日本保釈支援協会|公式ブログ

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2018年11月15日

子供と一緒に

私は、小学校から大学まで野球に打ち込んでいました。そして、その経験を活かし、週末には小学生に野球を教えています。そのチームは、元々私自身も6年間所属していたチームであり、父も監督として指導していました。

低学年を中心に指導しており、経験者から初心者まで様々な児童がいます。グラウンドの都合で、中々実践的な練習ができないことが多いですが、児童は一生懸命に白球を追いかけて、日々成長している姿が見受けられます。

練習の中では、児童とキャッチボールをしたり、ノックを打ったりしていますが、指導している中で「自分も昔は、あの子たちと同じように練習に必死だったのかな。」と懐かしさを感じることが時々あります。私は、その当時読売ジャイアンツだった松井秀喜選手に憧れて野球を始めました。小学生の時は、一歩でも近づくために必死に練習に取り組み、自宅でも父の指導を受けながら練習し、大会でホームランを打てるようになるほど成長しました。そのような初心を持ち続け、多くの仲間にも恵まれて、大学まで野球を続けられました。

私が入社した時には、あらゆる人を救いたいという思いをもって入社させていただきました。その思いは今でも変わりません。一人でも多くの人の笑顔を繋ぎ、社会復帰に協力できるように「初心忘れるべからず」の精神をいつも抱き、引き続き業務に専念していきたいと思います。

2018年10月15日

献血について

みなさんは献血をされたことがありますでしょうか?

町中で「O型が足りません。A型が足りません。ご協力お願いします」
といった声を何度か耳にしたりしたことがあるかと思います。

最近では災害が多く、輸血を要している方もたくさんおられるかと思います。
自分一人の血液で何が変わるのだろうと思っていましたが
マザーテレサの言葉にもあるように

「私たちがしていることは大海の一滴にすぎませんが、その一滴が積み重ならないと大海にはなりません」

その言葉のとおり、私にできることはちっぽけかもしれませんがそれが何かの役に立つならばこれからも献血を続けていこうと思いました。

西日本では、数か月の間に相次いで地震や台風に見舞われました。

中でも大阪北部地震の際は、都会の交通網の脆さを感じずにはいられませんでした。

ちょうど出勤途中の電車内で緊急エリアメールが鳴り響き、最寄りの駅に停車してからしばらく動かず待機していましたが、その後電車から降りるようアナウンスが流れ、駅のホームは人で溢れかえりました。

しばらく待ちましたが、動く気配はなくまだ自宅から2駅の所だったため、一旦、歩いて戻りました。

事務所のある沿線は、不通のままでしたが、別の線がようやく午後から動き出し、遠回りしながらなんとか3時前には出勤できました。

鉄道会社が安全確認をした後、各沿線の電車が動き出すわけですが、これが夕方だったら、帰宅困難者で溢れるのだと思うとゾッとします。

北海道でも地震があり、日本中どこにいても何が起こるかわからないと痛感しました。

今回、地震の直後から親戚や友人からメールやラインが来て、あっという間に携帯の充電がなくなってしまったことから、携帯用の充電池を持ち歩くようになりました。

また、ペットボトルのストックを用意し、押し入れに入ったままの非常持ち出し袋を枕元に置いて眠るようにもなりました。

いつ起こるかわからない災害に対して、日頃から気持ちも物資も準備しておくよう心掛けようと思います。

2018年08月15日

声から伝わる印象

日々生活する上で、人とのコミュニケーションは必要不可欠だと言えるでしょう。
対面のコミュニケーションでは、相手の心の動きの大半を顔の表情から読み取る事ができますが、顔が見えない電話応対では、「声の印象」が大きくものを言います。

入社以来ずっと電話対応が満足でなく悩んでいた私に、友達がアドバイスしてくれた事を紹介します。
コミュ力不足も当てはまるかと思います。
とても役に立ちます!

メラビアンの法則という言葉を一度は耳にしたことがありますでしょうか。
話し手が聞き手に与える情報の影響力は以下の割合であるというものです。

【印象を決める要素】
言語情報…7%
聴覚情報…38%
視覚情報…55%

一番大きな割合を占めるのが視覚情報(態度、表情)です。
しかし当協会では電話対応がメインの為、この視覚情報(声)が補う事になります。

声の抑揚、速度、間、強弱、声柄、明瞭度、意味のくくり、裏声

様々な要素を使い分ける事により「声に表情」をもたらすのです。
「声の表情」が心を伝えます。

伝えたいことを「本当に伝えよう」という思いを持って、丁寧に伝えることが大切なのです。
この事を意識するか否かでは聞き側の印象は大きく変わってきます。
当協会をご利用いただく方々に気持ち良くご相談いただける様、「声に表情」を常に意識し、努めてまいります。

 人それぞれ生まれてからこれまでの人生の中、勉強・スポーツ等で頑張って成し遂げたこと、頑張っても不遇にも失敗したことは色々あると思いますが、その後年齢を重ね会話の中で昔はこうだったとか過去の栄光的な話をすると現在の自分がどうなのかと思い知らされる時があります。

 逆に失敗した時のことを語れるのは、今までの考え方や行動を改め周りの人から認められたときに、体験談と失敗談として話せると思います。

 人は変われるとか簡単に変われないとか意見が分かれますが、変われなくても変わる努力はできる。変わったと判断してくれるのはこれまでの人生でずっと関わってきた人がしてくれると思います。
 
 協会で支援した方たちも、過去にはこんなことがあったなと言えるような人生を送ってもらいたいです。

2018年02月14日

これなに~?

私には、もうすぐ三歳になる子供がいます。街中を歩いたり、TVや絵本を見たりすると毎日のように「これなに~?」と質問されます。

可愛らしい質問がほとんどですが、たまに鋭い質問をしてきたりと、回答に戸惑うこともあります。

その様子を子供は逃さず見ているので、回答の内容によっても不満そうな顔をします。子供騙しは通用しないこともあります。子供の成長過程でこの時期の会話、コミュニケーションは、子供の将来に対して非常に大事でまた貴重な時期であると思いました。

更に最近ではその見たものの名前だけではなく、その意味や内容を質問するようになりました。そしてその内容を誰かに説明するのです。

身近に乳幼児や子育て経験のある方にはよくおわかりだと思いますが子供の成長というものは凄まじく早く、物事の吸収力や記憶力も抜群で毎日驚かされます。

そう考えると今の自分の日々の行動や言動、物事に対しての取り組み方、姿勢を改めて気をつけなければならないと感じました。親の考え方が決して100%正しい訳ではありません。

親が子を教育するだけではなく反対に子供から教えられる事も同じくらいあるといっても過言ではありません。

日々の生活、仕事も含め今の自分自身の少し硬くなった考え方を子供のように柔らかくし尚且つ経験を活かしつつ精進していきたいと思います。

 

2017年10月19日

保釈率の引続きの上昇

保釈率の引続きの上昇

 

先日、平成28年の司法統計年報が頒布され、当協会の保釈に関する数値データも更新されました。

 

直近3年間の保釈者の状況データ

年次

勾留状を発付された
被告人員数

保釈を許可された被告人員数
(保釈率)

保釈を取り消された
被告人員数

平成27年

58,478

15,446 (26.41%)

91

平成28年

54,992

16,678 (30.33%)

80

 

平成28年の保釈を許可された被告人は昨年よりも1,232人増えました。

保釈率にすると30.33%となり、平成になってからは初めて、そして昭和54年以来の30%台となりました。

 

一方で、勾留された人員は、昨年よりも2,054人減って44,761人となっております。

今年7月25日に警察庁より発表されました、刑法犯認知件数が戦後初の100万件割れを記録したように犯罪件数自体が下がっていることに加えて、逮捕されても勾留請求の却下が増えていることが背景にあるかと思います。

 

平成28年

 

罪名

人数

1

窃盗の罪

16,398

2

覚せい剤取締法違反

9,214

3

道路交通法違反

6,596

4

自動車運転死傷罪

5,585

5

詐欺の罪

4,617

6

傷害の罪

3,546

7

わいせつ、姦淫及び重婚の罪

1,518

8

大麻取締法違反

1,228

9

住居を侵す罪

684

10

横領の罪

637

 

最後に犯罪の種類ですが、交通事故について刑法典から特別法(自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律)に変わったことで、過渡期として自動車運転死傷罪と過失傷害の罪とにわかれていたものが、今回から基本的に自動車運転死傷罪に統一されました。

そして、トップ3は変わらず窃盗罪、覚せい剤取締法違反、道路交通法違反となっております。

ただ、それらの罪も検挙人数としては昨年よりは減っております。

 

昔に比べると防犯カメラの設置や捜査技術の向上などがすすみ、「犯罪を犯してもばれない」ことはなく、「犯罪を犯せばばれる」との意識が浸透してきた結果もあるのではないかと思われます。

 

人質司法と言われ続けていた日本の状況も少しずつ変わってきているのではないでしょうか。我々の活動もますますその一助になればと思い、邁進したく思います。

 

 

当協会では、時折ペット(主に犬)を連れての出社が認められており、その日を「ワンワンデー」と呼んでいます。
その日は職場の雰囲気が和やかで明るく、犬同伴出勤の私としては非常に仕事がはかどります。
とは言っても、犬を会社に電車で連れて来るのは一苦労ですし、犬が苦手な職員もいるので、3.4か月に一回といったペースです。

日本では、まだペットを連れての出社を認めている企業は少ないようですが、海外では、グーグル、アマゾン、ハフィントンポストなど、革新的な企業が名を連ねており、特にグーグルの犬に対する姿勢は真剣そのもので、「イヌ科の友人に対する愛情は、グーグルの企業文化に不可欠な要素」と自らをドッグカンパニーと称する程です。(ちなみにネコではダメなようです、、、)
また、研究の結果によると、犬は人間同士の親和性を高める「オキシトシン」を活発化させる役割を果たし、上司と部下の関係を向上させたり、また2012年に、国際職場保険管理ジャーナルに発表された研究によれば、飼い犬を連れて出勤した従業員の仕事に対するストレスが軽減され、更には職場に犬を連れてきていない従業員まで幸せな気分になり、職場全体の雰囲気が明るくなったと述べているそうです。

犬が、人に与えてくれることは無限だと思います。
毎日を前向きに、そして全力で、また相手を喜ばせるために自分自身を相手にさらけ出す、この教訓こそ私たち人間が一番見習わなければならないことではないでしょうか。

従来はお酒を飲みながら本音を話すというのがコミュニケーションの一つとして捉えられてきましたが、これからの時代は、犬同伴出勤というコミュニケーションの方法もありかもしれません。
グーグルのように犬にも社員証を与えてくれる企業が増えれば、もっと世の中が楽しくなる気がします。

ココアです

2017年08月10日

ボランティア

私は、地元地域のボランティアをしています。
主に行事の企画運営や司会、子ども達の遠足の付き添い等をしています。

先日、小学生を対象にした1泊2日の校庭キャンプがあり、
1日目は運動場にテントを張って飯盒炊爨、肝試し、天体観測をしました。
2日目は牛乳パックで朝食のホットドック作り。
昼食では、この日のために竹を刈りに行って流しそうめんをしました。

子ども達に話しを聞いてみると
「友達と一緒に協力し合ってするキャンプはめっちゃ楽しかった!他校のお友達もできたよ!」と、楽しそうに言ってくれました。
いつもの学びの場の学校でキャンプが出来ることに子ども達は大喜びだったので、そのような声を聞くと、従事者としてはやりがいがあるし、来年はもっと良いキャンプにしたいなと思いました。
でそのためには、定期的に地域で行っているAED講習やレクリエーション研修等もこれからは積極的に受けたいと思います。

2017年07月10日

御朱印めぐり

最近私は、社寺仏閣を巡り、御朱印を集めることに凝っています。

近年のパワースポットブームで、御朱印を集める女性や若者が増えており、「御朱印ガール」という言葉もあるそうです。

昨年、旅行先の金沢で御朱印帳を購入したもののそれ以降利用していなかったのですが、ゴールデンウィークに京都へ行った際、4箇所で御朱印をいただいたのをきっかけに、すっかりはまってしまいました。

京都の観光地はどこも混雑していましたが、どこに行っても色とりどりの御朱印帳を持って並ぶ列があり、年配の男性から「御朱印ガール」にふさわしい若い女性まで様々です。

書いてくださる方は皆さん達筆で、墨の黒と印の赤が美しく何度も見返してしまいます。

すっかり御朱印に魅せられた私は後日、地元の氏神様の神社に足を運んだところ、鳥居をくぐった途端、急に雨が降り出しました。

お参りをして、御朱印をいただき帰路についた後、雨に降られるのは縁起がよくないのでは・・と気になって検索したところ「お参りして突然雨が降ってくるのは神様に歓迎されているサイン」と書いてあり、上機嫌になりました。

お寺や神社は緑も多く、厳かな空気の中、お参りすると気持ちがすっきりします。

これからは暑くなり、でかけるのも億劫になりがちですが、涼しげな所を探して、お参りに行きたいと思います。

2017年06月13日

前向きに終活を!

先日、地元の幼馴染の友人から電話があり、お互いの近況報告を含めた他愛もない話をしていた中で「そろそろ我々も終活を考えなきゃならない年齢かな」と話し始めてきました。

その友人のお父さんは大変元気だったのですが、数年前に倒れ意識は取り戻したのですが家族の認識も出来ないくらい記憶を失ってしまいました。
自身も同じような事になり妻と子供への不安、負担を掛けたく無いとの想いから早過ぎるかもしれないけど考えてみようという気持ちになったみたいでした。

後日、終活とは具体的に何をする事なのか少し調べてみました。

①残された時間をどうやって有意義に過ごして行くか
②自己所有財産の把握
③お葬式、お墓、遺産相続等についての遺言状の作成

私の解釈ではありますが大きく分けてこの3つ位になるのかなと思いました。

① については健康診断で問題がなく現状維持で大丈夫!
② ③ については財産という財産は無いでしょうが、一応実家に確認して自分名義の物があれば把握しておこうと思います。

現段階ではさすがに遺言状を書くまでには至りません。
法的な効力は無いのですが、万が一の時に自分が希望する内容をまとめておくエンディングノートという物が市販されているようなので
購入してみようと思います。

今回、友人から終活と言うワードが出たので内容を知るきっかけになりました。
確かに私自身もいつ何時、病気になる、事故に遭うかも解りません。
そしてその結果、意思の疎通を図る事が出来なくなる様な事態ともなれば、残された家族の負担にもなるでしょう。

少しオーバーなのかも知れませんが終活に向けての準備について早過ぎるという事は無いと思いますので、皆様のタイミングで前向きに考えてみられる事をお勧めしたいと思います。

2017年05月11日

ゴールデンウィーク

普段、日常を過ごしている中で一人暮らしをしている私は仕事の後どこに寄る訳でもなく電車に揺られ帰宅しています。

土日の休みは一人で出かけ買い物や映画などで自分の趣味を満喫しているわけですが先週世の中はGWという事で5連休長い方は8連休があったわけですが、私も休みをいただけて普段できないことをいろいろ考えたわけですが、妹も関東に住んでいることもあり、両親が東京に会いに来てくれ、家族全員で会うことになりました。

社会人になってからは家族全員で会うことも少なくなっていたので内心みんなで会うのが楽しみと思っている自分がいました。
久々にみんなで食事をしながら話したりしているだけで特別なことをしたわけではないのですが自然に笑顔がこぼれ家族みんなで楽しい時間を過ごせたと思います。

GWで心身ともにリフレッシュできたのでこれからどんどん暑くなっていきますが体に気を付けて頑張っていきたいと思います。

日本保釈支援協会公式サイトでは、これまでも個人情報を入力いただきますページについては通信内容を盗聴できないように、HTTPSによるセキュアな接続(情報の暗号化)を行ってまいりました。
今般、ウェブサイトの信頼性の向上および盗聴やなりすましの防止などを目的とし、常時SSL(AOSSL = Always on SSL)に対応いたします。

これにより、当協会公式サイトをご覧いただく場合、すべてのページにてHTTPSによる接続となります。

常時SSL化が進む背景は以下の通りです。

・安全性の低いWi-Fiの増加
公衆無線LAN(Wi-Fi)の拡大により、屋外で手軽にインターネットサービスを利用できるようになりました。しかし、公衆無線LAN を利用した通信は送受信中のデータを第三者に覗き見されるリスクが高いため、常にデータを暗号化した上で送受信する常時SSLが必要になってきています。

・大手Webサービス、政府機関による常時SSL化の動き
米国では、Googleが2012年3月に検索サイトを常時SSL化したのをはじめとして、FacebookやTwitter、YouTube、Netflixといった大手Webサービスが常時SSLを採用するようになりました。また、米国政府は2016年米政府は2016年末までに、政府関連の「.gov」全サイトを常時SSL/TLS化することを義務付けています。
日本でも、Yahoo!Japanが2017年3月までにすべてのサービスで常時SSLに対応すると発表しています。

参考リンク
Yahoo! JAPANサービスは常時SSL(AOSSL)に対応します – Yahoo! JAPAN
常時SSL|シマンテック – Symantec
httpをすべて「http”s”」に! ユーザーの安全を守るAOSSL対応 – Yahoo! JAPANコーポレートブログ
「HTTP」前提が崩れる――早く「常時SSL」にすべき理由 – ITmedia エンタープライズ

2017年02月27日

NO MUSIC NO LIFE

昔から音楽が大好きな自分…

生活していくには無くてはならない物の一つです。

毎月、My MUSIC として仕事にプライベートにとモチベーションを上げるための音楽として選んでいます。。

今月は?来月も?ずっと?

息子が大好きなmusician 【ONE OK ROCK】の曲です。。

このバンドの曲は、私も奇遇なのか初めて聴いた時に久々にシビレました。。

久々にやってみたいと思って買ったゲームの主題歌だったのですが、ゲームの内容も良かったしで感動でした。。

大切な人がいるって、不思議といろんな事が頑張れてしまいますよね?

一度しかない人生を楽しんでますか?

後悔しない様に生きていきたいですね。

ある時からそう思う様になりました。

そのmusicianの曲で、今回はこれを紹介します。

【pierce】

Here with you now I am good(こうしてきみといられるなんて素敵だね)

Still miss you(まだ恋しいと思っている)

I don’t know what I can do (自分にできることさえわからなくて)

We can’t be true(二人の思いは叶えられず)

満たされる事なく二人の距離

縮まっていく度切ない…

溢れ出した想いつのるだけで

Uh It’s hard for me to say(僕には言えない)

中略

But I got my love for you(でも僕はきみと恋に落ちてしまった)

もしもこのまま君を忘れてしまったら二度と愛す事もないかな?

僕は本当にそれで心から幸せと言えるかな?

We always wish tonight could last forever

(この夜が永遠に続けばいいって、いつも二人は願ってきた)

I can be your side(そして僕は、ずっときみのそばにいられますようにって)

機会がありましたら是非とも聴いてみてくださいね。。

新年を迎え今年の抱負や始めたい事を考える方もおられると思います。

何かを始めたり続けることを考えるとき、最初の意欲は誰しも思う所はあると思いますが、それを続けることが難しく途中挫折される方も少なくは無いと思います。
続けながら徐々に慣れていきそれを習慣にしていけばあまり苦にならなくなり、逆にやらないと気持ちが悪いとなればこっちのものです。

この事は意外とどんなことにも通じる所があり、スポーツや仕事にもあてはまると思います。私もこの会社に入社する前は畑違いの仕事をしていたので、入社後は初めて聞く言葉がとびかっており勝手がわかりませんでしたが、今ではやさしい諸先輩のおかげであまり迷惑をかけないくらいまで出来るようになり、毎日の電話による審査した書面を作成していくと、段々慣れスムーズに審査できるようになったと思います。

そしてこれからは慣れによるミスを無くし上司の方、職場の人にも仕事を任せられるように、仕事を始めた最初の気持ちを忘れぬよう心のリセットを時々していきたいと思います。

2016年12月06日

健康管理について

紅葉のシーズンも終わって今年も残りわずかとなりました。
最近は一気に気温も下がり、コートやマフラーの着用される方も増え、外も暗くなるのが早くなっています。

当協会でこの時期から年末にかけて、一年で最も申し込み件数が多く、たくさんの方々が様々な事情を抱えご利用される時期であります。
協会ではこのような時期は特にご利用者様にご迷惑をかけないよう常に体調管理を常に心がけています。

すでにインフルエンザを全国的に流行っているとニュースも耳にします。
当協会の職員は毎年恒例ではありますがインフルエンザの予防接種をして対策しました。

適度な運動を心がけている職員もいます。
年末には忘年会シーズンでもあり、プライベートでもたくさんのイベントもありますのでここで体調を崩してしまっては、今年が台無しになってしまいます。
今年一年を「いい年だった」と言えるよう気を引き締めていきたいと思います。

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