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2006年10月06日

案ずるより産むが易し

 昨日から降っている雨は、夕方になってもやむ気配がありません。そんな中、仕事おわりに書き込みをしております。今回のお話は、皆さんが当協会へお電話をしていただく際のご質問の内容をお話しさせていただきます。

 まず特に多い質問というのは、『仕事をしていない私でも支援してもらえますか?』、『被告人は保釈してもらえるでしょうか』といった質問です。こういった質問をしていただいても、手元に申込書が届いてなければ何も状況を理解できないので、『支援できます』とか『保釈できます』とはお答えは出来ないのです。

 お問合せをされる皆さんは、『ワラをもつかむ』気持ちでお電話やお手紙でお問合せをしていただきますが、『支援できますか?』というお問合せに協会職員として何も状況が解らない状態で『支援できます、できません』とはお答えできませんし、『保釈できますか?』に対しても、保釈を許可するか否かは、裁判所が決定することなので『保釈できます、できません』とはお答えできません。

 もしも、このブログを読んでからお問合せをされる方がいましたら、まず申込書を送っていただいた後にご質問をしていただければ、ご相談に応じる事が出来ると思います。「案ずるより産むが易し。」まず勇気を持って行動を起こして下さい。協会にご連絡頂ければ、所定の支援申込書は郵便またはFAXでお送り出来ます。
 
 そして申込みをしてこられた方々の感想は皆似ています。「まさか私が支援してもらえるとは思っても見なかった。」という意見なのです。

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