日本保釈支援協会|公式ブログ

検索
2021年06月10日

祖父の近況を聞いて

一部の都道府県で緊急事態宣言が延長されましたが、ワクチンの接種が始まるなど、少しずつ元の生活に向けて一歩ずつ歩みだしたと思います。

私には、東北に祖父母がおります。冬前に差し掛かると、自宅の玄関を毎年手作りの囲いを組み立てて雪に備えています。
一度だけ手伝ったことがありますが、重たい木を上げたり下げたり、釘で木を何か所も固定するなどかなりの力作業で、疲労困憊になった記憶があります。そのようなことを90歳近くの祖父が、毎年一人で行っていました。

しかし、ここ数年は体調の悪化が影響して、業者にお願いすることになりました。
元気だった祖父が耳も遠くなり腰も曲がってきて、実際2年前に久々に会った時には、その変わりようにとても驚きました。
定期的に電話で話すこともありますが、祖母いわく、会話がスムーズにできないことに、かなりイライラしているとのことです。

ところが先日、体調が少し良くなって庭で草刈りを始めたと聞きました。
無理はしないでほしいですが、元気になってホッとしました。
東北は東京と比べたら感染者数は少ないとは思いますが、それでも油断は許されない状況だと思います。
いち早くコロナが収束して、家の手伝いをしてあげたいです。

皆様も苦しいとは思いますが、健康第一でお過ごしください。

新年度が始まってはや一カ月、5月に入り、木々の緑もだんだんと色濃くなってきました。
汗ばむような日も増え衣替えのシーズンです。

5月といえばゴールデンウイークからスタートします。新入社員の方々や学校へ入学された方々にとって心身共に休まる期間ではあると思いますが、現在6都府県では、3度目の緊急事態宣言も発出された状態で、昨年同様に新生活のスタートとコロナ禍が重なってしまった今年は、例年以上の不安やストレスにさらされているように感じます。

我が家でも二人の子供が小学校への入学と幼稚園への入園とで新しい生活がスタートしました。
新しい友達、新しいルール、たくさんのことに適応しなくてはならない状況で不安を隠しきれていない様子です。
我が家同様に「友達はできたのか、勉強はついていけているのか」と心配しているご家庭も多いのではないでしょうか。

5月の連休後に憂鬱になる、なんとなく体調が悪い、会社や学校に行きたくないなどの軽いうつ的な気分に見舞われる症状で「5月病」という言葉がありますが、子供たちの連休中は自粛モードだったこともあったのか、登校登園することに抵抗もなく、嬉しそうに通う姿に一安心しました。
帰宅後に感想を聞いたと所、友達と話をたくさんしたようですが「顔と名前が一致しない」とのことでした。
どうやら全員マスク姿では中々頭の中で整理ができないようです(笑)

これまで当たり前であった生活やイベント事が環境の変化により状況が異なり考え方や行動が変わっていくのだと感じさせられる出来事でした。

2021年04月13日

コロナ禍の犯罪

緊急事態宣言は解除となりましたが、各地でまん延防止等重点措置が出され、ワクチン接種も進まず、コロナ禍以来失職してしまう方や、仕事が減り収入が減少するということが起こり続けています。

国も持続化給付金や緊急小口資金、休業支援金などの財政支援を行なっていますが、とても追いつかない現状があります。

そこに付け込むかのように裏バイトや名義貸しの募集などがSNSで行われ、知ってと知らずにと犯罪に巻き込まれてしまうケースが今まで以上に増えております。

先日、NHKスペシャルで特に持続化給付金詐欺について特集されていました。
持続化給付金は、国が「感染症拡大により、営業自粛等により特に大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧としていただくため、事業全般に広く使える給付金」として中小法人等や個人事業主を対象に給付(返還不要)しているものです。

特に個人事業主を対象としたものは100万円を超えない範囲で、一定の計算により給付されます。

国は、申請の精査よりも速度を優先するとの方針で給付を行いました。不正には後追いで対処するとしたのです。
そこに目をつけた犯罪者グループが、書類を偽造した上で多くの人から名義を借りることで申請を行い、手数料称して給付金を不正に取得しましました。
自分で申請をするわけではないこと、名義貸しするだけで数十万円を受け取れること、そしてネズミ講のように紹介をするだけで自身も追加で手数料報酬を得られるということでSNSや友人を介して爆発的に広まりました。

もちろんこれは詐欺です。
名義貸しをした人は、実際には100万円満額を受け取ったわけではないのに100万円の返還を求められ、詐欺の主犯として逮捕起訴され、前科がつきます。

同じように収入減に苦しむ人を対象にSNSにて闇バイトなどと称して違法な仕事をさせようとする募集が多くあります。
身分証の写しを取られ、家族に対して危害を加えるかのように脅され違法行為を行わせる。そして実際には報酬は支払われない。
1番逮捕されやすい、危ない立場をやらされてしまうことになります。

ワクチン接種なども準備が進んでいますが、コロナ禍の底を乗り越えた後、前科を背負って生活をするのか。
いっときの誘惑に駆られてアフターコロナの新しい生活を無事に過ごしていただけるように、危ういものには近づかず、時には行政の支援に頼り乗り越えていければと思います。

参考
Yahoo!JAPAN 新型コロナ 対策支援制度まとめ
https://kurashi.yahoo.co.jp/supports/covid19

2021年03月10日

ヨガのすすめ

コロナ禍で家にいる時間が増え、昨年の休日は私も例に漏れず朝からサブスクで映画やドラマを観ながら酒を飲み、宅配サービスで食事を済ませ……自堕落な生活の繰り返しでした。
このままでは身も心も腐敗してしまうと思い、経験があったのと(実は、コロナ禍前ですが、何度かジムを変えたり幽霊会員になったりと継続してではないのですが、ダイエットと冷え性改善の目的でホットヨガへ通っていました。)、 最寄りの駅にジムがあり通いやすいこともあり、一念発起し数カ月前にホットヨガへ入会しました。

まだ見た目こそ何の変化もありませんが、退社後や休日に自分を奮い立たせホットヨガへ行き、汗を流しとても充実したプライベートを過ごすことができています。
ヨガでは呼吸と瞑想を通じ自分を見つめ健康な体と心に感謝し、周りの人や環境に感謝をします。
当たり前の事が今は本当に幸せな事だと痛感しています。

東京では緊急事態宣言がまた2週間延期となりました。
コロナ禍で今まで当たり前に出来ていたことに制限ができ、「やりたい事ができる」、「行きたい場所に行ける」、「会いたい人に会える」等普通の事ができる日が早く来ることを祈って今日も自分を奮い立たせヨガへ行こうと思います!!

ヨガがもたらす5つの感覚と5つの効果
https://re-sta.jp/5effects-of-yoga-7674

ヨガの八支則ってなに?毎日の生活に「8ステップ」を取り入れて幸せをつかもう!
https://www.yogaroom.jp/yogahack/p/4579

2021年02月16日

念願のバイク購入

私事ではありますが、50歳を目前にして念願の一つを叶える事が出来ました。
予てより、いつかは入手し自走させたいと思っていたYAMAHA SR400というバイクを購入したのです。

今から約30年位前になります。当時の職場の先輩がSR400を所有しており、私も一目惚れ。いつか所有するならこの一台と決めておりました。
当時、私は二輪免許を持っておらず、いつも先輩の運転するSR400の後ろに乗せて頂き、ツーリングを楽しんでいました。
二輪免許取得に関しては、普通免許は持っていた事もあり、自動車学校に通いさえすればいつでも問題無く取得出来るだろうと軽く考えておりましたが、結果、この歳になるまで免許取得をしておりませんでした。

この度、バイク購入の欲求が再燃した切っ掛けは、まずキャンプに興味が湧き、現地までの交通手段をどうしようかと思った時に、自分の車は無いので、都度レンタカーを利用するか、友人の車に頼るか等と悩んでいた時、”バイクで行くソロキャンプ!” という特集を目にしました。

これだと思い、その日の内に近所の自動車学校数件のコロナ禍での営業状況等を調べ、通える距離で且つ一番早く免許を取得出来るところをピックアップ。即日入校を決めました。
しかし、問い合わせをしてから実際の入校日までに2週間掛かりました。

11月中旬に入校し、12月中旬に自動車学校を卒業。年内にバイク購入、と目標を立てていましたが、恥ずかしながら卒業検定に不合格。
次回の検定予約を取り、自動車学校の年内営業最終日である12月29日に卒業検定合格。なんとか年内に卒業する事が出来ました。

年明け早々の1月3日に以前から購入しようと定めていたバイクを購入。
運転免許証の書き換え手続きを済ませ、納車されたバイクで道路交通法を遵守し、マナーを守り、密を避け、ソロ活動に徹しております。

このバイクは1978年発売当初から変わらない単気筒エンジン、排気音、レトロ感溢れるフォルムが最高なので、眺めているだけでも十分に価値を感じます。
私のバイクは2003年式でキックのみの一癖あるエンジン始動タイプですので、信号待ちからの発進、上り坂道発進時にはエンストしない様にかなり気を使います。
街乗りには適しており、ブンブン走行では無くトコトコと楽しく走れるバイクです。

コロナ禍における刑事事件では、被告人の身柄拘束において裁判所及び検察の判断はかなり難しく、起訴されるか在宅起訴・不起訴・処分保留になるかで被告人や被告人の家族の生活環境は大きく変わってきます。

新型コロナの影響で職を失ってしまい生活苦になり、その場しのぎで闇サイトの求人募集を利用して特殊詐欺の受け子や出し子を行い、その結果逮捕されてしまう。
そして最悪のケースでは実刑判決を言い渡されるということもあります。

当協会にも、同じような内容で申込みされる方が非常に多くなってきました。
被告人となる方々がなぜ途中でやめることが出来なかったか。
審査時にいろいろお話を聞いてみますと、犯罪者グループは身分証を提出させた上で『家に行くぞ』『1件だけ成功したらやめていいから』など言葉巧みに受け子、出し子をやらせようとしてきます。
その上、1件行ったら次は『もう共犯者だから』『次もやらないと家族や知人にばらすぞ』等とやめられないように脅してきます。
犯罪者グループは募集で来た方をあらゆる手を使って犯罪行為をやらせようとしますし、辞めさせないようにします。

そのような中、当協会で対応した勇気ある被告人のお話です。
その被告人は、この内容はまずい(犯罪だ)と分かって、1件目の犯行時にそのまま警察に駆け込み、逮捕となりました。
裁判の結果、執行猶予判決を受けました。

犯罪者グループに言われるまま受け子行為をして現金やカードを渡し、他人名義のカードから現金等を引き出して犯罪者グループに渡し、高額な報酬を受け取った事件は、そのほとんどが実刑判決になっています。

この内容をご覧になっていただいたことで一人でも犯罪行為に手を染めないでいただきたいと思います。
また、何らかの機会にこの内容をご覧になったことで、警察に相談していただき、犯罪者グループと手を切っていただければと思います。

2020年12月14日

過ごし方の工夫

クリスマスに近づくにつれて、イルミネーションだったりと外出したくなるシーズンですね。
ですが、新型コロナウイルス感染者数が今もなお増加傾向にあり、外出は控えなければならない現状が続いています。

コロナが流行し始めてから、家の空間づくりや過ごし方を工夫することに、重きを置くようになっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今年は自宅でクリスマス気分を味わおうと思い、早速クリスマスリースをオーダーしてみました!

お店は自由が丘にあるBuriki no Zyoro。
私にとってはずっと行ってみたかったお花屋さんです。
生花でナチュラルなデザインで作ってくださるところがとっても魅力的です!
自宅にお花を飾ったり、掃除や家具の配置を少し変えるだけで、新鮮な気持ちになれると思います。

気持ちよく外出できない現状ですが、新たな楽しみを作ったり、見つけたりできる機会でもあるので、毎日の生活がより豊かに感じられるように工夫していきたいですね。

2020年11月11日

舞台観劇

先日、久しぶりに趣味の舞台観劇に行くことができました。

コロナの影響で舞台の中止・延期が相次いだため、私にとっては約一年ぶりの観劇です。

劇場ではマスクの着用、検温、アルコール消毒など感染対策が十分とられており、席も前後左右の間隔を空けての上演でした。

目当ての俳優さんが演技する姿を生で観ることができて、本当に嬉しかったです。

 

目の前で役者さんの演技を観ることができる舞台は、テレビドラマや映画とはまた違った迫力があります。

作品によっては、公演ごとに少し演出を変えたり、役者さんが日によって違うアドリブをいれたりなど、同じ作品を何回観ても飽きないように工夫されているものもあります。

舞台は、役者さんが一回一回演じる作品なので、「全く同じもの」というのは二度と観ることができないところが魅力的です。

また、客席からの歓声や拍手など、舞台ならではの一体感も大好きです。役者さんが上演中に客席まで降りてくるような演出などは、役者さんとの距離が近い舞台でしか味わうことができません。

 

今はコロナの影響で、そういった演出にも制限がかかっていますが、感染対策に十分気をつけて楽しんでいきたいと思います。

2020年10月15日

町探検

肌寒いと感じることも増えてきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私は3か月ほど前から実家を出て一人暮らしを始めました。

実家では家事をほとんどしなかったために生活が成り立つのか不安でしたが、実際に一人で生活してみると案外問題なく暮らせるもので、季節の急な変化に戸惑いながらも一人暮らしを満喫しています。

 

先日、新たに住み始めた地域のことをより深く知りたいと思い、電動自転車を借りて町を探検しました。

単なる住宅街だと思っていた地域は思いの外歴史のある地域であったようで、気が付いたときには町探検というよりも神社仏閣や資料館を訪ねる小旅行のようになっていました。

もともと歴史や文化を知ることが好きで旅行をするとも多かったのですが、遠くまで出かけずとも身近な場所でこれほど充実した気分になることに驚きました。

また、歩きなれた道であっても自転車という別の手段を使って移動をするだけで、道路の凹凸、歩道や車道の道幅、少しの傾斜などが気になり、これもまた小さな発見でした。

コロナ禍のなか繁華街に行くのも気が引けた為に思い付いた気晴らしという面も大きかったのですが、これからも近場の町探検は定期的に行いたいなと思います。

皆様もいかがでしょうか。

現在プロ野球では観客数を5000人以下とする制限があります。

チケットの購入方法は好きな試合を抽選申し込みするかたちで、今回3回目の挑戦で当たったので観戦してきました。

私が行った横浜スタジアムは収容人数が約340000人の球場ですが、5000人以下での開催ということで写真のように隣の人と席を空けてマスク着用での観戦になります。

満席ではないので見やすいというのもありましたが、見ていて一番に感じたのがライブ感です。普段はファンの歓声で消されてしまっているプレー中の選手の声が実際に聞こえたのが印象的で、1球1球を投げる時に声を出すピッチャーもいました。また、審判の「ストライク」と言う声が聞こえたり、普段の観戦だと感じられないことを感じることができました。

テレビ中継も良いですが、球場で観戦するのもお勧めです。

2020年08月11日

新しい自分の発見

みなさんは好きな物、趣味はありますか。
私は昨年、自分の趣味を見つけました。
趣味を通して多くの友人が出来ました。

毎日好きなものがそこにあることが当たり前になりつつあったある時、コロナが日本に上陸し、緊急事態宣言により職場と自宅の往復を繰り返す毎日が始まりました。
趣味からは遠ざかってしまい悲しい日々でした。
しかし、楽しみが徐々になくなっていく中で友人たちと新たな趣味を見つけ、またその繋がりで新たな友人が増えていきました。

現在も前のように思いっきり外出がすることはできませんが、新たな趣味で毎日楽しく、事態が終息したらやりたいこと・目標が沢山増えました。

今までの趣味を極めていくことも素敵なことですが、逆に今だからこそ新しいなにかを始めてみてはいかがでしょうか。
自分でも知らなかった自分が出てきたり、新しい発見をアフターコロナに活かす楽しみを見つけましょう。

2020年07月10日

レジ袋の有料化

7月1日からレジ袋の有料化がスタートしました。
店舗や袋のサイズによって金額は異なりますが、数円のものや10円以上かかるなど様々です。

先日、自宅近くのコンビニに行った時のことです。
ふと甘いものを食べたいなと思い、スイーツを買いに行きました。
会計の時に店員さんから「袋はどうされますか?」と言われ、有料化のことを思い出しました。
家とコンビニの距離がそこまで離れていないため、袋はもらわずに帰りました。
これまでは、袋をもらう必要がないのに、もらっていました。
有料化の話が出てから、エコバックが様々な店舗で販売されていたり、買い物時にマイバックを使っている人がいたり、これまでの生活とは変わってきました。
私もそれを見習って、マイバックを持つようにしています。

当たり前のことですが、袋も貴重な資源の一部です。
資源を大切にすることが、未来の地球を残すうえでも非常に大切になります。
一人一人が心がけていき、レジ袋削減に向かっていけばと思います。

コロナウイルスや九州地方での豪雨など、なかなか落ち着かない日々ですが、身体に十分気を付けて生活をしてください。

2020年06月15日

大会延期・中止

新型コロナでの緊急事態宣言が解除された後も、完全収束までまだ時間がかかりそうな世情ですが、いかがお過ごしでしょうか。
 
オリンピックに始まり、プロ・アマのスポーツ行事も延期・中止と報道されていて、大変な中で娯楽の一部が減っています。
その中でも期限が限られている学生の大会中止は心が痛みます。
特に最終学年の子供も含め親にとってもあきらめきれないものがあると思います。
私の子供も野球をやってきましたが小学校・中学校・高校と試合を観戦するのを毎週楽しみに行っていました。
 
高校野球では夏の大会まで中止になり3年生にとっては厳しい年になりました。
その中で全国の高校野球連盟で代替試合を行うと発表され喜んでいたところ、プロ野球の阪神タイガースによる高校3年生の野球部員に甲子園の砂を送るという粋な計らいをしてくれました。
それから先日、春の選抜に選ばれた高校で一試合のみ甲子園で交流試合を行うと発表され、球児たちの為に色々考え実行していただいた関係者には、少しでも携わったものからすると感謝しますし、喜ばしい限りです。
 
コロナによってスポーツ界だけではなく様々な制限を強いられている現状。徐々に制限は解除されておりますが日々の行動が半年先・一年先に結果が出ますので悔いが無いよう行動していきたいです。

2020年05月12日

自粛生活の過ごし方

季節は早くも五月を迎えましたが、新型コロナウィルスにはいまだ気が抜けず、不自由な生活であります。
当協会でも当初からマスクの着用や手洗いうがいにアルコール消毒液の利用、事務所内の換気を徹底し感染を防ぐため職員一同努力しています。

4月の桜の下での花見ができず、五月晴れの下で思いっきり体を動かしたいところですが緊急事態宣言は延長され今しばらく自粛が続きそうです。
日常生活が制限される中で、家の中で普段できない事ややってみたい事に目を向けてみました。

まずは部屋の模様替えや物の整理をし、大晦日ばりの大掃除。
これが以外にも時間を忘れ気分的にも新鮮な気持ちで日々を過ごせます。

次に長い期間を家で過ごしていると、どうしても運動不足や肥満になりがちです。
YouTubeなどの動画サイトでは、トレーニング動画がたくさん紹介されていて筋トレやストレッチなど数多くのトレーニング方法があって、リズムにのったり楽しみながらできて飽きずに取り組めます。

それから、現在はSNSやネット通話ツールなどが充実していて、久しく会えていなかった親戚や友人とテレビ電話で近況報告をしたりして寂しさや孤独感を忘れます。
普段あまり利用する事はありませんでしたが、これがまた新鮮であり精神的にリフレッシュしました。とはいうものの早く通常の通勤、通学ができる世の中にと毎日思いますが今は協会も一丸となって、この難局に立ち向かい、コロナウィルスが早く終息するのを祈るばかりです。

2020年04月14日

図書館のすすめ

最近、本を読んでいますか?

私はここ数年、本を読むことが減っていました。
しかし、当協会がある東京都中央区のホームページを見たときに、図書館が意外に近くにあることを知ったのです。

学生時代はあまり本を読んでこなく、必要以外に図書館に行くことがありませんでした。
しかし、最近友人がよく図書館で本を借りていることを知り、当たり前ですがいまでも十分に使える施設であることも知っていました。

久しぶりに行った図書館は、ティーン向けのコーナーや社会人向けの学習コーナーなども充実しており、昔のまま止まっていた図書館のイメージとは大きく違っており、少しわくわくするものでした。

早速利用者登録を行い、WEBでの利用方法も教わりました。
WEB利用は本当に便利で、雑誌やTVなどで気になった本を見つけたときにすぐに図書館のWEBで検索し、予約。
本の確保がされればメールで通知があり、それを取りに行く。
興味を持った本を、後から何だっけと忘れることもなく、人気のある本だと手に取れるまで順番待ちになることもありますが(時には何百人も!)、一気に本を読む量が増えました。
予約出来る本の数は10冊までなのですが、今では予約枠が埋まっていて結局忘れてしまうこともあるような状況です。

本を読むという行為の楽しさを思い出して、ジャンルも問わずいろいろな本を読んでおります。
その中から手元に残したい本は購入するなどもしております。

今は新型コロナウィルス対策として図書館の機能も縮小されておりますが、最近本を読んでいないなと感じた方、是非お近くの図書館に赴いてみてください。

2020年03月25日

100日後に死ぬワニ

「100日後に死ぬワニ」をご存じですか?

漫画家でイラストレーターのきくちゆうきさんが自身のTwitterやInstagramで2019年12月12日から毎日19時に更新し2020年3月20日に完結した4コマ漫画です。

主人公は服を着た(といってもズボンだけですが)ヒト語を話すオスのワニで、アルバイト先の先輩ワニや親友のネズミと日々を過ごし、第1話から100日後に死を迎えるワニの日常生活が描かれています。

普通の4コマ漫画と違う点は、最後のコマの下に「死まで〇日」と日数がカウントされ、1日1話更新されるたびに残り日数が減っていきます。

漫画は季節とも連動しており、クリスマスや正月などのイベントも作中に反映され、毎日楽しく友人や彼女と過ごすワニくんは、本当に最後死んでしまうのかと、途中訝しく思いましたが、20日19時を少し回ったころ、桜舞う中事故で亡くなってしまいました。

作者のきくちゆうきさんは、

‘‘「いつか死ぬ」生きているということはいつか死ぬということ。
  自分の「終わり」や周りの人の「終わり」それを意識すると、
  行動や生き方がより良い方向にいくのではないか。
  ワニを通してそれらを考えるきっかけにでもなればいいなと思っています。‘‘

という思いで、今回この「100日後に死ぬワニ」の連載を始めたそうです。

今、新型コロナウイルスや東京オリンピック延期?など、日本だけではなく世界中で色々な問題や情報が錯綜しています。

イベントや行動が規制されたり、経済や生活、すべてにおいて先の見通しも立たず、不安で心が委縮して恐怖や不安に乗っ取られてしまっている方も多いと思います。
早めに開花した桜も楽しむ余裕もなく散ってしまいそうです。

そんな中、今私たちにできることは、こんな複雑で混乱した世の中だからこそ、自ら考え後悔のないよう、一日一日を大切に過ごしていくことだと思います。

わたしもG.W.は、実家への帰省を迷っておりましたが、愛犬を連れ両親の顔を見に帰ろうかなと思う今日この頃です。

最新の記事
アーカイブス