日本保釈支援協会|公式ブログ

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立春を過ぎても相変わらず寒い日が続いておりますが
いかがお過ごしでしょうか当協会にお申込みを考えておられる方から、
私で審査は通るのでしょうか。という問い合わせをたくさん頂戴致します。
現在仕事をされていない方や、年金生活・専業主婦である事を心配されての事のようです。

覚せい剤取締法違反以外の事件では特に規定はございませんので、まずは申込書を協会へお送り頂ければと思います。

覚せい剤取締法違反については
申込人を被告人の親・子・兄弟姉妹・配偶者もしくは担当弁護人に限定しています。
また審査内容にかかわらず保釈許可決定に示された保証金額の最低10%の自己資金を準備していただく運用をしております。

(現在、上記規定はなくなっており、すべての罪名につき同じように審査を行っております。)

審査については申込書をもとに申込人と担当弁護人の先生にお話をお伺いしての結果となります。
全額立替支援を念頭に出来る限りの支援を行えるよう職員一同努めておりますので、
お気軽に協会までお問合せ下さい。

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