日本保釈支援協会|公式ブログ

検索

携帯電話を持っている人なら一度は登録・利用をしたことがあるであろうSNS。
私も趣味の情報を得るためにSNSを始めましたが、今はそのSNSに疲れてしまっています。

9月に千葉を大型台風が襲いました。その翌日に某テーマパークへ来ていることを投稿した数分後「台風の翌日くらい自重しろ」「スタッフに迷惑をかけるな」と知らない方からコメントを受けました。もちろんテーマパークは開園しており、スタッフに迷惑をかけるわけでもなく過ごしていたためこのような批判に驚きました。
最近のSNSでは、子供の泣き顔を投稿すれば「虐待だ」、外でのプロポーズ動画を載せれば「周りに迷惑だ」と人を批判するコメントをよく見かけます。

またフェイクニュースも多くなっており、根拠もない話が拡散されそれを鵜呑みにする人も増えています。
世間で大きく取り扱われた“あおり運転”。その同乗者と似ているとだけで本人と決めつけられ、多くの人に誹謗中傷を受けた方もいます。「いいね」「リツイート」で情報が拡散され、本人でないと否定する声を誰も聞きませんでした。
この方は、情報の発信者だけではなく拡散した人たちも対象に損害賠償を請求するそうです。

ただ趣味で始めたはずのSNSが投稿すれば悪く言われ、人への中傷が目に入り、何が本当かわからない多くの情報が流れ、情報の真偽や選択に疲れてしまいます。
自分や相手の顔が見えない分、軽く発言できるようになり簡単に人を傷つけ困惑させられるようになってしまいました。
投稿をする前に相手を傷つける言葉ではないか、いいねする前に正しい情報を拡散できるのかを一度考え直してみましょう。

参考文献:https://www.sankei.com/affairs/news/190823/afr1908230024-n1.html

最新の記事