日本保釈支援協会|公式ブログ

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猛暑の夏がやっと終わり、朝晩過ごしやすくなった今日この頃いかがお過ごしですか?私は、7歳と5歳の子供を持つ母として
協会には、理解と協力を頂き兼業主婦という形で業務させて頂いています。

最近、協会利用を検討されている弁護人の先生からの問い合わせの中で、「ホームページの記載されている1割負担は、全ての罪名に必要ですか?」とのご質問を頂いておりますが、そうではありません。一割負担が必要なのは覚醒剤取締法違反であってその他の罪名は、お申込みを頂いてからの審査結果であり全額立替支援も多くあります。
(協会事務局の職員は、全額立替支援を念願に審査を行っております。)

お申込みを頂いている中で被告となられている方は一家の大黒柱である方(男性)が大半であり、仮に私が、被告人関係者となり保釈金(数百万)の準備が必要になりましても生活している中ではとても準備に困難で不安に思います。そんな方々が協会に相談をされ、担当弁護人の先生方の御協力を頂き手続きをなさっておられます。初めての利用等、不安もある事と思いますが、まずは申込書を提出して頂き審査を受けて頂ければと思います。
その中で残念な結果となる事もありますが、私の感覚では10件の申込に対しておよそ8件位は支援をさせて頂いていると思います。今後も私達は、より多くの方々に利用して頂けるよう、被告人のより早い社会復帰、更生を望んでおります。

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