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2014年06月10日

関西本部に入社して

4月1日の関西本部設立にあたり、協会職員の仲間入りをいたしました。
法務知識がなかった私にとって、協会で聞く言葉ひとつひとつが、「聞いたことはあるけど、意味がわからない」ものばかりで、研修初日の夜は、スマホ片手に片っ端から検索しました。

当初は、電話応対や来社契約など、言葉が思うように出てこないことも多く、緊張の連続でした。
2ヶ月が過ぎて、少しずつ慣れてはきましたが、まだまだわからないことも多く、もっと自分の言葉でお伝えできるようになりたいと思います。
来社契約で協会にお越しになる方は、ご家族、ご友人、上司の方など様々ですが、私も息子を持つ母親として、ご両親の気持ちを察すると身につまされることが少なくありません。

私事ですが、一人息子がこの春から地方の高校で寮生活を送ることになり、私も新しい職場で、親子して新生活をスタートしました。
私自身も子離れできるか心配だったのですが、周りからは「寂しいねぇ」と言われる度になんとなく違和感を持っていた時、子育てを終えた女性の方に「よく決心したね。子供には子供の人生があるんやから、信じて送り出したらええねん!」と言っていただき、胸のつかえがすっと消えるような気持ちになりました。
仕事のおかげで、息子のことを思い出すことも少なく、息子に負けないよう私の人生を歩んでいこうと思う毎日です。

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