日本保釈支援協会|公式ブログ

検索
2022年06月10日

REFRESH!

私は先日、梅雨真っ只中の沖縄へ行ってきました!
晴れないだろうと諦めていましたが、奇跡的に晴れた沖縄を堪能することができました☀
数か月前にも沖縄へ行きましたが、その時よりはるかに観光客が増えており、少しづつコロナ前に戻ってきているように感じました!!

皆さんは旅行に行った際、どう過ごされますか?
私はその地の食べ物とローカルなお店に行くことが大好きなので、現地の方に教えてもらったお店へ行くことが多いです。その分、発見も多くとても充実しているように感じます!

特にその地のスーパーには欠かさず行くようにしており、生活の違いを発見できたりと私の中の観光スポットです!
また今回、一人で海辺で座っていると、現地のおじいさんが声をかけてくださり、少しお話する機会があったりと、とてもリフレッシュすることができました!旅は自分を普段よりオープンにさせてくれる気がします。これも旅の醍醐味ですね!

少しづつですが海外へ行く方も増えてきており、
私もどの国に行こうかと考えるだけでもわくわくします✈
今年も残り半年となりました。
2022年後半はよりアクティブに予定をたてていこうと思います!

2022年05月18日

積読の解消

3年ぶりの行動制限が無いGW、皆様はどのように過ごされましたか。
私は遠出こそしませんでしたが、仕事で家を出ている弟が帰ってきたり、遠くに行っていた友人と久しぶりに会うことが出来たりと、親しい人達に会えて楽しい休日を過ごすことができました。

さて、「GWくらいは!」と気合いを入れて外に出て活動していましたが、私は普段、休日のほとんどを家で過ごしている出不精です。

このご時世、家の中で出来る楽しいことや娯楽はたくさんありますが、私は最近、家で本を読む時間を増やすことを意識しています。

昔から本を読むことは好きだったのですが、社会人になってからは本を読む機会がめっきり減ってしまいました。
なんとなくですが、昔よりも本を読むペースや集中力が落ちてしまったように感じます。

昨年の秋に「読書の秋だ!本を読むぞ!」と買った本を今になってようやく読んでいるくらいです。昨年の秋に買ったまま積んでいる本はあと3冊ほど残っています。
図書館で借りる本と違い、購入した本には返却期限がないという安心感からか、ついつい読むのを後回しにしてしまうようです…
これからは読書に割く時間をもう少し増やし、読むペースをあげていきます!

これからの梅雨の時期に向けて、雨で憂鬱な日でも家の中で楽しめるような、素敵な本に出会いたいです。

2022年04月11日

桜の季節

先月、まん延防止等重点措置が解除となった週末、プロ野球の観戦に行ってきました。

関東で桜が開花したあとの週末と重なって球場のある横浜公園にも横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)という主に神奈川県内に植樹されている桜が満開になっていました。

世間一般では桜が咲くと春が来たという感じになると思いますが、私の場合はプロ野球が開幕になると春が来たという感じになります。

早くコロナが収束して、みんなでわいわい野球観戦をしたりお花見をしたりできるよう、元の日常生活に戻って欲しいとあらためて思いました。

2022年03月17日

春の訪れ

3月に入り、日ごとに暖かさを感じるようになりました。

先月まで毎日多くの感染者が出ていましたがそれからすると近ごろは減っています。
子供たちや三回目のワクチン接種も進んでいるようですから桜が咲くころには元の生活に戻ってくれればいいとは思うのですが、 これまでもこれで終わりかと思うとまた新たな波がくることを繰り返しているので、 コロナ終息の日までは、油断はできないですね。

私事ではありますが3月は花粉症との戦いでもあるためマスク着用生活は離れられません。

春の暖かさと、花粉症の影響で頭がボーっとしがちになりますが、4月から新生活がスタートする方も多いと思います。
このような 状況ではありますが、皆様には健やかにお過ごしになれますようお祈りいたします。

2022年02月16日

不具合は重なる

事務所内では、様々な機械が動いております。

代表的なものではパソコン、プリンタ、FAX複合機などです。

 

当協会は、12月の後半が年で一番の繁忙期となり、多くのお申込みをいただきFAX複合機やプリンタも限界まで稼働します。

 

12月の山を越え、1月になりますと毎年どれかの機械が不調となります。

限界まで稼働した後、年末年始休業中に冷え切った機械が調子を壊すようなのです。

 

今年は、FAXとプリンタに不具合が起こり、修理や回線の一時削減、新規機械の購入・セットアップに追われました。

 

不具合が起こるにしても、別々に起こってくれるなら余裕もあるのですが、集中してトラブルが続くと通常業務にも影響が出てしまうので参ってしまいます。

 

普段から機械の調子を見てちゃんとメンテナンスしてあげることで防げる部分もあるでしょうが、なかなか手が回らないのもまた真実です。

しかし、普段でも不具合が起こらないわけではないので、重なっていると感じるのはそもそも錯覚なのでしょうか。

 

皆さまは、なにかトラブルが起こることが重なるように感じることはありますでしょうか。

仕方ないこととは言え、トラブルは起こらないように祈りたいものです。

 

2022年01月13日

今年の抱負

一、健康的に5キロダイエットする
この目標に関しては、既に痩せる為の具体的な作戦がありまして、まず、毎日のビールを2本から1本に減らし(最終的には蒸留酒へ移行)、縄跳びを毎日帰宅後最低10分、更にさぼりがちだったヨガへ月の1/3は行くようにします!!宣言した時点でもう既に、1キロ減っている気がします。今年は人生折り返しの歳でもあるので、若いときのように無理は禁物。健康的にという部分がポイントです。

二、ずっと放置していたギターで1曲完璧に演奏できるようになる
先ずは、3年前に勢いで購入し、部屋の片隅に眠っているギターの弦を張り替えなくてはなりません。以前友人に習い練習をしていましたが、なかなか上達せず諦めていました。が、「おばちゃんがギター弾けたらかっこいいよ」という友人からの一言で再燃し、今年こそはと思っております。今年こそはかき鳴らします。

三、伊勢神宮へ行く(ひとり旅をする)
こちらも、10年ほど前から「行ってみたいなー」とテレビの旅番組を観ては妄想だけにとどまっておりましたが、人生折り返し地点で実行しようと思い立ちました。なにせ、自他ともに認める超超超出不精なので、綿密に計画を立て、コロナ禍の早期収束を願い、私自身も東京駅で引き返さないように頑張ります。

以上、私の2022年の抱負です。絵にかいた餅にならぬよう、必ず実行し、また次回私のブログにて結果報告致します。

令和3年10月21日、法務大臣の諮問機関である法制審議会は総会で、刑事法(逃亡防止関係)部会による保釈中の被告人らの逃走を防止するための刑事訴訟法の改正などの要綱(骨子)案を原案通りに決定し、古川法務大臣に答申しました。

公開されている要綱(骨子)案によると、答申の概略は次の通りです。

 

1.被告人に対する報告命令制度の創設

2.監督者制度の創設

3.出頭等を確保するための罰則の新設

4.逃走罪及び加重逃走罪の主体の拡張等

5.GPS端末の利用に関する制度の創設

6.第一審判決後の裁量保釈の要件の明確化

7.控訴審判決期日への被告人の出頭の義務付け等

8.保釈の取り消し及び保釈保証金の没取に関する規定の整備

9.実刑判決後の出国制限制度等の新設

10.裁判の執行に関する調査手法の充実化

11.刑の時効の停止に関する規定の整備

 

本答申は、令和2年2月21日に法務大臣から,「公判期日への出頭及び刑の執行を確保するための刑事法の整備に関する諮問」(諮問第110号)がなされ、令和2年6月15日から開催された法制審議会 刑事法(逃亡防止関係)部会がとりまとめたものです。

法制審議会の資料によると、平成21年から平成30年までの10年間で保釈率は約2倍に増加しています。しかし、保釈が取り消された者の数が約3倍に増加しており、そのうち令和元年に発生した逃亡事案5件(内、保釈中の事案は4件)を主な事案として取り上げております。この事案の一部は当協会にお申込みをいただいておりましたが、いずれも支援は見送りとなりました。

 

当協会では、申込人の資力要件ではなく、更正支援の観点等で独自の審査を行っているため、前記期間の保釈保証金の立替件数は2.7倍に増えていますが、比べて没取率は1.4倍増に留まっております。しかしながら、法制審議会でも取り上げられました通り、我が国での保釈件数及び保釈の取り消し件数は大きく増加しており、その原因が何処にあるのかを考察しました。

 

司法統計年報及び前出の法制審議会の資料によると、保釈率は平成15年を底に、平成16年から右肩上がりで推移しております。平成25年からは全国弁護士協同組合連合会(以下「全弁協」といいます。)が保釈保証書(以下「保証書」といいます。)発行事業を開始したこともあり、平成30年までは上昇率も徐々に高くなっていきました。(翌令和元年及び令和2年では、保釈率は徐々に下がっております。)

 

保釈が取り消された人員数は平成27年から急増しており、平成30年には142人、令和元年には231人となっております。

これは全弁協の保証書の発行ペースとも比例しており、保証書発行審査の事案による判断ではなく、資力要件で判断を下していた結果ではないでしょうか。全弁協の没取件数は是非公表していただきたく存じます。

そもそも保証書の保釈に対する担保機能としては疑問があります。

当協会でも「保証書がもたらす保釈の末路」と題して特集を組んできました。

特に、平成22年に発行されたLIBRA(東京弁護士会発行 平成22年7月号)にも「我が国の保釈保証制度は、韓国の保釈保証保険制度を参考にされており、我が国でも保険前提であった」、「裁判所が保釈保証金の没取決定等をなした場合には,保険会社が没取金額を国に対し補償することになる。日本でも,日本保釈支援協会等の保釈金を現金で立て替える団体があるが,現金を立て替えるのではなく,保険スキームで行うわけである。」とあります。保険ありきの手続きでは、他国では成功しても我が国での担保機能・威嚇効果は如何ほどかと疑問があります。

事実、薬物事案に対して令和2年には保証書発行額の制限、令和3年には自己負担金と保証料を値上げしているところを鑑みるに、特に薬物事案での没取件数・金額が保険会社からもこのままでは維持出来ない旨の連絡があるほどだったのではないかと思量されます。

 

当協会は、2012年に弁護士を同行し、保釈保証会社による保証書提出という制度を積極的に採用していないとされていたマサチューセッツ州ボストン地方裁判所の保釈に関する責任ある地位にある方に面会。当時の全弁協の構想スキーム(保証書による保釈手続と保険会社を利用する仕組み)を説明したところ、即座に「保証書を利用した保釈制度は詐欺みたいなものだ。」と話しだされました。同氏は、保証書の利用に批判的な理由として、「保証書で保釈手続を行い、保険会社に担保させた場合、被告人の逃亡・罪証隠滅等の抑止力は低下する。裁判所は抑止の為保釈金を釣り上げる。そして、そのことで保釈制度を利用してビジネスを展開する保釈保険業者が増加し、過当競争になり、更に抑止力が低下した結果現実的に必要な保釈金額より遥に高い保釈金が決定される様になった。我が国(米国)のこの様な歴史に学び保証書による運用は、日本においては止めるべきである。」と忠告してくれました。

また、現金納付の場合と保証書を使う場合について保証金額を二重に定める事ができることを、そして当然に保証書利用の場合の方が保証金額は高いことを教示いただきました。

また、このことについて資料の提出を求めたところ、2001年のマサチューセッツ州最高裁判所による、下級審で保証書と現金での納付額を同じにすることを認めた決定に対する保釈決定を取り消す決定をいただきました。詳細は「米国での保釈保証書運用の実態」をご覧いただければと思いますが、結論は「現金納付による保釈金の額である10万ドルと、その10倍(100万ドル)に定められた保証書による場合の額面は、その効果において現金による保釈金と同等である」とするものです。

つまり、保証書による保釈を行う場合、保証金額の10倍を設定しなければ、保釈保証金としての担保機能は得られないということです。

 

また、同決定では、返還される預託金がない保証書よりも、出頭すれば還付される預託金がある現金納付の方が不出頭率は低いことも指摘されております。

当協会では審査において、状況に応じて自己資金を被告人やご家族等に用意・預託いただき、判決後にはそれを還付しております。

全弁協の保証書も、当初は自己負担金が必要でありましたが、現在では薬物事犯以外では自己負担金が不要となりました。前述の通り自己負担金のある保証書自体の担保機能の疑義により保釈取り消し件数が増えていると推察されるなか、このように自己負担金もなくなる運用では、さらなる保釈取り消しが増えるのではないかと不安になります。

 

アメリカでは保釈手続きに保証書を使って60年が経過しましたが、保証書による保釈は失敗だったと断言されています。今では大半の州で現金納付手続きに切り替えています。

全弁協の保釈保証書を担当される部署には、現在の状況を踏まえて是非日本にあった運営をご検討いただければと思います。

 

 

2021年12月13日

素晴らしきLIVE!

先日、都内某所にありますライブハウスに行ってまいりました。
なんと、そのライブハウスは私が敬愛する不滅のロックグループのドラマー(現役活動中)が経営されてる所だったのです。

2年半くらい前にたまたま入った飲食店で、たまたま隣にいたお客さん(ライブプランナー)とお店のマスター(ピアニスト)と話をしたのが切っ掛けで知ることが出来ました。
そして翌週末から通い、生の音とパフォーマンスを堪能しました。

年が明け、コロナ禍の襲来によりライブの企画はキャンセル、行動の自粛など厳しい世の中になってしまいました。
そんな中でもライブハウス、演者の協力の元で無観客でのツイキャス、YouTube配信など企画され楽しまさせて頂きました。

本題に入ります!
緊急事態宣言も解除され、制限のある中ですが2年ぶりの生ライブです。
今回はドラマーの誕生日お祝いライブでした。
最前列にはいつものメンバーであるボーカルの奥様と友人達と私で席を取りました。
ある曲の中で、今日の主役であるドラマーがドラムソロを無茶振りされいつもの曲調で無くなり、ベースもつられてちょいグダ演奏になってましたが、此れぞ生!アドリブ最高!!同じ空間で最高!!!
演者の迫力、臨場感と音を肌で感じ終始ノリノリで満喫しました。

ライブハウスの対応として検温、消毒、換気、ソーシャルディスタンス(今回は定員20名位)と万全の配慮を取って頂いてました。
感謝m(_ _)m

まだまだコロナ禍が続き、いつもの日常となる日まで時間が掛かるのかなと思いますが、楽しく、元気で良い年を迎えましょう。

2つの犯罪はいつになれば被害件数が少なくなるのでしょうか?

受け子・出し子及び持続化給付金(補助金)詐欺の事件内容を伺うと、大きく分けると3つのケースで分けれると思います。

 

①生活苦でやむを得ず犯罪を行う方

②主犯格サイドに身分証等を取られて威されたり断れ切れずに仕方なく犯罪を行う方

③犯罪ではないと嘘をつかれて騙されて犯罪を行う方

 

①で犯罪行為を行う方は自らの意思で行っているので残念ですが助けることが出来ません。

②、③で犯罪行為を行った方については勇気を出して犯罪行為を行った直後に被害金、被害物等を持ったまま警察署へ行って事実を語ることが自らを助けられる唯一の方法です。

この方法を行った場合に、警察に捜査協力する条件としてご自身と家族を保護してもらう事を依頼することです。

その対応をすればご自身に接触してこようとする主犯格サイドも容易く危害を加えようとしたり脅かすようなことは出来ないと思います。

万が一、そのような行為を主犯格サイドが行えば警察も威信にかけて主犯格サイドに対して対応すると思います。

怖がってそのまま犯罪行為を行った場合は主犯サイドより一度やってしまったら共犯者だ。逃げることも止めることも出来ないと脅してきますので勇気を出してください。

 

この内容をご覧いただき一人でも取り返しがつかない状態にならないようになって下さい。

2021年10月11日

おうち時間の過ごし方

この4月に発出された緊急事態宣言とまん延防止等重点措置は、先月30日をもって、全都道府県で解除されました。

しかしながら、我々がコロナ禍以前のように生活できるようになったわけではなく、引き続き、充分な感染対策を行いながら生活していかなければならないことは言うまでもありません。皆様方の中にも、なかなか窮屈な生活をなさってらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

御多分に漏れず我が家も、特に外で遊びたい盛りの子供たちは、コロナ騒ぎが始まってからというもの、だいぶストレスを感じておりました。そこで我が家ではその解決方法の一つとして、いわゆる「おうち時間」をどのように楽しむかを考え、自宅でも楽しく過ごせるよう工夫しながら生活してきました。

その中で、我が家で一番注力したことは「ベランダ改革」です。我が家は集合住宅なので庭がありません。そこで、我が家のベランダに寛げる空間を生み出せないかと考え、家族で協力し、少し手を加えることにしました。もちろん構造上の問題や様々な制約があるため、大がかりなことはできませんが、可動式のラティスやガーデンボックスを作成し、季節の花を育て、椅子を置いて、ちょっとした空間を作りました。朝な夕なには、子供たちが水をあげてくれています。

今ベランダでは、薄紅や紫や白色のコスモスたちが、秋の日の何気ない陽だまりに揺れています。平日は出勤前にコスモスたちから元気をもらい、1日が始まります。

コロナとの闘いは当分続きそうです。ストレスを感じる日々も続くかと思いますが、皆様方におかれましても、日々の暮らしの中で上手にストレスを発散して、お過ごしいただければと思います。

コスモス

2021年09月14日

チャレンジ

数か月前の話になりますが、一日かけて箱根旧街道のハイキングにチャレンジしました。
日ごろ運動を全くしていないため、最後まで歩き終えることができるかわかりませんでしたが、とりあえず行ってみようという勢いで決行です!

箱根は、みなさまご存じと思いますが、急坂が多い山道が多く、江戸時代には、通称「箱根ハ里」で知られる難所でした。そのため、江戸時代初期、幕府の官道として整備されましたが、泥道のため、当時では近代的な石畳道などを含む街道が完成しました。

そして現在では、その街道が『箱根旧街道』ということで、箱根の魅力の一つとなってハイキングやウォーキングなどができる状態で保存されています。

箱根湯本駅をスタート地点とし、早朝から山を登っていきます。
途中、箱根旧街道石畳を歩き、進む道は木々に囲まれ薄暗く、隙間から差す光がちらちらと石畳を照らしておりとても綺麗でした。
峠を下り、芦ノ湖に到着です。
そこには富士山がきれいに姿を現しており、達成感でいっぱいになりました!
帰りは大涌谷を観光し、強羅経由でスタート地点に戻り、今回のチャレンジは終了です。
気持ちもスキっとし、新たな気持ちにリセットできたような気がしました。

家の中でこもりがちになってしまいますが、体を動かすと想像以上に気持ち良く、免疫力アップにもつながると思いますので、皆さんもぜひ試してみてください!

2021年08月16日

朝顔の観察

我が家の姪が小学生になって初めての夏休みを迎え、学校で育てていた朝顔の鉢を持ち帰ってきました。

小学生の時に、学校の教材として朝顔を育てたことがある人は多いのではないでしょうか。
私も小学生の時に学校で育てており、夏休みの宿題で観察日記を書いた記憶があります。
あまりの懐かしさに、姪よりも私たち大人のほうが朝顔のお世話を楽しんでいるくらいです。

最近ではご近所に咲いている朝顔を通りすがりに見る程度だったので、久しぶりにまじまじと朝顔を観察することができました。
気がつくと物干し竿に蔓が絡み付いており、成長する早さに驚いています。

朝顔は比較的育てやすい植物で、開花期が長いのが特徴です。
我が家では朝夕の水やりと花がら摘みくらいしかしていませんが、それでも毎日綺麗な花を咲かせてくれます。
お水をあげた後、葉っぱが生き生きとしているのを見ると毎日の水やりが楽しみになります。

朝、家を出る時に朝顔の花が咲いているのを見ると元気をもらえます。
姪の朝顔から種を少し分けてもらい、来年の夏は自分で朝顔を育ててみようと思っています。

暑い日が続きますが、どうか体調を崩されないようご自愛ください。

2021年07月12日

土用の丑の日

今年の夏の土用の丑の日は7月28日になります。
例年は梅雨が明ける頃ですが、私は一足早く先日うなぎを食べました。

土用の丑の日は昔から一年で最も暑い夏にうなぎを食べて夏バテや食欲減退の防止をするという風習があり、栄養価の高いうなぎは疲労回復効果が抜群と言われています。
私のようにお店で雰囲気を味わいながら食べるのもいいですし、今のご時世外食に抵抗がある方は近場やお取り寄せで購入したりデリバリーで自宅で食べるのもいいと思います。

皆様もうなぎを食べてスタミナをつけこれから来る暑い夏を乗りきってはいかがでしょうか。

2021年06月10日

祖父の近況を聞いて

一部の都道府県で緊急事態宣言が延長されましたが、ワクチンの接種が始まるなど、少しずつ元の生活に向けて一歩ずつ歩みだしたと思います。

私には、東北に祖父母がおります。冬前に差し掛かると、自宅の玄関を毎年手作りの囲いを組み立てて雪に備えています。
一度だけ手伝ったことがありますが、重たい木を上げたり下げたり、釘で木を何か所も固定するなどかなりの力作業で、疲労困憊になった記憶があります。そのようなことを90歳近くの祖父が、毎年一人で行っていました。

しかし、ここ数年は体調の悪化が影響して、業者にお願いすることになりました。
元気だった祖父が耳も遠くなり腰も曲がってきて、実際2年前に久々に会った時には、その変わりようにとても驚きました。
定期的に電話で話すこともありますが、祖母いわく、会話がスムーズにできないことに、かなりイライラしているとのことです。

ところが先日、体調が少し良くなって庭で草刈りを始めたと聞きました。
無理はしないでほしいですが、元気になってホッとしました。
東北は東京と比べたら感染者数は少ないとは思いますが、それでも油断は許されない状況だと思います。
いち早くコロナが収束して、家の手伝いをしてあげたいです。

皆様も苦しいとは思いますが、健康第一でお過ごしください。

新年度が始まってはや一カ月、5月に入り、木々の緑もだんだんと色濃くなってきました。
汗ばむような日も増え衣替えのシーズンです。

5月といえばゴールデンウイークからスタートします。新入社員の方々や学校へ入学された方々にとって心身共に休まる期間ではあると思いますが、現在6都府県では、3度目の緊急事態宣言も発出された状態で、昨年同様に新生活のスタートとコロナ禍が重なってしまった今年は、例年以上の不安やストレスにさらされているように感じます。

我が家でも二人の子供が小学校への入学と幼稚園への入園とで新しい生活がスタートしました。
新しい友達、新しいルール、たくさんのことに適応しなくてはならない状況で不安を隠しきれていない様子です。
我が家同様に「友達はできたのか、勉強はついていけているのか」と心配しているご家庭も多いのではないでしょうか。

5月の連休後に憂鬱になる、なんとなく体調が悪い、会社や学校に行きたくないなどの軽いうつ的な気分に見舞われる症状で「5月病」という言葉がありますが、子供たちの連休中は自粛モードだったこともあったのか、登校登園することに抵抗もなく、嬉しそうに通う姿に一安心しました。
帰宅後に感想を聞いたと所、友達と話をたくさんしたようですが「顔と名前が一致しない」とのことでした。
どうやら全員マスク姿では中々頭の中で整理ができないようです(笑)

これまで当たり前であった生活やイベント事が環境の変化により状況が異なり考え方や行動が変わっていくのだと感じさせられる出来事でした。

2021年04月13日

コロナ禍の犯罪

緊急事態宣言は解除となりましたが、各地でまん延防止等重点措置が出され、ワクチン接種も進まず、コロナ禍以来失職してしまう方や、仕事が減り収入が減少するということが起こり続けています。

国も持続化給付金や緊急小口資金、休業支援金などの財政支援を行なっていますが、とても追いつかない現状があります。

そこに付け込むかのように裏バイトや名義貸しの募集などがSNSで行われ、知ってと知らずにと犯罪に巻き込まれてしまうケースが今まで以上に増えております。

先日、NHKスペシャルで特に持続化給付金詐欺について特集されていました。
持続化給付金は、国が「感染症拡大により、営業自粛等により特に大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧としていただくため、事業全般に広く使える給付金」として中小法人等や個人事業主を対象に給付(返還不要)しているものです。

特に個人事業主を対象としたものは100万円を超えない範囲で、一定の計算により給付されます。

国は、申請の精査よりも速度を優先するとの方針で給付を行いました。不正には後追いで対処するとしたのです。
そこに目をつけた犯罪者グループが、書類を偽造した上で多くの人から名義を借りることで申請を行い、手数料称して給付金を不正に取得しましました。
自分で申請をするわけではないこと、名義貸しするだけで数十万円を受け取れること、そしてネズミ講のように紹介をするだけで自身も追加で手数料報酬を得られるということでSNSや友人を介して爆発的に広まりました。

もちろんこれは詐欺です。
名義貸しをした人は、実際には100万円満額を受け取ったわけではないのに100万円の返還を求められ、詐欺の主犯として逮捕起訴され、前科がつきます。

同じように収入減に苦しむ人を対象にSNSにて闇バイトなどと称して違法な仕事をさせようとする募集が多くあります。
身分証の写しを取られ、家族に対して危害を加えるかのように脅され違法行為を行わせる。そして実際には報酬は支払われない。
1番逮捕されやすい、危ない立場をやらされてしまうことになります。

ワクチン接種なども準備が進んでいますが、コロナ禍の底を乗り越えた後、前科を背負って生活をするのか。
いっときの誘惑に駆られてアフターコロナの新しい生活を無事に過ごしていただけるように、危ういものには近づかず、時には行政の支援に頼り乗り越えていければと思います。

参考
Yahoo!JAPAN 新型コロナ 対策支援制度まとめ
https://kurashi.yahoo.co.jp/supports/covid19

最新の記事
アーカイブス