日本保釈支援協会|公式ブログ

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入社して早二年が経ちました。時間が経つのが驚くほど早く、また来月には、新しい方が入社されるという事で私もまた初心に返りフレッシュな気持ちで年内残すところあと2ヶ月、気を引き締め頑張りたいと思っております。

さて、入社当初を振り返りますと、私も保釈とは何ぞや?没取とは何ぞや?と右も左も分からない状況でしたが、二年たった今、協会の存在意義や私達職員にできることが少しずつですが分かってきた気がします。

また、最近外国にも協会のような保釈金を立て替えるところはあるのだろうかと興味があり調べたところ、アメリカにベイル・ボンズという会社がありなんとCMまで有るとのことでした。

そのCMの内容とは、何種類かあるようなのですが、例えば、嵐の夜、母親が「私の息子が牢屋の中に居るの……」と、ベイル・ボンズに電話をかけて保釈金を用意するところから始まります。そのあとベイル・ボンズのスタッフたちが何人も連なって被告のあとに付いて回るというもので、その甲斐あって晴れて保釈! よかったね! と家族が抱き合うというイメージCMです。

また、保釈後逃亡してしまった場合には、政府も公認のバウンティーハンターという賞金稼ぎの様な職業もあるというので驚きです。

日本では有り得ない、まるで映画の中の話のようです。

このように、諸外国では日本よりも保釈と言うものが身近で、当たり前なもののようです。

私達は、毎日沢山の方から、立て替えについてお問い合わせのお電話を頂きます。アメリカの様にとまではいきませんが、少しでもお問い合わせ頂いた方々の不安が解消でき、もっと身近に感じていただけるよう努めて参りますので一人で悩まずお気軽にお問い合わせ下さい。

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