日本保釈支援協会|公式ブログ

検索
2007年01月31日

お申込者の不安

 そろそろ寒さが厳しくなってくるのでは?と思いながらも昨年ほど寒くならず、全国的に暖冬で、これも地球温暖化の影響なのではと思ったりする今日このごろであります。
 さて今回お話させていただくのは、先日お問い合わせがあった1件の出来事をお話させていただきます。

 現在日本では、当協会の保釈保証金のお立替、若しくはその他業者の保釈保証金の貸付といった形でのものなど団体や企業などが数社ありますが、お申込みをする立場の方々の中には、いったいどこが一番安心できる団体、企業なのか?と不安に感じている方々もたくさんいるようです。

 先日お問い合わせがあった方は、当協会にお電話をしていただく前に、既にその他団体や企業などにお電話をされていたようでした。その方は最初にお電話をされていた所で手続きを進めていましたが、途中から最初に問い合わせた話と内容が変わってきた為、手続きを止めて当協会へ電話をしてこられました。

 このように今までに刑事事件などに関わったことがなく、またそのような知識もない被告人の家族の方々を利用して、勝手に手続きを進められてしまうといった事がないようにする為に、当協会が申込者になる方々へのアドバイスとして言えることは、まず最初に担当弁護人の先生に相談をしてから、どこで手続きをするのかを決めれば良いと思います。

 現在私が把握している保釈保証金のお立替及び貸付に関してですが、全ての団体や企業の手続きは、全て担当弁護人の先生のご協力が必要になりますので、まずは担当弁護人の先生にご相談をしてから手続きをしたほうが良いと思います。
 そのようにすれば、申込者の方々の不安は少しは解消するのでないかと思います。


「日本保釈支援協会・保釈金の立替~ご利用者の声~」

最新の記事