日本保釈支援協会|公式ブログ

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しばらく、お休みしていました、協会のブログ。
また再開していきますのでよろしくお願いします。
まず、私ごとですが、協会でお仕事始めて早いもので
あっという間に8か月が経過いたしました・・・
今回は私が協会でのお仕事に就く少し前から開始しました
「裁判員制度」について書かせて頂きます!!!

裁判員制度開始から早1年・・・

新たな刑事訴訟法として誕生した「裁判員制度」が開始して早いもので1年以上経ちました。
やはり今までの司法と違う点は、プロの裁判官だけではなく、
一般の法律に対して縁もゆかりもない一般市民も参加して裁判を進めると言う事です。
しかもその由来は本場アメリカから輸入されたというものの、
アメリカ以上の行為も発生しています。

それは有罪無罪の評決の他に有罪の場合の刑の量刑も決めることです。
その部分は未知の実績なので今後の展開をみていくしかありません。
裁判員は素人だから法的知識はほとんどありません。
法的根拠が弱い分、情に左右されたり周囲に流されやすいかもしれません。

それなら、それがプラスに働くようにすれば良いですし、
市民が司法に参加することで、取り調べが白日の下にさらされれば、
いい加減な取り調べや自白強要、権力者の横暴等も減少していき、
司法への国民の関心が高くなれば、日本の裁判の質も向上するでしょう。

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