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2006年12月08日

11月を終えて

 12月になって寒さも一段と厳しく風邪をひく方も多いようですが、皆様は如何お過ごしでしょうか。師走に風邪をひくと大変ですのでお体には気をつけて下さい。

 このところ忙しさにかまけてブログの掲載をお休みしてしまいましたが、実は先月(平成18年11月)は保釈金立替の件数が単月で初めて100件を越え、とても忙しかったというのは言い訳にはなりませんが…。それに比例してお問い合わせも多く職員一同余裕がありませんでした。しかし、日本保釈支援協会の設立から2年と8ヶ月で徐々に認知されてきたことも実感出来た月でした。

 今回は11月のお申込みをされた方の中で気になったことがあったので、それを書かせて頂きます。

 協会に保釈保証金の立替をお申込みされる方の中には、保釈許可が出たら1日でも早く保釈させたいという思いから「立替手数料は今すぐにでも入金出来るので、なんとか今日中にすぐ手続きして保釈出来るようにしてもらえないでしょうか?」とお願いされることも比較的多いのですが、昨日お申込みをされた方は、なんというかその逆で「仕事があるので、立替手数料を振込むのは明後日になってしまう」というお話でした。なんというか落ち着いているというのか、私の正直な印象としては少しでも早く保釈をさせてあげたいという思いがあまり感じられない方でした。

  毎日協会で色々な方とお電話でお話をしている立場から、勿論お申込みをされる方にも様々な事情やご都合はあるのは承知しているつもりなのですが、ただ色々なことが便利になっている今日の世の中なら、銀行も早朝から深夜まで振込むことが出来ますし、本当に保釈させたいという思いがあれば、いくら忙しい中でも振込をする時間を作ることくらいは出来るのではないだろうかなどと思ってしまいます。

 もし私が協会を利用することになったとしたら、やはり1日でも早く保釈させたいという気持ちになりますので、そのために自分が出来ることは、少しでも早くすぐにでもしようと思うのですが……、みなさんはいかがでしょうか。

「日本保釈支援協会/保釈金の立替~ご利用者の声~」

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