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2021年08月16日

朝顔の観察

我が家の姪が小学生になって初めての夏休みを迎え、学校で育てていた朝顔の鉢を持ち帰ってきました。

小学生の時に、学校の教材として朝顔を育てたことがある人は多いのではないでしょうか。
私も小学生の時に学校で育てており、夏休みの宿題で観察日記を書いた記憶があります。
あまりの懐かしさに、姪よりも私たち大人のほうが朝顔のお世話を楽しんでいるくらいです。

最近ではご近所に咲いている朝顔を通りすがりに見る程度だったので、久しぶりにまじまじと朝顔を観察することができました。
気がつくと物干し竿に蔓が絡み付いており、成長する早さに驚いています。

朝顔は比較的育てやすい植物で、開花期が長いのが特徴です。
我が家では朝夕の水やりと花がら摘みくらいしかしていませんが、それでも毎日綺麗な花を咲かせてくれます。
お水をあげた後、葉っぱが生き生きとしているのを見ると毎日の水やりが楽しみになります。

朝、家を出る時に朝顔の花が咲いているのを見ると元気をもらえます。
姪の朝顔から種を少し分けてもらい、来年の夏は自分で朝顔を育ててみようと思っています。

暑い日が続きますが、どうか体調を崩されないようご自愛ください。

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