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2018年08月15日

声から伝わる印象

日々生活する上で、人とのコミュニケーションは必要不可欠だと言えるでしょう。
対面のコミュニケーションでは、相手の心の動きの大半を顔の表情から読み取る事ができますが、顔が見えない電話応対では、「声の印象」が大きくものを言います。

入社以来ずっと電話対応が満足でなく悩んでいた私に、友達がアドバイスしてくれた事を紹介します。
コミュ力不足も当てはまるかと思います。
とても役に立ちます!

メラビアンの法則という言葉を一度は耳にしたことがありますでしょうか。
話し手が聞き手に与える情報の影響力は以下の割合であるというものです。

【印象を決める要素】
言語情報…7%
聴覚情報…38%
視覚情報…55%

一番大きな割合を占めるのが視覚情報(態度、表情)です。
しかし当協会では電話対応がメインの為、この視覚情報(声)が補う事になります。

声の抑揚、速度、間、強弱、声柄、明瞭度、意味のくくり、裏声

様々な要素を使い分ける事により「声に表情」をもたらすのです。
「声の表情」が心を伝えます。

伝えたいことを「本当に伝えよう」という思いを持って、丁寧に伝えることが大切なのです。
この事を意識するか否かでは聞き側の印象は大きく変わってきます。
当協会をご利用いただく方々に気持ち良くご相談いただける様、「声に表情」を常に意識し、努めてまいります。

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