日本保釈支援協会|公式ブログ

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2019年10月10日

教習所デビュー

 今年の6月から、自動車(AT)の免許取得のために、教習所に通い始めました。学生時代は、学費を払うので精一杯で金銭面的に厳しく、社会人になって今更ながら休日などを利用して通っています。座学や車の運転を含めて初めてのことばかりで、多少慣れてきましたが、いつも緊張しながら日々精進しています。

 これまで車に乗ると言っても、友人に運転してもらうなど、座っていれば目的地まで到着する経験しかありませんでした。改めて運転してみて、運転席から見て死角になる部分が多かったり、自分の想像以上にスピードが出たり、運転することの恐怖を実感しました。
 
先日、無事に仮免許を取得することができ、現在は路上に出て運転をしています。教習所内とは違い、周りには走行中の車が多く、通行人に注意を配る必要があるためより一層気を張って運転しています。

 あおり運転や運転事故が、ここ最近ニュースで取り上げられることが多いです。運転する人のモラルや安全への配慮がより一層求められてる中、少しでも事件が減ることを祈っています。

2019年09月10日

ラグビーW杯

実施競技が多岐にわたる夏季オリンピック、サッカーワールドカップ。
それに次ぐ規模を誇るラグビーワールドカップは
“世界3大スポーツ大会”の一つに数えられ、テレビ視聴者数は200カ国以上で40億人超にも上るらしいです。

そんなラグビーW杯が日本で9/20~開催されますね。
日本は前回の2015年イングランド大会で優勝経験のある南アフリカに勝ち
「スポーツ史上最大の奇跡」などと世界を大いに驚かせました。
今大会の日本代表は再び世界を驚かすことができるのか楽しみです。

先日、新聞に面白い記事があり
ラグビーファンの飲酒量はサッカーファンに比べて約6倍以上というデータがあるそうです。
W杯大会組織委員会もスタジアム内外で品切れを警戒し、開幕に向けて様々な対策を進めているそうです。

私はラグビーのことはあまり知らないけれど今回のW杯をきっかけに、来年の東京オリンピックは7人制ラグビーもあるので今から競技を楽しめるようにルール等を学んでいきたいと思います。

2019年08月29日

取材について

昨今、ニュース報道や雑誌などで「保釈」という言葉が多く飛び交うようになりました。
当協会へもNHKや民放各社、日本経済新聞などから取材依頼をいただき、対応させていただいております。

当協会設立以来、取材依頼をいただく場合、適正な保釈の運用の一助になればと出来る限り協力をさせていただいてきました。

残念ながら最近は保釈中に逃亡をするケースが報道でも取り上げられることが増えております。
しかし、そのようなケースは保釈全体からすればわずかであり、早稲田リーガルコモンズ法律事務所の趙誠峰弁護士が日本の保釈取消割合表をTwitterに掲載しておられますが、(※https://twitter.com/cho_seiho/status/1148932913175470082 )、0.4~0.5%前後で推移しております。

早期に保釈されれば職や住居を失わずに済み、家族と共に生活の基盤を維持できれば更生にもつながります。まれにしか起きない逃亡事件などの影響で、再び保釈の判断が厳しくなるようなことないように望みます。そして正しい情報が多くの方に届くことを期待して、今後とも取材依頼やご質問などいただいた際には可能な限り対応させて頂きたく存じます。

なお、直近では日本経済新聞社にて取材を受けております。(電子版及び紙面)

保釈急増、逃亡などトラブル続く 検察の体制後手に:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49072780X20C19A8EA1000/

2019年08月13日

健康的な食生活

数年前から、月に1回鍼治療に通っています。
腰痛や肩こりなどは以前からあったのですが、食べ物のことや普段の生活習慣も含めてアドバイスしていただいています。

  

先生が数か月に一度、勉強会も開いていて、患者さんや先生の教え子の医療従事者の方も一緒に講義を受けているのですが、どの位置にどんな臓器があるかわかれば、どこが悪いのか自分でも特定しやすくなるということで、最初はまず内臓の絵を書くところから始まります。
行き始めた頃は、簡単なものしか書けず、それぞれの役割もおぼろげにしかわかりませんでしたが、1年以上通った今では、かなり詳しく書けるようになりました。

  

毎回、一つの臓器について、働きやしくみを教えてもらうのですが、感じるのは、日頃の食生活がとても大切だということです。
体にいいからといって、毎日そればかり食べるのではなく、バランスよく栄養を取るのが一番いいようです。
例年より暑い日が続いていますが、夏バテしないように食生活から体調を整えていきたいと思います。

近頃よく耳にするQRコード決済など、数年前までは考えられなかった様な新しい決済サービスが急速に普及してきてますね。皆様はすでにご利用された事はございますか?

日本は未だ「現金大国」でありキャッシュレス決済の比率は2割ほど。一番普及しているのは韓国で9割、アメリカや中国は5割前後と他国に比べ日本はまだまだ「現金派」が圧倒的です。
しかし、消費税10%増税に伴いキャッシュレス決済でポイントで還元という施策を国が打ち出してきてます。
さらに昨今のQR決済による「ポイントが当たる」等のキャンペーンでキャッシュレス決済の利用者が飛躍的に増加傾向にあるようです。
私自身QUICPay(クイックペイ)を最近になって使い始めましたが、非常に便利で「こんな簡単に支払いが出来ちゃうんだ!?」と驚きます。

便利な反面、怖いのがセキュリティーです。
簡単にスマホで決済できてしまうのですがスマートフォンは個人情報の塊です。「なりすまし」「個人情報流出」またはキャッシュレス決済に慣れすぎると、もし災害などで電気が使えなくなった時「スマホの電池が切れたら・・・」と様々な不安要素もあります。
私は結局の所、常に現金は持ち歩いておりスマホ決済は急いでる時や現金が足りない時などに臨機応変に使用してます。

変わりつつある決済方法ですが、皆様はキャッシュレス化をどう思いますでしょうか。

この協会に入社して4年が過ぎましたが、以前は会社員ではなく陶芸関係(製造)の仕事をしていました。

私の地元の陶器関係では商社が全国に出張して販売するのですが、お客さんに値段交渉された時、その場で窯元に電話で卸価格を交渉の話をするとき、買い手にわからないように独特の符牒で話します。
まず1~9までが分・厘・貫・斤・両・間・丈・尺・寸で0がマルとなり、単位はその物の価値で決まります。
例えば240円・2,400円・24,000円すべてが厘斤となり、取り皿ならば240円、刺身皿(向付)等なら2,400円、大皿等なら24,000円となります。しかし取り皿でも非常に手間がかかるものとか、有名な作家が作成したものになれば2,400円にもなるし、24,000円にもなるのでお互いが価値や相場をわかっていないと成り立たないのです。

人が感じる物の価値観は生活や趣味などで違い、下手すると離婚の理由にもなるときもあります。これが物ではなく人が相手となると価値観だけではなく相手に対する思いも入ってくると思います。
審査をしていると申込者が被告を保釈させたいと思う気持ち、保釈させて更生させたい気持ちが伝わってくる申込者と、頼まれて仕方なく申し込まれている方との温度差は電話で話をするとはっきりとわかります。

陶器の話をしたら久しぶりに轆轤を回したくなります。以前から会社でロクロの話をした時に、やったことないけど多分できるよと言ってきた方と一緒に行って、鼻を3本くらいへし折ってきたいと思います。

2019年06月03日

初夏

5月も終わり、まもなく梅雨の時期に入り、雨や湿気が気になってくる季節がきました。
この季節は「蒸し暑い」「ジメジメしている」という話が増えてきますが、それ以上に注意しなければならないことがあり、それは熱中症だそうです。

一見イメージでは熱中症は7月~8月などの夏本番と思い込みがちですが、梅雨の時期や梅雨明けにも発症しやすいそうです。
特に、梅雨があける時期は、湿気・気温ともに高くなるので、最も注意が必要な時期になります。この熱中症の対策として水分補給が大事と言いますが、水分だけでなく塩分もお取りください。市販のスポーツドリンクや塩をなめるだけでも構わないです。

特に乳児や高齢者の方が熱中症になりやすい傾向にあるようなのでしっかり対策をして、楽しい夏をお過ごしください。

2019年04月11日

新元号が決まりました

4月1日、天皇の退位等に関する皇室典範特例法に基づき、新元号が「令和(れいわ)」とするとの元号を改める政令及び元号の読み方に関する内閣告示が公布されました。

 

およそ200年ぶりに上皇が誕生するという歴史的にも大きな今回の天皇陛下の譲位と御代替わり。明治以降は、皇位の継承があった場合に限り元号を改めるとされているので、新天皇ご即位となる5月1日に改元となりますが、日本の歴史上は即位・践祚による改元のみならず様々な理由で改元されてきました。

 

理由としては天変地異や彗星飛来、疫病蔓延や武家の権力移譲の結果などがあります。

このように、同一の天皇でも複数の元号が定められることが多々有りました。

私が確認したところでは、後花園天皇(永享元年(1429年)に即位)の御代が最も元号が多く、9つの元号(正長、永享、嘉吉、文安、宝徳、享徳、康正、長禄、寛正)があったようです。

 

日本史上初めて国書が原典となる新元号「令和」。

総理が談話で発表された「厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が明日への希望と共に、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたい」という思いが叶う、素晴らしい時代になることを祈りたく思います。

2019年03月29日

網膜剥離になりました

わたしは普通の女性でボクサーではありませんし、殴られた記憶もありません。

原因は不明ですが、昨年秋頃から何となく、見え方に違和感がありました。
しかし、ただの疲れ目なだけだろうと自己判断し病院へは行かず年を越しました。
今年に入り、左目の視野上半分が欠損する様になり、いよいよおかしいと職場近くの眼科へ行きました。

診察の結果、網膜剥離の疑いがあるのですぐ大学病院へと言われ、あれよあれよと言う間に翌日には入院、手術となりました。

手術は想像以上の激痛で、術後も白眼部分がぐちゃぐちゃで自分で鏡を見るのもしばらく苦痛な程でした。

わたしにとっては、人生初の入院、手術で大変な2019年の幕開けでしたが、病気になって気付かされた事も沢山ありました。
家族や友人、職場の仲間のありがたさ、また街で見かける身体の不自由な方の気持ち、そして日々当たり前にあると感じていた仕事や生活できる健康な身体の大切さ。まだまだ沢山あるのですが、ただ一つだけショックなことがありました。
それは、わたしが7年間何よりも溺愛しているペットのチワワが入院していた間、それ程淋しがっておらず、久々に再会した際も割とあっさりとしていたことです。
しかし、そんな塩対応を受けたとしても、わたしがこれからも彼を今まで以上に溺愛する事は変わらないのですが、、、

色々思い知らされた平成最後の1月でした。

2019年02月26日

甲府一人旅

私は、先日の3連休を利用して、山梨県甲府市へ温泉を楽しむ旅行に出掛けました。

初日は甲府市には午後の到着でしたので、甲府城跡と武田神社を巡り、少し市内を散策。その後旅館にて温泉を満喫いたしました。

翌日、甲府市近隣の情報をネットで検索したところ、御岳昇仙峡と言う渓谷があることを知りました。甲府駅前から昇仙峡口までバス1本で行ける、アクセスのいい景勝地とのことです。

昇仙峡の見所を少し紹介させて頂くと

・昇仙峡入り口にあたるコンクリートアーチ道路橋の長潭橋(ながとろばし)。中々の趣があります!

 

・パワースポットともいわれる石門(巨石で出来た天然アーチ)

 

・高さが約180mある圧巻の巨岩、覚円峰

 

・落差30mの仙娥滝(日本の滝百選の一つです

・ロープウェイで到着した山頂からの富士山や南アルプス連峰の一望。絶景です!

などがありました。

その他にも山梨の代表郷土料理であるほうとう作りの体験、美術館、パワーストーンアクセサリー販売店、ハイキングコースも有るようです。家族連れ、カップル、勿論お一人様でも見所多数で、丸一日楽しめる観光地だと思います。

渓谷を個々に見分けると森、川、滝、石、岩の集合体です。しかし、そういうものに興味のない方でも現場に立ってみるとなにか感じられるのではないかなと思います。

私は昇仙峡の景観、観光施設など満足出来ました。

その夜、次回訪れるならば、秋も深まった紅葉の時期が良いだろうなと一人で温泉に浸かりながら思いつつ、翌朝帰路に着きました。

興味を惹かれた方が居ればぜひ訪れてみてください。

2019年02月14日

保釈の取消を防ぐ為に

日本保釈支援協会では、これまで多くの方々に対しての保釈支援を行ってまいりました。

ほとんどの方は保釈決定の指定条件に違反することなく判決を迎えますが、一部で条件に違反してしまい、保釈金も没取になってしまう例があります。

私が15年の間に見てきました、保釈が取り消され、保釈金が没取になってしまった事例をご紹介いたします。是非この事例を読んでいただき、保釈取消・保釈金没取とならないようにしていただければと思います。

◎制限住居違反・出頭命令違反

実は、保釈取消・保釈金没取になってしまうのは、大半がこの2つです。

制限住居違反としては、

  1. ①恋人や家族と一緒に居るために、決められた住居に戻らない
  2. ②仕事で出張となったが、裁判所へ報告せずに数日間家に帰らなかった
  3. ③控訴審及び上告審の判決確定後、出頭を逃れようと決められた住居に戻らない

というような内容です。

①と②については、裁判所に許可を取れば問題ないことなので、うっかりしないように気をつけていただければと思います。

出頭命令違反としては、

  1. ①実刑判決確定後、刑務所に収監されることを嫌がり、指定された日時に出頭しない
  2. ②検察に出頭を延期して欲しいと頼んでも同意を得られなかったのに、自分の都合を優先して指定された日時に出頭しない
  3. ③医師は問題ないとしているのに、診断書を提出して体調不良を理由に出頭しない

というような内容です。

保釈期間が長期間になると、やはり外での生活が普通になってしまい、いざ実刑判決になって収監させられるとなると本人の重圧はとても強いものとなります。

ご家族・ご友人などが付き添いやメンタルケアを通じて支えていただければと思います。

その他、数は多くないのですが、以下のような内容での保釈取消・保釈金没取があります。

◎許可を取らずに旅行

  1. ①仕事の関係で裁判所の許可を取らないまま海外へ行ってしまった
  2. ②長期休み(ゴールデンウィークやお盆、正月など)に裁判所へ許可を取らず帰省した

こちらも制限住居違反と同じく、裁判所に許可を取れば問題ないことなので、うっかりしないように気をつけていただければと思います。

◎接触禁止人物に接触

被害者や共犯者が、夫婦、恋人、内縁関係や想いを寄せている相手の場合に、思い余って連絡をしてしまい、または会いに行くことで条件違反となることがあります。特に被害者が女性の傷害事件、ストーカー規制法違反、わいせつ関係の事件で多いです。

◎罪証隠滅行為禁止に違反

  1. ①否認事件の時に、自分に有利になるような書面を作成して弁護人に提出した
  2. ②事件関係者に接触して、自分に有利な状況を作ろうとした

「証拠隠滅」というと、なにかを隠したり捨てたりをイメージしますが、実際とは違う状況をつくることもこの罪証隠滅行為にあたります。

◎身元引受人などが保釈の指定条件を理解出来ていない

直接的な保釈の条件違反ではないのですが、身元引受人など周りの人達が保釈の条件を聞いていなかった場合に、知っていて注意すれば防げたであろうという事例も何件かあります。ぜひ周りの方々も指定条件を理解して、管理監督をお願いできればと思います。

以上、私がこれまでの15年間に見てきましたこととなります。

当協会のお申込人の方も、それ以外の方法で保釈される方も、上記のようなことに気をつけていただければと思います。

『平成』としての最後の一年がここで終わりを告げようとしています。

2019年4月30日を以て天皇陛下が退位なさり、5月から新たな元号になるということで何か感慨深いものを感じております。

平成という時代は激動の時代と言われておりますが、正にその通りだと思います。

 

・1989年…消費税導入(当初3%)

・1995年…阪神・淡路大震災

・同 年…地下鉄サリン事件

・1998年…長野オリンピック開催

・2002年…日韓ワールドカップ開催

 

他にも数えきれない程ありますが、私自身この時代に生まれた人間でもあり、幼き頃の出来事は今でもテレビや新聞などで度々取り上げられていたのでよく拝見しておりました。

出来事の良し悪し含め、後世に語り継がれるものはたくさんあります。

その中でも特に代表的なものが7年前の2011年3月11日に起きた東日本大震災ではないでしょうか。

死者・行方不明者合わせて18,434人(2018年3月現在、警察庁による)。また、国としての被害額は全体で16兆円~25兆円とも言われております。その甚大な被害が出た災害から7年の月日が経った今、今後同じようなことが起きても被害を最小限に止める為に設備関係や情報共有手段などについて日々改善がなされております。

ここで私が思うのは、起きた出来事に対して何を学び、そこから次にどう活かしていけるのかを考えるということがとても大事になるのでは、ということです。

当協会でも日々様々な事案の申込があり、多くの申込人様、弁護人様とお話をさせて頂き、保釈の支援をしております。

保釈されたらそれで終わりなのではなく、そこから次はどうすればご本人様がより良い更生の道を歩むことができるのかを考え、また次へのステップを踏み出す良いキッカケにして頂ければ幸いです。

今後もさらに申込件数が増えていく中で迅速・丁寧な対応を常に心掛け、1人でも多くの方に協会の利用を通して新たな道筋を立てられるよう努めてまいります。

そして、来年はまた新しい天皇陛下が即位され元号も新たになります。協会をご利用中・

ご利用をご検討の皆様にとっても素晴らしいスタートを切れる新しい年となる事を心より祈念いたします。

2018年11月15日

子供と一緒に

私は、小学校から大学まで野球に打ち込んでいました。そして、その経験を活かし、週末には小学生に野球を教えています。そのチームは、元々私自身も6年間所属していたチームであり、父も監督として指導していました。

低学年を中心に指導しており、経験者から初心者まで様々な児童がいます。グラウンドの都合で、中々実践的な練習ができないことが多いですが、児童は一生懸命に白球を追いかけて、日々成長している姿が見受けられます。

練習の中では、児童とキャッチボールをしたり、ノックを打ったりしていますが、指導している中で「自分も昔は、あの子たちと同じように練習に必死だったのかな。」と懐かしさを感じることが時々あります。私は、その当時読売ジャイアンツだった松井秀喜選手に憧れて野球を始めました。小学生の時は、一歩でも近づくために必死に練習に取り組み、自宅でも父の指導を受けながら練習し、大会でホームランを打てるようになるほど成長しました。そのような初心を持ち続け、多くの仲間にも恵まれて、大学まで野球を続けられました。

私が入社した時には、あらゆる人を救いたいという思いをもって入社させていただきました。その思いは今でも変わりません。一人でも多くの人の笑顔を繋ぎ、社会復帰に協力できるように「初心忘れるべからず」の精神をいつも抱き、引き続き業務に専念していきたいと思います。

2018年10月15日

献血について

みなさんは献血をされたことがありますでしょうか?

町中で「O型が足りません。A型が足りません。ご協力お願いします」
といった声を何度か耳にしたりしたことがあるかと思います。

最近では災害が多く、輸血を要している方もたくさんおられるかと思います。
自分一人の血液で何が変わるのだろうと思っていましたが
マザーテレサの言葉にもあるように

「私たちがしていることは大海の一滴にすぎませんが、その一滴が積み重ならないと大海にはなりません」

その言葉のとおり、私にできることはちっぽけかもしれませんがそれが何かの役に立つならばこれからも献血を続けていこうと思いました。

西日本では、数か月の間に相次いで地震や台風に見舞われました。

中でも大阪北部地震の際は、都会の交通網の脆さを感じずにはいられませんでした。

ちょうど出勤途中の電車内で緊急エリアメールが鳴り響き、最寄りの駅に停車してからしばらく動かず待機していましたが、その後電車から降りるようアナウンスが流れ、駅のホームは人で溢れかえりました。

しばらく待ちましたが、動く気配はなくまだ自宅から2駅の所だったため、一旦、歩いて戻りました。

事務所のある沿線は、不通のままでしたが、別の線がようやく午後から動き出し、遠回りしながらなんとか3時前には出勤できました。

鉄道会社が安全確認をした後、各沿線の電車が動き出すわけですが、これが夕方だったら、帰宅困難者で溢れるのだと思うとゾッとします。

北海道でも地震があり、日本中どこにいても何が起こるかわからないと痛感しました。

今回、地震の直後から親戚や友人からメールやラインが来て、あっという間に携帯の充電がなくなってしまったことから、携帯用の充電池を持ち歩くようになりました。

また、ペットボトルのストックを用意し、押し入れに入ったままの非常持ち出し袋を枕元に置いて眠るようにもなりました。

いつ起こるかわからない災害に対して、日頃から気持ちも物資も準備しておくよう心掛けようと思います。

2018年08月15日

声から伝わる印象

日々生活する上で、人とのコミュニケーションは必要不可欠だと言えるでしょう。
対面のコミュニケーションでは、相手の心の動きの大半を顔の表情から読み取る事ができますが、顔が見えない電話応対では、「声の印象」が大きくものを言います。

入社以来ずっと電話対応が満足でなく悩んでいた私に、友達がアドバイスしてくれた事を紹介します。
コミュ力不足も当てはまるかと思います。
とても役に立ちます!

メラビアンの法則という言葉を一度は耳にしたことがありますでしょうか。
話し手が聞き手に与える情報の影響力は以下の割合であるというものです。

【印象を決める要素】
言語情報…7%
聴覚情報…38%
視覚情報…55%

一番大きな割合を占めるのが視覚情報(態度、表情)です。
しかし当協会では電話対応がメインの為、この視覚情報(声)が補う事になります。

声の抑揚、速度、間、強弱、声柄、明瞭度、意味のくくり、裏声

様々な要素を使い分ける事により「声に表情」をもたらすのです。
「声の表情」が心を伝えます。

伝えたいことを「本当に伝えよう」という思いを持って、丁寧に伝えることが大切なのです。
この事を意識するか否かでは聞き側の印象は大きく変わってきます。
当協会をご利用いただく方々に気持ち良くご相談いただける様、「声に表情」を常に意識し、努めてまいります。

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