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 今日は実際に立替の例を、具体的にご紹介していきたいと思います。

大阪からのお申込みで、被告人は71歳、申込者はその奥様で67歳の方でした。
一般の金融機関等での貸付であれば今回申し込んでいただいた方はご高齢であり、
年齢的な問題などで融資はなかなか難しい方と思われました。
 しかし協会がおこなっているのはあくまでも立替であり、
その審査も申込み者に対してのものではなく、被告人の保釈逃亡の可能性の有無が観点となります。
 担当弁護人の先生から事件の概要も聞いた上で、この被告人の方は、
保釈逃亡の可能性は極めて低いという判断のもとに立替支援を決定いたしました。

 実は協会では、このような立替の事例は珍しくありません。
申込者が破産や債務整理を経験していたり、
もしくは消費者金融や他の金融機関からの借り入れが多い方でも、
当協会がおこなう立替の審査にはまったく影響ありません。
 ですから、借金が多いだとかお金をあまり持っていないだとか、
主婦の方でもご高齢の方でもどなたでも申込みは可能です。
あくまでも協会は、被告人の保釈逃亡の可能性の有無の観点から立替支援の可否を決定するということです。

人生は何事もあたってくだけろ精神で、ハードルを乗り越えていきましょう。

「日本保釈支援協会・お申込み」

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