日本保釈支援協会|公式ブログ

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2020年05月12日

自粛生活の過ごし方

季節は早くも五月を迎えましたが、新型コロナウィルスにはいまだ気が抜けず、不自由な生活であります。
当協会でも当初からマスクの着用や手洗いうがいにアルコール消毒液の利用、事務所内の換気を徹底し感染を防ぐため職員一同努力しています。

4月の桜の下での花見ができず、五月晴れの下で思いっきり体を動かしたいところですが緊急事態宣言は延長され今しばらく自粛が続きそうです。
日常生活が制限される中で、家の中で普段できない事ややってみたい事に目を向けてみました。

まずは部屋の模様替えや物の整理をし、大晦日ばりの大掃除。
これが以外にも時間を忘れ気分的にも新鮮な気持ちで日々を過ごせます。

次に長い期間を家で過ごしていると、どうしても運動不足や肥満になりがちです。
YouTubeなどの動画サイトでは、トレーニング動画がたくさん紹介されていて筋トレやストレッチなど数多くのトレーニング方法があって、リズムにのったり楽しみながらできて飽きずに取り組めます。

それから、現在はSNSやネット通話ツールなどが充実していて、久しく会えていなかった親戚や友人とテレビ電話で近況報告をしたりして寂しさや孤独感を忘れます。
普段あまり利用する事はありませんでしたが、これがまた新鮮であり精神的にリフレッシュしました。とはいうものの早く通常の通勤、通学ができる世の中にと毎日思いますが今は協会も一丸となって、この難局に立ち向かい、コロナウィルスが早く終息するのを祈るばかりです。

2020年04月14日

図書館のすすめ

最近、本を読んでいますか?

私はここ数年、本を読むことが減っていました。
しかし、当協会がある東京都中央区のホームページを見たときに、図書館が意外に近くにあることを知ったのです。

学生時代はあまり本を読んでこなく、必要以外に図書館に行くことがありませんでした。
しかし、最近友人がよく図書館で本を借りていることを知り、当たり前ですがいまでも十分に使える施設であることも知っていました。

久しぶりに行った図書館は、ティーン向けのコーナーや社会人向けの学習コーナーなども充実しており、昔のまま止まっていた図書館のイメージとは大きく違っており、少しわくわくするものでした。

早速利用者登録を行い、WEBでの利用方法も教わりました。
WEB利用は本当に便利で、雑誌やTVなどで気になった本を見つけたときにすぐに図書館のWEBで検索し、予約。
本の確保がされればメールで通知があり、それを取りに行く。
興味を持った本を、後から何だっけと忘れることもなく、人気のある本だと手に取れるまで順番待ちになることもありますが(時には何百人も!)、一気に本を読む量が増えました。
予約出来る本の数は10冊までなのですが、今では予約枠が埋まっていて結局忘れてしまうこともあるような状況です。

本を読むという行為の楽しさを思い出して、ジャンルも問わずいろいろな本を読んでおります。
その中から手元に残したい本は購入するなどもしております。

今は新型コロナウィルス対策として図書館の機能も縮小されておりますが、最近本を読んでいないなと感じた方、是非お近くの図書館に赴いてみてください。

2020年03月25日

100日後に死ぬワニ

「100日後に死ぬワニ」をご存じですか?

漫画家でイラストレーターのきくちゆうきさんが自身のTwitterやInstagramで2019年12月12日から毎日19時に更新し2020年3月20日に完結した4コマ漫画です。

主人公は服を着た(といってもズボンだけですが)ヒト語を話すオスのワニで、アルバイト先の先輩ワニや親友のネズミと日々を過ごし、第1話から100日後に死を迎えるワニの日常生活が描かれています。

普通の4コマ漫画と違う点は、最後のコマの下に「死まで〇日」と日数がカウントされ、1日1話更新されるたびに残り日数が減っていきます。

漫画は季節とも連動しており、クリスマスや正月などのイベントも作中に反映され、毎日楽しく友人や彼女と過ごすワニくんは、本当に最後死んでしまうのかと、途中訝しく思いましたが、20日19時を少し回ったころ、桜舞う中事故で亡くなってしまいました。

作者のきくちゆうきさんは、

‘‘「いつか死ぬ」生きているということはいつか死ぬということ。
  自分の「終わり」や周りの人の「終わり」それを意識すると、
  行動や生き方がより良い方向にいくのではないか。
  ワニを通してそれらを考えるきっかけにでもなればいいなと思っています。‘‘

という思いで、今回この「100日後に死ぬワニ」の連載を始めたそうです。

今、新型コロナウイルスや東京オリンピック延期?など、日本だけではなく世界中で色々な問題や情報が錯綜しています。

イベントや行動が規制されたり、経済や生活、すべてにおいて先の見通しも立たず、不安で心が委縮して恐怖や不安に乗っ取られてしまっている方も多いと思います。
早めに開花した桜も楽しむ余裕もなく散ってしまいそうです。

そんな中、今私たちにできることは、こんな複雑で混乱した世の中だからこそ、自ら考え後悔のないよう、一日一日を大切に過ごしていくことだと思います。

わたしもG.W.は、実家への帰省を迷っておりましたが、愛犬を連れ両親の顔を見に帰ろうかなと思う今日この頃です。

2020年03月06日

逃亡罪について

2019年、日本では保釈に関係する大きな事件がいくつかありました。

神奈川県で実刑確定した被告人が勾留のために訪れた警察官に包丁を振り回すなどして逃亡した事件、大阪府での検察庁に訪れた後に制止しようとした事務官を車で跳ねて逃亡した事件、そして大晦日に判明したカルロス・ゴーン氏の国外逃亡事件などです。

これらの事件を受け、森法務大臣は刑法改正などを含めた対策強化を法制審議会に諮問。保釈中のGPSの装着や、逃亡罪の適用範囲を拡大することなどが検討される見通しです。

法改正から施行されるまでは数年掛かるかとは思います。
しかし、逃亡罪が成立すれば、日本保釈支援協会でも、これまでは逃亡のリスクが高い為に支援しづらかった事件が支援しやすくなると思います。

職員一同、早期の法案成立を願っております。

2020年02月25日

銭湯放浪記

私は昨年から、帰宅時に天候の良い日等、毎日利用している地下鉄の数区間を短い距離ですが歩く様になりました。
多少でも運動している気になる様に自己暗示をかける為です。

そんなある日、銭湯に興味を持つきっかけが訪れました。
帰宅時の道中にある公共施設の様な銭湯前で”いつ見ても外観に銭湯らしさがないな”と思いつつその銭湯を通り過ぎようとした時、ご近所の常連であろうお歳を召された利用客の方が洗面用具をセットした洗面器を持ち、中に入って行かれました。
その日は少し肌寒さを感じ、浴室も気になるし、時間は有るし、久しぶりの銭湯も良いかなとの思いからその方の後を追う様に中へ入りました。
入ってみますと受付カウンターがあり(これまで見てきた番台ではありません)、外観同様に古さが無いと言いますか…ザ・昭和が無いというか…そんな感じでしたが、浴室は清潔でご親切にもシャンプー、ボディーシャンプーが備え付けられており高温浴槽、低温浴槽、水風呂も有りお湯の加減は最高でした。

帰りしなにカウンターを見ると、東京浴場組合に加入している銭湯での共通入浴券10枚を、若干ではありますが割引き価格で販売している案内が貼り出されてました。
別の銭湯の施設内容にも興味が湧いたもので取り敢えず購入しました。

まだ私は、十数ヶ所しか行けてないのですが、週に2〜3回、休日含めて近場から巡っております。
どこの銭湯に行っても入浴時のお湯の気持ち良さは間違い有りません。

銭湯に対しての個人的な自己満足の感覚として古き良き施設(外観・内装)の造り、風情を感じさせるペンキ絵、タイル絵、浴室内でのエコーの効いた話し声、押してる間しか出ない蛇口、そして、湯上がり時の牛乳(ポーズ付き)を私は一人、これを五感で感じて満足しております。
最近では各銭湯の特徴、お湯の感じの違いも”少し分かるかなぁ〜”くらいの気分になっております。
今後も癒し、楽しみを求めて銭湯放浪を続ける事でしょう。
そして、銭湯うんちくを少しは語れる程になってみたいものです。

  • ・ネットで東京浴場組合を検索しますと都内には約560軒が営業しており、そのほとんどが組合に加盟しているとの事です。(平成29年12月現在)
  •   
  • ・令和2年現在では都内だけで無く全国的に廃業等で年々軒数が減少しているのが実情です。時代の流れでは有りますが寂しさを感じます。
  • 皆様、こんにちはブログをお読みいただき有難うございます。
    今回は私が最近訪れたお店をご紹介したいと思います。

    ブヴェット
    東京都千代田区有楽町1丁目1番2号
    東京ミッドタウン日比谷1階
    地下鉄日比谷駅 A11出口
    http://buvettetokyo.com/

    伝統的なフランスの家庭料理を気軽に楽しめるお店と
    いうことで、ニューヨーク・パリに続いて東京が世界
    3店舗目です。

    女性同士やカップルのお客様が多いような気がしました。
    私も何度か利用していますが、お友達と行くと大喜び
    されます。
    店内もそこまでガヤガヤしていない落ち着いた雰囲気な
    ので、居心地がよくついつい長居してしまいます。

    日中の暖かい日でしたら、テラスもおすすめです。

    皆様、令和元年も残りわずかですが体調を崩されない
    ようお過ごしください。

    シャンパン

    クロックムッシュとキャロットラペ

    料理名は忘れてしまいましたが、中に挽き肉が入っていました。

    タルトタタンとコーヒー

    英語でしたので読めませんでしたが、おそらくレシピが書いてあるのではないかと。

    携帯電話を持っている人なら一度は登録・利用をしたことがあるであろうSNS。
    私も趣味の情報を得るためにSNSを始めましたが、今はそのSNSに疲れてしまっています。

    9月に千葉を大型台風が襲いました。その翌日に某テーマパークへ来ていることを投稿した数分後「台風の翌日くらい自重しろ」「スタッフに迷惑をかけるな」と知らない方からコメントを受けました。もちろんテーマパークは開園しており、スタッフに迷惑をかけるわけでもなく過ごしていたためこのような批判に驚きました。
    最近のSNSでは、子供の泣き顔を投稿すれば「虐待だ」、外でのプロポーズ動画を載せれば「周りに迷惑だ」と人を批判するコメントをよく見かけます。

    またフェイクニュースも多くなっており、根拠もない話が拡散されそれを鵜呑みにする人も増えています。
    世間で大きく取り扱われた“あおり運転”。その同乗者と似ているとだけで本人と決めつけられ、多くの人に誹謗中傷を受けた方もいます。「いいね」「リツイート」で情報が拡散され、本人でないと否定する声を誰も聞きませんでした。
    この方は、情報の発信者だけではなく拡散した人たちも対象に損害賠償を請求するそうです。

    ただ趣味で始めたはずのSNSが投稿すれば悪く言われ、人への中傷が目に入り、何が本当かわからない多くの情報が流れ、情報の真偽や選択に疲れてしまいます。
    自分や相手の顔が見えない分、軽く発言できるようになり簡単に人を傷つけ困惑させられるようになってしまいました。
    投稿をする前に相手を傷つける言葉ではないか、いいねする前に正しい情報を拡散できるのかを一度考え直してみましょう。

    参考文献:https://www.sankei.com/affairs/news/190823/afr1908230024-n1.html

    2019年10月10日

    教習所デビュー

     今年の6月から、自動車(AT)の免許取得のために、教習所に通い始めました。学生時代は、学費を払うので精一杯で金銭面的に厳しく、社会人になって今更ながら休日などを利用して通っています。座学や車の運転を含めて初めてのことばかりで、多少慣れてきましたが、いつも緊張しながら日々精進しています。

     これまで車に乗ると言っても、友人に運転してもらうなど、座っていれば目的地まで到着する経験しかありませんでした。改めて運転してみて、運転席から見て死角になる部分が多かったり、自分の想像以上にスピードが出たり、運転することの恐怖を実感しました。
     
    先日、無事に仮免許を取得することができ、現在は路上に出て運転をしています。教習所内とは違い、周りには走行中の車が多く、通行人に注意を配る必要があるためより一層気を張って運転しています。

     あおり運転や運転事故が、ここ最近ニュースで取り上げられることが多いです。運転する人のモラルや安全への配慮がより一層求められてる中、少しでも事件が減ることを祈っています。

    2019年09月10日

    ラグビーW杯

    実施競技が多岐にわたる夏季オリンピック、サッカーワールドカップ。
    それに次ぐ規模を誇るラグビーワールドカップは
    “世界3大スポーツ大会”の一つに数えられ、テレビ視聴者数は200カ国以上で40億人超にも上るらしいです。

    そんなラグビーW杯が日本で9/20~開催されますね。
    日本は前回の2015年イングランド大会で優勝経験のある南アフリカに勝ち
    「スポーツ史上最大の奇跡」などと世界を大いに驚かせました。
    今大会の日本代表は再び世界を驚かすことができるのか楽しみです。

    先日、新聞に面白い記事があり
    ラグビーファンの飲酒量はサッカーファンに比べて約6倍以上というデータがあるそうです。
    W杯大会組織委員会もスタジアム内外で品切れを警戒し、開幕に向けて様々な対策を進めているそうです。

    私はラグビーのことはあまり知らないけれど今回のW杯をきっかけに、来年の東京オリンピックは7人制ラグビーもあるので今から競技を楽しめるようにルール等を学んでいきたいと思います。

    2019年08月29日

    取材について

    昨今、ニュース報道や雑誌などで「保釈」という言葉が多く飛び交うようになりました。
    当協会へもNHKや民放各社、日本経済新聞などから取材依頼をいただき、対応させていただいております。

    当協会設立以来、取材依頼をいただく場合、適正な保釈の運用の一助になればと出来る限り協力をさせていただいてきました。

    残念ながら最近は保釈中に逃亡をするケースが報道でも取り上げられることが増えております。
    しかし、そのようなケースは保釈全体からすればわずかであり、早稲田リーガルコモンズ法律事務所の趙誠峰弁護士が日本の保釈取消割合表をTwitterに掲載しておられますが、(※https://twitter.com/cho_seiho/status/1148932913175470082 )、0.4~0.5%前後で推移しております。

    早期に保釈されれば職や住居を失わずに済み、家族と共に生活の基盤を維持できれば更生にもつながります。まれにしか起きない逃亡事件などの影響で、再び保釈の判断が厳しくなるようなことないように望みます。そして正しい情報が多くの方に届くことを期待して、今後とも取材依頼やご質問などいただいた際には可能な限り対応させて頂きたく存じます。

    なお、直近では日本経済新聞社にて取材を受けております。(電子版及び紙面)

    保釈急増、逃亡などトラブル続く 検察の体制後手に:日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49072780X20C19A8EA1000/

    2019年08月13日

    健康的な食生活

    数年前から、月に1回鍼治療に通っています。
    腰痛や肩こりなどは以前からあったのですが、食べ物のことや普段の生活習慣も含めてアドバイスしていただいています。

      

    先生が数か月に一度、勉強会も開いていて、患者さんや先生の教え子の医療従事者の方も一緒に講義を受けているのですが、どの位置にどんな臓器があるかわかれば、どこが悪いのか自分でも特定しやすくなるということで、最初はまず内臓の絵を書くところから始まります。
    行き始めた頃は、簡単なものしか書けず、それぞれの役割もおぼろげにしかわかりませんでしたが、1年以上通った今では、かなり詳しく書けるようになりました。

      

    毎回、一つの臓器について、働きやしくみを教えてもらうのですが、感じるのは、日頃の食生活がとても大切だということです。
    体にいいからといって、毎日そればかり食べるのではなく、バランスよく栄養を取るのが一番いいようです。
    例年より暑い日が続いていますが、夏バテしないように食生活から体調を整えていきたいと思います。

    近頃よく耳にするQRコード決済など、数年前までは考えられなかった様な新しい決済サービスが急速に普及してきてますね。皆様はすでにご利用された事はございますか?

    日本は未だ「現金大国」でありキャッシュレス決済の比率は2割ほど。一番普及しているのは韓国で9割、アメリカや中国は5割前後と他国に比べ日本はまだまだ「現金派」が圧倒的です。
    しかし、消費税10%増税に伴いキャッシュレス決済でポイントで還元という施策を国が打ち出してきてます。
    さらに昨今のQR決済による「ポイントが当たる」等のキャンペーンでキャッシュレス決済の利用者が飛躍的に増加傾向にあるようです。
    私自身QUICPay(クイックペイ)を最近になって使い始めましたが、非常に便利で「こんな簡単に支払いが出来ちゃうんだ!?」と驚きます。

    便利な反面、怖いのがセキュリティーです。
    簡単にスマホで決済できてしまうのですがスマートフォンは個人情報の塊です。「なりすまし」「個人情報流出」またはキャッシュレス決済に慣れすぎると、もし災害などで電気が使えなくなった時「スマホの電池が切れたら・・・」と様々な不安要素もあります。
    私は結局の所、常に現金は持ち歩いておりスマホ決済は急いでる時や現金が足りない時などに臨機応変に使用してます。

    変わりつつある決済方法ですが、皆様はキャッシュレス化をどう思いますでしょうか。

    この協会に入社して4年が過ぎましたが、以前は会社員ではなく陶芸関係(製造)の仕事をしていました。

    私の地元の陶器関係では商社が全国に出張して販売するのですが、お客さんに値段交渉された時、その場で窯元に電話で卸価格を交渉の話をするとき、買い手にわからないように独特の符牒で話します。
    まず1~9までが分・厘・貫・斤・両・間・丈・尺・寸で0がマルとなり、単位はその物の価値で決まります。
    例えば240円・2,400円・24,000円すべてが厘斤となり、取り皿ならば240円、刺身皿(向付)等なら2,400円、大皿等なら24,000円となります。しかし取り皿でも非常に手間がかかるものとか、有名な作家が作成したものになれば2,400円にもなるし、24,000円にもなるのでお互いが価値や相場をわかっていないと成り立たないのです。

    人が感じる物の価値観は生活や趣味などで違い、下手すると離婚の理由にもなるときもあります。これが物ではなく人が相手となると価値観だけではなく相手に対する思いも入ってくると思います。
    審査をしていると申込者が被告を保釈させたいと思う気持ち、保釈させて更生させたい気持ちが伝わってくる申込者と、頼まれて仕方なく申し込まれている方との温度差は電話で話をするとはっきりとわかります。

    陶器の話をしたら久しぶりに轆轤を回したくなります。以前から会社でロクロの話をした時に、やったことないけど多分できるよと言ってきた方と一緒に行って、鼻を3本くらいへし折ってきたいと思います。

    2019年06月03日

    初夏

    5月も終わり、まもなく梅雨の時期に入り、雨や湿気が気になってくる季節がきました。
    この季節は「蒸し暑い」「ジメジメしている」という話が増えてきますが、それ以上に注意しなければならないことがあり、それは熱中症だそうです。

    一見イメージでは熱中症は7月~8月などの夏本番と思い込みがちですが、梅雨の時期や梅雨明けにも発症しやすいそうです。
    特に、梅雨があける時期は、湿気・気温ともに高くなるので、最も注意が必要な時期になります。この熱中症の対策として水分補給が大事と言いますが、水分だけでなく塩分もお取りください。市販のスポーツドリンクや塩をなめるだけでも構わないです。

    特に乳児や高齢者の方が熱中症になりやすい傾向にあるようなのでしっかり対策をして、楽しい夏をお過ごしください。

    2019年04月11日

    新元号が決まりました

    4月1日、天皇の退位等に関する皇室典範特例法に基づき、新元号が「令和(れいわ)」とするとの元号を改める政令及び元号の読み方に関する内閣告示が公布されました。

     

    およそ200年ぶりに上皇が誕生するという歴史的にも大きな今回の天皇陛下の譲位と御代替わり。明治以降は、皇位の継承があった場合に限り元号を改めるとされているので、新天皇ご即位となる5月1日に改元となりますが、日本の歴史上は即位・践祚による改元のみならず様々な理由で改元されてきました。

     

    理由としては天変地異や彗星飛来、疫病蔓延や武家の権力移譲の結果などがあります。

    このように、同一の天皇でも複数の元号が定められることが多々有りました。

    私が確認したところでは、後花園天皇(永享元年(1429年)に即位)の御代が最も元号が多く、9つの元号(正長、永享、嘉吉、文安、宝徳、享徳、康正、長禄、寛正)があったようです。

     

    日本史上初めて国書が原典となる新元号「令和」。

    総理が談話で発表された「厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が明日への希望と共に、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたい」という思いが叶う、素晴らしい時代になることを祈りたく思います。

    2019年03月29日

    網膜剥離になりました

    わたしは普通の女性でボクサーではありませんし、殴られた記憶もありません。

    原因は不明ですが、昨年秋頃から何となく、見え方に違和感がありました。
    しかし、ただの疲れ目なだけだろうと自己判断し病院へは行かず年を越しました。
    今年に入り、左目の視野上半分が欠損する様になり、いよいよおかしいと職場近くの眼科へ行きました。

    診察の結果、網膜剥離の疑いがあるのですぐ大学病院へと言われ、あれよあれよと言う間に翌日には入院、手術となりました。

    手術は想像以上の激痛で、術後も白眼部分がぐちゃぐちゃで自分で鏡を見るのもしばらく苦痛な程でした。

    わたしにとっては、人生初の入院、手術で大変な2019年の幕開けでしたが、病気になって気付かされた事も沢山ありました。
    家族や友人、職場の仲間のありがたさ、また街で見かける身体の不自由な方の気持ち、そして日々当たり前にあると感じていた仕事や生活できる健康な身体の大切さ。まだまだ沢山あるのですが、ただ一つだけショックなことがありました。
    それは、わたしが7年間何よりも溺愛しているペットのチワワが入院していた間、それ程淋しがっておらず、久々に再会した際も割とあっさりとしていたことです。
    しかし、そんな塩対応を受けたとしても、わたしがこれからも彼を今まで以上に溺愛する事は変わらないのですが、、、

    色々思い知らされた平成最後の1月でした。

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