日本保釈支援協会|公式ブログ

検索

日本保釈支援協会公式サイトでは、これまでも個人情報を入力いただきますページについては通信内容を盗聴できないように、HTTPSによるセキュアな接続(情報の暗号化)を行ってまいりました。
今般、ウェブサイトの信頼性の向上および盗聴やなりすましの防止などを目的とし、常時SSL(AOSSL = Always on SSL)に対応いたします。

これにより、当協会公式サイトをご覧いただく場合、すべてのページにてHTTPSによる接続となります。

常時SSL化が進む背景は以下の通りです。

・安全性の低いWi-Fiの増加
公衆無線LAN(Wi-Fi)の拡大により、屋外で手軽にインターネットサービスを利用できるようになりました。しかし、公衆無線LAN を利用した通信は送受信中のデータを第三者に覗き見されるリスクが高いため、常にデータを暗号化した上で送受信する常時SSLが必要になってきています。

・大手Webサービス、政府機関による常時SSL化の動き
米国では、Googleが2012年3月に検索サイトを常時SSL化したのをはじめとして、FacebookやTwitter、YouTube、Netflixといった大手Webサービスが常時SSLを採用するようになりました。また、米国政府は2016年米政府は2016年末までに、政府関連の「.gov」全サイトを常時SSL/TLS化することを義務付けています。
日本でも、Yahoo!Japanが2017年3月までにすべてのサービスで常時SSLに対応すると発表しています。

参考リンク
Yahoo! JAPANサービスは常時SSL(AOSSL)に対応します – Yahoo! JAPAN
常時SSL|シマンテック – Symantec
httpをすべて「http”s”」に! ユーザーの安全を守るAOSSL対応 – Yahoo! JAPANコーポレートブログ
「HTTP」前提が崩れる――早く「常時SSL」にすべき理由 – ITmedia エンタープライズ

2017年02月27日

NO MUSIC NO LIFE

昔から音楽が大好きな自分…

生活していくには無くてはならない物の一つです。

毎月、My MUSIC として仕事にプライベートにとモチベーションを上げるための音楽として選んでいます。。

今月は?来月も?ずっと?

息子が大好きなmusician 【ONE OK ROCK】の曲です。。

このバンドの曲は、私も奇遇なのか初めて聴いた時に久々にシビレました。。

久々にやってみたいと思って買ったゲームの主題歌だったのですが、ゲームの内容も良かったしで感動でした。。

大切な人がいるって、不思議といろんな事が頑張れてしまいますよね?

一度しかない人生を楽しんでますか?

後悔しない様に生きていきたいですね。

ある時からそう思う様になりました。

そのmusicianの曲で、今回はこれを紹介します。

【pierce】

Here with you now I am good(こうしてきみといられるなんて素敵だね)

Still miss you(まだ恋しいと思っている)

I don’t know what I can do (自分にできることさえわからなくて)

We can’t be true(二人の思いは叶えられず)

満たされる事なく二人の距離

縮まっていく度切ない…

溢れ出した想いつのるだけで

Uh It’s hard for me to say(僕には言えない)

中略

But I got my love for you(でも僕はきみと恋に落ちてしまった)

もしもこのまま君を忘れてしまったら二度と愛す事もないかな?

僕は本当にそれで心から幸せと言えるかな?

We always wish tonight could last forever

(この夜が永遠に続けばいいって、いつも二人は願ってきた)

I can be your side(そして僕は、ずっときみのそばにいられますようにって)

機会がありましたら是非とも聴いてみてくださいね。。

新年を迎え今年の抱負や始めたい事を考える方もおられると思います。

何かを始めたり続けることを考えるとき、最初の意欲は誰しも思う所はあると思いますが、それを続けることが難しく途中挫折される方も少なくは無いと思います。
続けながら徐々に慣れていきそれを習慣にしていけばあまり苦にならなくなり、逆にやらないと気持ちが悪いとなればこっちのものです。

この事は意外とどんなことにも通じる所があり、スポーツや仕事にもあてはまると思います。私もこの会社に入社する前は畑違いの仕事をしていたので、入社後は初めて聞く言葉がとびかっており勝手がわかりませんでしたが、今ではやさしい諸先輩のおかげであまり迷惑をかけないくらいまで出来るようになり、毎日の電話による審査した書面を作成していくと、段々慣れスムーズに審査できるようになったと思います。

そしてこれからは慣れによるミスを無くし上司の方、職場の人にも仕事を任せられるように、仕事を始めた最初の気持ちを忘れぬよう心のリセットを時々していきたいと思います。

2016年12月06日

健康管理について

紅葉のシーズンも終わって今年も残りわずかとなりました。
最近は一気に気温も下がり、コートやマフラーの着用される方も増え、外も暗くなるのが早くなっています。

当協会でこの時期から年末にかけて、一年で最も申し込み件数が多く、たくさんの方々が様々な事情を抱えご利用される時期であります。
協会ではこのような時期は特にご利用者様にご迷惑をかけないよう常に体調管理を常に心がけています。

すでにインフルエンザを全国的に流行っているとニュースも耳にします。
当協会の職員は毎年恒例ではありますがインフルエンザの予防接種をして対策しました。

適度な運動を心がけている職員もいます。
年末には忘年会シーズンでもあり、プライベートでもたくさんのイベントもありますのでここで体調を崩してしまっては、今年が台無しになってしまいます。
今年一年を「いい年だった」と言えるよう気を引き締めていきたいと思います。

2016年11月04日

Halloween

近年、正月やクリスマスと並んで定例のイベントになっているハロウィンですが、今年も都内では、連日さまざまな仮装を楽しむ人々で街が賑わっているニュースを目にしました。
私自身も、昨年はハロウィンを満喫しようと足を運んでみたのですが、人の多さに圧倒され、今年は断念しました。

そもそもハロウィンとは、秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事でしたが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっていて、主に子供たちがお化けに扮してお菓子をもらったり仮装を楽しむ行事になっています。

しかし、季節の行事を楽しむ傍らで、人の多さを逆手に取った痴漢行為や、すれ違いざまのトラブルで殴り合いの喧嘩になってしまったという事件もあるようです。
友人や仲間とイベントを楽しむことは良いことですが、行き過ぎてしまうと迷惑行為となる事もあります。
節度を持って楽しんで欲しいと切に願っています。

私も来年こそは、家族や友人とハロウィンにちなんだ料理を作ったり、仮装をしたり季節のイベントを節度をもって楽しく過ごせたらと思いました。

2016年09月23日

不起訴で保釈?

ニュースでは毎日のように逮捕や裁判、不起訴になった等の報道がされています。
ネットニュースなどでは、そういった記事についていろいろコメントや思いを書かれている方が多数いらっしゃいます。
ただ、不起訴等による釈放と保釈、そして仮釈放について混同されるコメントも多数あり見受けられます。
今回の当協会ブログでは、簡単にではありますがその辺をまとめてみたく思います。

逮捕された事件の被疑者(容疑者はマスコミ用語です)は警察から検察に送られ、検察官が裁判にするかどうか(起訴するかどうか)を判断します。

ここで起訴されなければ釈放されます。不起訴の理由はいろいろあるのですが、いずれにしても裁判にならないのですから逮捕したまま警察署や拘置所にとどめておく意味がなくなります。
この場合は保釈金を納める必要はありません。

次に起訴された場合です。起訴されると、逮捕された人はなにもしなければ判決が出るまで逮捕されたままとなります。
しかし、裁判所の許可があればいくつかの条件のもと、判決まで自宅などで過ごすことができます。これが保釈になります。保釈の場合、決められた額のお金を裁判所に納めなければなりません。これが、保釈金(保釈保証金)です。

保釈と保釈金について、よく間違われる点が2つあります。
1つは、保釈金は裁判が終われば納めた人に返還されます。これは逃亡など保釈の条件に違反した場合にはお金を返さないから、ちゃんと条件を守ってくださいね、という約束のお金だからです。ですので、条件さえ守れば判決がどんな内容であっても返還されます。

もう1つは、保釈されていても実刑判決が出たときには、刑務所に行かなければなりません。
自由刑(懲役刑や禁固刑)が言い渡された場合、保釈金で刑務所から外に出ることはできないのです。

最後に仮釈放についてです。
仮釈放は、懲役刑や禁固刑といった自由刑を受けている人が一定の条件を満たした時に、本来の刑の期間より早く出所することです。これはお金を納めて出来るものではありません。

以上、簡単な説明ですがおおよそのイメージをつかんでいただければと思います。

2016年08月18日

お酒との付き合い方

2016年8月、残暑厳しい折ですが、日本列島ではリオデジャネイロオリンピックや夏の甲子園、それも相まって今最高にビールのおいしい季節です。

私自身もこの時期は特に、何か理由をつけては毎日肝臓を鍛えています。

しかし、最近私の周りで「健康診断でγ(ガンマ)-GTPの数値が高いと言われた。」と言う声を耳にします。中には、それがきっかけで「一ヵ月禁酒に挑戦」という人もいます。

そもそも、γ-GTPとは何かというと、“肝臓の解毒作用に関係している酵素”だそうです。肝臓や胆管の細胞が壊れると血液中にγ-GTPが流れ出るため、それらの細胞が壊れたことの指標として利用されているだけのもので、γ-GTPの数値が高いからといって、自覚症状や、すぐに体に悪い影響を及ぼすということではないそうです。しかし、高いままほっておくと後に肝臓や胆管のさまざまな病気を引き起こしてしまうというものです。

γ-GTPの基準値は、男性が50IU/I以下、女性が30IU/I以下で、100IU/Iをもし超えてしまった場合には、厳格な節酒や禁酒が必要です。ただ、お酒を飲まない人の場合も数値が高く出る場合もあるようなので、とにかく高い数値が出たらまず病院に行き検査をすることです。

“酒は百薬の長”と言いますが、適量を休肝日などもうけながら嗜むということであれば、身体や心にも良いかもしれません。そして、仕事の後の一杯は非常に美味しいです。しかし、一杯がいっぱい(沢山)にならないように節度を保ってお酒とうまく付き合っていけたらと思います。

2016年07月11日

リフレッシュ

もう真夏のような暑さが数日続いていますね。

しかし、まだ梅雨は明けていないようで蒸し暑く嫌な天気です。

天気が悪いとフットワークが重くなり、何をするのにも億劫に

感じてしまう今日この頃です。

梅雨の時期はどこかに行こうと思っていても中々動く気分にならず、

家で一日中過ごして休日を無駄にしてしまうこともしばしばあります。

晴れの日だと家に居ても、掃除や片付けの時間に費やしたりと

何かしら充実した時間を過ごせますが悪天候だとそうはいきません。

 

ここ何週間か、お休みの日は運が悪く雨の日が多かったので予定が

なくなったりと家に居る事が増え、これではダメだと思い

最近では、ビアガーデンや映画を見に行ったり休日を有意義に

過ごしています。

 

やっぱり外に出ると気分的にリフレッシュ出来るし、

日々生活しているとストレスや悩みなど尽きないと思いますので

こう言った時間をとる事は必要だなと改めて感じました。

 

自分なりにこれからも充実した毎日を送れたらなと思います。

2016年06月10日

老前整理

「老前整理」という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか。

読んで字の如く「老いる前に整理する」こと、年をとってから物を整理するのは判断力が鈍ったり、体力も気力もなくなることから、もう少し若いうちから、身の回りを片付けておくという考え方です。

 

昨年、父が亡くなり、事務手続きの煩雑さに時間を取られたものの、必要な書類や通帳などはボストンバッグにまとめてあり、残された家族に手間をかけさせないという父らしい配慮だなと思いました。

私自身、健康診断で再検査の箇所がいくつも見つかり、何が起きてもおかしくないという状況で、使用していなかったクレジットカードや、数千円しか預金のない銀行も解約しました。

 

本当に必要なものとそうでないものを見極めることは、物であふれかえった状態では容易なことではありません。

特に洋服や小物などは、あまり使用していなくても「また使うことがあるかも・・・」とか「高かったし・・・」と様々な思惑が浮かんできて、なかなか前に進みません。

 

しかし、「片付ける」とは、「片を付ける」こととも言われます。

物を通して過去を振り返ることで、本当に大切なものが何かわかってくるような気がします。

心身ともに元気なうちに、身の回りをすっきりさせてシンプルな生活を送りたいものです。

先日の休日は天気も良く、自宅前の荒川河川敷の土手でたまには何もせず、ぼぉーっとして過ごそうと思い半日の時間を過ごしました。

 

河川敷には野球やサッカーのコートがあり、小中学生が声を出して練習をしており、土手沿いの遊歩道ではランニングやウォーキング、犬と散歩をしている人や、芝生のスペースでは子供連れの親子が戯れており、皆それぞれの時間を過ごす中で、私はそれを土手に腰を下ろして眺めておりました。

 

これまでの休日といえば自分の趣味に費やす時間がほとんどで、日々の疲れを癒すようにゆったりとした休日を過ごしていなかったのは何故だろうか等、

他愛も無い事をあれやこれやと考える中で、気持ちに余裕がなくせかせかしているからだろうという結論に至りました。

 

“仕事もプライベートも心に余裕が無いと些細な事でも気持ちが揺れ動き、物事を多面的に見る事が出来なくなり、結果的に判断を誤ってしまう”と上司からも教わってきましたが、まだまだ身に付いてないと反省しました。

私にとってはこの度の休日の過ごし方が自分を見つめ直す一つのきっかけとなり、改めて自分のマイナス部分を一つ一つクリアしていかなければと切に思いました。

4月になり暖かい日も多くなりすっかり季節は春ですね。

皆さんはもうどこかお花見には行かれましたか?
私は先日、近所に住むママ友達と上野でお花見をしてきました。
前日からお弁当を仕込み、当日はそれぞれが作ってきたお弁当を持ち寄ってみんなで食べました。

家事もしないといけないので前日からのお弁当作りは少し大変でしたが、満開の桜の木の下で食べて呑んでみんなで盛り上がって春をとても満喫できました。
上野は花見客で大変混み合っていましたが中には多くの外国人の方も花見を楽しんでおり、日本の桜の魅力が外国人の方にも伝わってくれるのはとても嬉しい事ですね。

桜はあっという間に散ってしまい少し寂しい気 もしますが、それも桜の良いところでしっかりと桜の木の下で日頃の疲れを癒す事ができました。
来年またみんなが集まる機会があれば今度は夜桜など見ながらの花見もいいかなとおもいました。

とても楽しい一日でした。

平成28年3月15日に日本テレビの情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』にて

元プロ野球選手の保釈についての説明の中で当協会が取り上げられました。

 

ご紹介いただきましたことにより、当協会の存在を多くの方々に認知していただけたのではないかと思います。この場を借りてお礼申し上げます。

 

ただ、ご紹介いただいたのですが内容のなかで一箇所だけ誤りがございましたので訂正させていただきます。番組放送中「資力がない方には保釈保証金の立替をしてもらえない」との紹介でしたが、正しくは被告人の更生の観点から審査を行う為、更生の見込みがある場合は主婦・年金生活・生活保護者の方々でも支援も行っております。又、家族のみならず友人・知人・同僚の方のお申込も受け付けておりますので、当協会の利用をご検討されている方はまずはお申込みして頂ければと思います。

 

これからも職員一同、被告人の1日も早い社会復帰を望んで日々頑張ってまいりますので今後とも宜しくお願いいたします。

2016年01月05日

「普通・・・」

普段生活の中で「普通は・・・」と口にする事がしばしばある。

この「普通」という単語は、その人が育ってきた環境や体験してきた中で得た知識、
TVや新聞等のマスメディアより得た情報などが基で形成され、主観的に自身の考えや行動は一般的には世間もそうであろうという独断から「普通」という単語を用いてしまうのではないか・・・と思ったりする。

しかし、人はそれぞれ性格というものがあり、几帳面な人もいればずぼらな人もいて、呑気な人がいれば、気短な人もいる故に一概に体験、経験、環境が一般的な普通を位置付けるとも言いきれない為、この事をわきまえていないと人と接する際に価値観が違ったり、嫌味な事を言ったつもりが無いにも関わらず嫌味に聞こえたりするのではないだろうか。

そう考えると普通に生活するのは大変なことだし、普通という感覚が独り歩きしない為にもこのさき日々精進していきたい。

2015年11月18日

年末に向けて

気がつくと今年もあと2ヵ月を切りました。

あれよあれよとあっという間に年末を迎えてしまいます。

 

今月に入り、肌寒く感じるようになって、天候も不安定になり、体調を崩しやすい時期になります。

はやくも通勤通学の電車内では咳き込む方々が増えた気がします。

 

毎年、必ずといっていいほど、大流行するインフルエンザ!!

忘れた頃にやってきます。自分自身だけではなく、周囲にも迷惑をかけてしまう非常に厄介なものです。

 

対策法としては、ワクチン接種、こまめな手洗いとうがい、バランスの良い食事や十分な睡眠などなどの予防策をテレビの情報でもよく耳にします。

対策の一つとして今年も私はマスクを常用します。

 

年末に向けて楽しいイベントもたくさんある中それを台無しにしないためにも、できる限りの体調管理を心がけたいものです。

2015年10月16日

電車内でのマナー

秋になり朝も夜もすっかり涼しくなって参りました。
早いもので、もう10月に入り2015年も残すところ3カ月を切りました。

先日、満員電車内に乗った際の事ですが、中学生くらいの女の子が「すみません、降ります。」と必死に声を上げながら下車する光景を目にしました。
また一方で周囲に何も言わず他の乗客にぶつかりながら下車するサラリーマンも見受けられました。ぶつかられた乗客の中には視覚障害を患った方もおり、そのような方にとってはぶつかられるという行為はさぞかし恐怖であっただろうと思います。

あろうことか、満員電車から下車する際に周囲に何も言わず他の乗客にぶつかりながら下車する大人は意外と少なくはなく、その女の子の行動は私自身も含めて大人は見習わなければならないと思いました。

朝の通勤ラッシュ時の満員電車は人が人をどんどんと押して乗車する行為が都心部ではあたり前のよう散見されますが、電車に限らず公共交通機関を利用する際には他の乗客への配慮、思いやりの気持ちをいかなる時でも持ちながら生活していきたいものです。

この記事は2015年9月8日 神戸新聞の1面に掲載されたものです

我が国の保釈率が25%に上昇との内容ですが高度経済成長時代である昭和40年代後半から50年代前半においての保釈率は50~60%の間で推移していました。

この時代の保釈の在り方として、家族が逮捕起訴された場合、皆が協力して保釈金を工面し、そして担当弁護人へ保釈申請をお願いするという親・兄弟・親戚・同僚そして友人等の強い絆で相互扶助の形態が確立されており、当協会ではこのような保釈の在り方が理想であると考えております。

やがて高度経済成長時代も終焉を迎えたものの元来、第一次産業を基盤とした日本は第二次、第三次と産業構造の高度化によってすっかりと変貌し、経済発展を遂げた反面、同居親族数は減少し、共同体としての力も脆弱化したことにより家族の基盤にも変容が生じ、日本は「個」の時代へと変化しました。

それに伴い保釈率も低迷しましたが、いつしか社会の基礎となる「家族」という単位組織の絆が回帰したときには保釈率50%も夢ではありません。

上記に留まらず保釈率の上下には様々な要因が絡まっており、容易には解決し難い問題ではありますが当協会の活動がその一助となればという思いで職員一同、日々切磋琢磨しております。

今後ともご指導ご鞭撻の程何卒宜しくお願いします。