日本保釈支援協会|公式ブログ

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2015年10月16日

電車内でのマナー

秋になり朝も夜もすっかり涼しくなって参りました。
早いもので、もう10月に入り2015年も残すところ3カ月を切りました。

先日、満員電車内に乗った際の事ですが、中学生くらいの女の子が「すみません、降ります。」と必死に声を上げながら下車する光景を目にしました。
また一方で周囲に何も言わず他の乗客にぶつかりながら下車するサラリーマンも見受けられました。ぶつかられた乗客の中には視覚障害を患った方もおり、そのような方にとってはぶつかられるという行為はさぞかし恐怖であっただろうと思います。

あろうことか、満員電車から下車する際に周囲に何も言わず他の乗客にぶつかりながら下車する大人は意外と少なくはなく、その女の子の行動は私自身も含めて大人は見習わなければならないと思いました。

朝の通勤ラッシュ時の満員電車は人が人をどんどんと押して乗車する行為が都心部ではあたり前のよう散見されますが、電車に限らず公共交通機関を利用する際には他の乗客への配慮、思いやりの気持ちをいかなる時でも持ちながら生活していきたいものです。

2015年09月18日

特殊詐欺の受け取り役

特殊詐欺――

1999年頃から始まった、オレオレ詐欺を始めとする主に高齢者を狙った詐欺事件。

名称も様々で振り込め詐欺、母さん助けて詐欺、なりすまし詐欺などと呼ばれますが、事故・事件の示談金や借金返済、横領などの名目でお金が必要となり、そのお金を別の人(友人・同僚など)が家や駅まで取りに行くのでお金を用意して欲しいと電話で告げて現金を詐取する事件です。

各種報道などで被害に遭わないようその手口などの注意喚起がなされ、最近では現金受け取り役(受け子)を、事前に通報を受けて待機していた警察官が逮捕するというニュースも見掛けるようになりました。

被害者が増えないように注意喚起をすることも大切ですが、ここでは加害者にならないための注意を少しでもお伝えできればと思います。

この受け取り役(受け子)というのは詐欺グループの中で直接被害者と会う為に動き回ることとなるので警察に見つかりやすく一番危険な役割であります。

その為、受け子は大本のグループのメンバーではなくアルバイトなどの立場で外部から求人を募ります。

「荷物(書類)を受け取ってくるだけで、数万円支払う」といったような形で募集をし、それに応じてしまうと特殊詐欺の受け取り役とされたというのが多いようです。

うまい話には裏がある。荷物の受け取りだけで何万円も支払われるというのは破格の報酬ですが、それで逮捕されては本人も家族も浮かばれません。

そのような依頼を見聞きし、または依頼を受けてしまった場合にはすぐに警察に相談をし、自身が加害者にならないように気をつけていただければと思います。

2015年08月25日

犬から学ぶこと

東京で一人暮らしを始めて10年目に飼い始めた犬ももうすぐ4歳になります。

よく、犬を飼い始めた理由を聞かれるのですが、特にこれといった理由はなくたまたま家の近くにペットショップができ、何度か足を運ぶうち、幼少期より犬を飼ってみたかった想いと、また家に犬が居たら癒されるだろうなぁと思い飼い始めました。

一人暮らしということで自立心が強くお留守番にも耐えられる(らしい)チワワを飼い始めたのですが、家を出る際には寂しがって後追いし鳴き続けるし、家にいる時はストーカーのようにピッタリと後をついてきます。そのせいで、外へ出掛ける機会が圧倒的に減りました。よく一人暮らしの女性が犬を飼うと婚期が遠のくと言われますがまさにそれです!!

しかし、帰宅した時は全力で尻尾を振って迎えてくれ、散歩に連れて行くと必死に外の色々な匂いを嗅いだり、走ったり今の瞬間を全力で楽しむ姿を見ていると、私自身も毎日をもっと楽しく何事にも好奇心旺盛に生活しなくてはと改めて考えさせられます。見返りを求めず、何に対しても全力で忠実な彼は、田舎から東京に出てきた時の都会で自活していこうと必死に頑張っていた時の気持ちを思い出させてくれます。

犬は、人間の何倍ものスピードで年を取るそうです。そんなことを考えると、自己満足かもしれませんが、少しでも長生きしてもらえるようできる範囲で、ちょっと高価な餌に変えたり、万が一に備えてペット保険に入ったりしています。共に過ごせる時間を大切に、そして彼が教えてくれる今の瞬間を全力で楽しむ懸命な姿勢を忘れぬよう毎日を過ごしていけたらと思います。

2015年07月22日

体調管理

早いことに梅雨も明け、夏も本番を迎えました!

夏バテしないよう健康には気を付けたいものです。

 

毎年、熱中症による死亡事故の報道が後を絶ちません。

 

体は食生活で大きく変わるもので私は健康を維持するために、

特に食生活に気を付けています。

 

この時期の暑さに負けない体作りのためにも出来るだけ栄養価が高く

カロリーの低い食事をとるように心掛けています。

 

今の時期は夏野菜ですね!

美味しいだけでなく、夏バテ防止に有効な栄養が豊富に含まれている為

最近は夏野菜を使った料理を作ることにハマっています!

レシピを見ながら、次は何を作ろうかと考えるのも楽しいです。

 

これからも健康でいられるように気を付けたいです。

2015年06月18日

リーディングタイム

「ソロモンの偽証、3巻から6巻まで送って!」

地方で寮生活を送る息子からのメールです。

本好きの子に育てようと、小さい頃から、一緒に図書館で絵本を借りに通ったのが、功を奏し、高校生となった今も度々本のリクエストが届きます。

 

息子の通っていた中学校では、授業が始まる前にリーディングタイムというのがあり、毎朝、好きな本を読む時間がありました。

最初は、中学生向けの本を読んでいましたが、物足りなくなったようで、私が薦めた宮部みゆきを読むようになり、そのうち自分で東野圭吾の本を買ってくるようになりました。

 

中学卒業までに本棚は40冊ほどの東野圭吾やその頃、話題になった本で埋まりました。

帰省の際、一緒に書店に行き、ここぞとばかりにたくさんの本を選んでいく息子の姿を見ることは、おいしいものをいっぱい食べさせようと好物を料理することと似ている気がします。

 

関西本部が発足して早1年2ヶ月が過ぎ、私自身も電車通勤往復一時間弱のリーディングタイムを確保できるようになりました。

息子とお互いに気に入った本を交換して、感想をメールしあう楽しみもできました。

 

今日もまた、新しい本との出会いを求めて、書店へと向かう母です。

先日、春の陽気からGWには夏の日差しに変わるだろうと、お気に入りの夏用のシャツを洋服ダンスの奥から引っ張り出してきたものの、あろうことかボタンが2つ外れていました。

シャツの胸ポケットにはコンパクトな裁縫セットと外れたボタン2つが入っており、外れたボタンを

ぼーっと眺めていると「今付けなくても、もう次のシーズンまでこのシャツは着る事はないだろう」とスッとボタンを胸ポケットにしまった昨秋の淡い記憶が思い出されました。

その後も他に先送りにしている事はないだろうかとあれこれと思い返しながら、部屋の掃除をしているとなんと目の前の棚の中には以前、近所のスーパーで特売日に大量に衝動買いしたインスタント食品の山が・・・挙句、全て賞味期限切れ。

もったいないと思いながら渋々捨てたものの、何せ一人暮らしの為、他人に迷惑を掛けている訳でもないのでまぁこのくらいは仕方ないかくらいの気ままな感じで惰性に流され、面倒な事は先送りにするライフスタイルを今まで送ってきました。

今回の様に外れたボタンと賞味期限切れのインスタント食品ならまだしも、いつもの先送り癖によって今後何か大きな失態を招くかもしれない事を考えると、出来ればこの先送り癖を克服し無駄のないスマートな生活を送った方が返って快適で、これはライフスタイルを改善した方がいいのかなと感じました。

かくゆう私も業務に於いては被告人の方が1日でも早い社会復帰が出来るように申込書の受理から審査、立替実行までのスピードを意識した業務を心掛けておりますので今後とも何卒宜しくお願いします。

先日、当協会が立替えしました保釈保証金により被告人の身柄が解放されたものの、釈放された直後に別の被疑事実により再逮捕、再度身柄拘束されてしまったという事案がございました。

 

被告人のご家族(申込人)が爪に火をともすようにして蓄えた資金から立替手数料を捻出し、ようやく保釈に漕ぎ着けたものの再度身柄拘束されてしまうという事態に担当弁護人は、当協会まで電話にて『保釈直後に再度身柄拘束された為、なんとか先達て納付した立替手数料をお返ししていただけないでしょうか?』と懇願し、一方で裁判所には先の保釈許可決定を取り消し、保釈金の返還を希望する旨の上申書を提出しました。

 

保釈中に再逮捕、再度身柄拘束されるというケースは時折起こる事ではありますが、既に下された保釈許可決定が取り消され、判決が言い渡される以前に保釈金が還付された事例は当協会設立時である2004年から2015年現在に至るまで携わった案件としては過去に例が無く、私個人の見解としては保釈金が還付される事は極めて難しいだろうと想定しておりました。

 

結果としては被告人が保釈の取消しを希望し、かつ、その取消しをなすことに相当の理由があると解された為、裁判所の職権にて「本件の保釈許可決定を取り消す」という決定が下り、翌日裁判所より担当弁護人に納付した保釈金が無事に還付されました。

 

又、裁判所のこの決定を踏まえ、当協会としても納付された立替手数料は特段の事情として申込人の方に一度お返しし、新たに再逮捕・起訴された事件に保釈が認められた際に納付していただく事としました。

 

保釈の取り消しができる場合は刑事訴訟法96条1項に規定されてはいるものの、当協会の実績においても前例がない事から特異なものといわざるを得ないであろうこのようなケ-スに対し統一的,等質的で変化に対しては微温的である司法も然ることながら、裁判所及び裁判官の迅速且つ柔軟な対応と今回の決定にほっと胸をなで下ろす申込人の方の姿が印象的でした。

 

当協会としてもこの度の裁判所の決定が将来の変化に繋がるポテンシャルな面として敏感に受け止め,新たな課題を的確に捉えて職員が一丸となって適正且つ妥当な刑事司法制度の運営の確保に資する事が出来るよう取り組んでいく所存です。

 

2013年08月07日

恐怖な体験

私には、小学生の息子が二人います。
今回は二男の体験した事をブログにしました。

昨年の秋頃だったと思います。仕事を終えて帰宅を急いでいた電車の中で一通のメールが届きました。「○○○(二男)が、まだ帰って来ないよ」と兄からのメールでした。
時刻は5時半を過ぎて、辺りはすっかり日が暮れていているのにどうしたのかな?
いつも遅くても5時に帰るように言っているのに、何か嫌な胸騒ぎが・・・
兄へ、帰ったらメールをするように返信をして携帯電話を片手に握りしめ無事である事を祈りました。
その後、数分が経ってメールが入り「帰ってきたけど、泣いてるよ」
何が起きたのか全く理解が出来ないまま、帰宅をして事情を聴いたところ、
お友達のお家で遊んでその帰り道、自宅まで遠かったので少し公園のベンチで休憩をしていたところ、成人男性がいきなり背後から頭や背中など数十回殴られ、息子は助けを求めたが周りには誰も居らず男は去って行ったとの内容でした。

直ぐに近所の交番へ駆け込み、事情を説明したところ最近も同じような被害があったので公園の辺りを巡回していたとのことでした。

帰宅後、息子と二度とこんなことにならないよう帰宅時間について再度話し合いました。
息子は今回の事を教訓に、今では自分の身は自分で守るためボクシングを始め週に3~4回はトレーニングに励んでいます。

毎日、新聞やテレビなど悲惨な事件があり特に児童が被害にあうニュースは子供をもつ親としては胸が苦しくなります。今回我が家で起こった出来事は大した怪我もなかったですが当事者は勿論、家族も一生忘れる事が出来ません。

学校、地域の方々と連携を強化し一人でも事件・事故にあわないよう見守って行きたいものです。

2013年07月31日

裁判所 驚愕の決定!

「保釈金の代わりに発行する保証書で7月26日までに全国で3箇所の裁判所が保釈を認める決定を出した。」というニュースがNHKで報道されました。

まさかと耳を疑いインターネットでニュース内容を再度確認しましたが間違いではありませんでした。

このことからアメリカでの保釈保証書の歴史において「60年かけて保証書が招いた弊害」を日本は踏襲するようにも思えますがあくまでこれは絶対的存在である日本の裁判所が出した決定です。

この決定を真摯に受け止め、飽くまで保釈保証金の準備で困っている方々の支援をすることを目的に集まった勇志の団体である当協会では保証書での保釈手続きが主流になる事を視野に入れ、「保釈保証金立替システム」及び「保釈保証書発行システム」の体制をより迅速・円滑にし、お申込みされる方々へのサービスの向上を目指します。

協会の設立も早いもので10年目となります。

設立当初より勤務していますが、設立して間もないころは、聞いたことが無いような言葉が多くありましたが、日々の積み重ねにより少しずつ少なくなりました。

最近協会への申込が目立つ薬物事件もその一つですが、ブログをご覧になられた方に参考になればと思い少しふれてみます。

ここ数年『合法ハーブ・脱法ハーブ』という言葉がテレビ等でもかなり注目を集めました。

『合法』という言葉が入っているので問題ない物と考える方もいると思いますが、合法ハーブといっても、実際にハーブの成分を調べてみると、人体には有害な成分が含まれる場合もあります。
また、『パスソルト』という新しい薬物が日本でも広がりだしたようです。日本では、「メリーちゃん」と言われていています。
かわいい名前が付いていますが、MDPVという化学物質が含まれる薬物で、MDPVは、覚せい剤やコカインに似た薬物で効き目は覚せい剤の1.5倍でコカインの約10倍といわれています。

普通に生活している方々は、覚せい剤、大麻、麻薬等の薬物を使用した事がある人に接する機会は、ほぼ無いわけですが、薬物に係わってしまったときにどう対処をすれば良いのか、誰に相談すれば良いのか分らないという方が殆どです。

初犯で逮捕された方は、薬物の所持量が多量であったり、営利目的であったりした場合を除き、大半が執行猶予判決を受けることが多いようです。
その中で、およそ約7割の方が再犯を起こしています。
そのくらい再犯率が高く常習性が強いといわれていますので、早めに治療を行って頂き、薬物依存症にならないように努めなければなりません。

薬物依存症ですが、治療を行ういくつかの更生施設(日本ダルク等)がございます。
但し、ほとんどの更生施設に入る場合に費用が掛かります。
その為に、事前にホームページ、又はお電話で確認するなどしてから手続きをしたほうがスムーズです。

ご参考にしてください。

日本ダルク本部

この春入社して一か月経ちました(^O^)//
今まで聞いたことの無い言葉が飛び交う中日々勉強しながら過ごしております。
入社と同時に一人暮らしも始まりホームシックになりつつも頑張っているところです!

実家では常に誰かが喋っている程賑やかな家庭だったため余計に一人という孤独に押し潰されていました。
一人暮らしだから孤独、と勝手に思い込んでいましたが先日GWに一度帰省した時にみんなが私の心配、応援をしてくれていて家にいるのは一人でも全然孤独なんかじゃないんだと思いました。
地元や親元を離れてみて周りの暖かさ存在の大きさに気づけたので良かったです!地元を離れて一人になり物凄く寂しさはありますが、その分親のありがたみ、周りの人達がどれだけ自分を支えてくれていたのかということを身を持って実感しています。
それに、東京に知り合いや友達が全くいないわけでもないので今ある繋がりを大切にしながらどんどん人の輪を広げてゆっくり自分のペースで一人暮らしを満喫して行こうと思います!!一人暮らしは寂しいし大変ですが今まで気づけなっかた事、感謝するべき事を沢山気付く事が出来たのでもっと人間的に大きく成長できたらと思っております。

これからはもっと余裕を作り自分なりに楽しみを見つけながら過ごせればいいなと思います♪そして、いち早く立派な協会職員になり一人でも多くの人の役に立てるよう頑張って行きますのでよろしくお願いいたします。

最近、検索エンジンからの当協会へのアクセスを見ておりますと、保釈金の立替審査に対する不安を感じている方が多いように感じましたので、少しお話しさせて頂こうと思います。

お電話でも同様の内容はいただくのですが、不安に思われる方の中で多いのが

自分でも保釈金を立替てもらえるのか。

ということです。
自分は専業主婦で収入がない、年金生活やパート・アルバイトなので収入が低い……それでも大丈夫だろうか。そのような戸惑いが検索ワードから伺えます。

実際には専業主婦の方、年金生活の高齢者の方、パート・アルバイトや学生の方でも立替実績はございます。

当協会がご支援出来るかどうかの審査は、被告人の事件内容や前科前歴など、被告人に関することが中心となります。
そのため、申込人の勤務状況や収入とは一切関係ないところで、保釈金の立替支援は出来ませんという結果が出ることもあります。

この判断というのも総合的に見させていただいての審査となるため、不安のままなにもしないよりは、まずはお申込をいただいてお話を伺わせて頂ければと思います。
お申込いただけましたら職員一同、できる限りの御協力をさせていただきます。
また、疑問点などございましたら協会までお問い合わせください。

お問い合わせ:03-3663-6655(平日9:00~17:00)

2013年02月20日

厄払い

今年本厄という事で、先日近くの神社へ厄払いに行ってきました。

そもそも、厄年の起源は平安時代に、陰陽道で説かれた考え方で、一生のうちで特定の年に
災難がふりかかることが多いとされた年令のことです。
男性は数え年で、25歳・42歳・61歳。女性は、19歳・33歳・37歳が厄年とされています。
こうなった根拠はいろいろな説が考えられていますが、一説では42歳は四二(死に)、33歳は
三三(散々)、19歳は十九(重苦)といった語呂合わせといった説があるようです。
他にも諸説あるようですが、人間の長い人生には要所要所で節目があり、だいたいこの年齢
(厄年)になると、男女とも肉体的や生活環境がいろいろ変わってきます。その節目を充分に
注意して、過ごすようにと昔の人は「厄年」に重ね合わせたようです。

さて、自宅近くの神社で厄払いをしたのですが、土曜日という事もあり、沢山の方が、お祓
いに来ていました。実際にお祓いを受けた時間は20分程でした。神社でお祓いをするのは
七五三以来?になりますが、改めて健康や怪我に注意しようという気持ちになりました。

この様な、厄払いの風習は日本だけだと思っていましたが、外国にもあるようです。
中国では12年に1度、生まれた干支の年が厄年になり、厄除け・魔よけの意味で金色や赤い
色の物を身につけるのだそうです。またイギリスでは男性は4のつく年、女性7のつく年が
厄年となっていて、厄除けの方法は年の数だけ木の実を集めて3日間外気にさらし、近所の
庭先で焼くという方法で沢山の人に見てもらえれば厄除けの効果が高くなるという事です。
更にスペインでは男性が24歳と44歳、女性が14歳と34歳が厄年で、厄除けの方法は皆が
見守る中、馬の肉を年の数だけ食べて、そのあとは夜まで歌って踊り明かして過ごす様です。
私個人的には、スペインの厄払いが一番楽しそうで効果がありそうな気がしますが・・。

今年も始まってまだ間もないですが、今年一年健康に気をつけ、何事もなく来年のお正月も
平和に迎える事が出来ればいいなと思います。

2013年01月09日

家族との絆

新年明けましておめでとうございます。
皆様方におかれましては年末年始をいかがお過ごしされましたでしょうか。
気づけば早いもので元号が平成となり四半世紀を迎える年になりました。
協会も発足して今年の4月には10年目を迎えます。

私事ではありますが、昨年末から今年の正月にかかる数日間を、両親・兄弟姉妹に無理を言って私の居住する東京に上京して正月を迎える強行スケジュールを決行しました。
(両親は鳥取・姉は京都・妹は山口・弟は沖縄に、各在住しております。)
例年であれば、実家にて親族、友人等を交えての年越しでありましたが、少し志向を変え家族だけで楽しく過ごす事は出来ないかと考え、今の私に出来る範囲内での計画がコレでした。
両親・兄弟姉妹共に初めての上京では無いのですが数日間をかけて年末で特に賑わっている都内各所を巡り、それぞれが土産物を購入し、気に入った景色があれば何枚もの記念撮影を撮るなど皆がとても満喫している様子でした。
(両親は多少、人酔いしてたかも・・・)
部屋に帰れば各自の現況を久々に、ざっくばらんに語り合う事もできました。
離れて生活をしてますと用事があれば連絡法として電話とメールになり、必要最小限の内容を伝えるだけで会話と言えない様な対応をしていたと反省しました。
今回、一つの部屋で膝を突き合わせ過ごした時間の中で、私の家族の中にもある絆を確認できたかなと感じました。
互いが互いの事を想い続ける事は勿論ですが、時には相手に伝わるような表現を合わせてする事も必要だと改めて考えさせられました。
今後、今回の様な無茶な予定を組むことは無いと思いますが皆が帰省した後、振り返ってみると結果的に有意義な形で家族そろっての新年を迎えられて良かったかなと思いました。

今年も残すところあと僅かとなり、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
一年間で最も忙しい日々がやってきます!

毎年、特に12月25日以降は通常の2倍3倍と、電話で被告人の家族や関係者、担当弁護人の方から「年内はいつまで業務されていますか?」「年内に保釈するためにはどのようにすればいいですか?」など手続きについての問い合わせが最も多くなります。

まずは、申込書の提出をして頂ければ審査に入り支援決定となれば契約の締結、そして保釈許可決定を待ちます。
被告人が家族とお正月を皆で迎えさせてあげたい一心で最後の最後まで申込人(家族、関係者)そして担当弁護人の方々は動いておられ、保釈許可決定を待っていらっしゃいます。
そして保釈許可が出たら、私達協会職員の迅速な立替手続きにかかってきます。

一人でも多くの被告人が家族の元に帰り、二度と同じ過ちをせず家族の為に一日でも早い社会復帰を願い、職員一丸となって業務に励みます。

※2012年の当協会業務は12月28日までとなります。また、立替金送金手続きは12月28日 14時締め切りとなります。FAXの受信は年末年始も引き続き受け付けております。

年末年始休業のご案内 - 日本保釈支援協会

2012年11月15日

マスコミの力

協会の設立より勤務して早いもので八年になります。

設立当初は、一般の方々はもちろん弁護士の方々へも認知はなく、一日八時間の勤務時間の間にお問い合わせの電話も鳴らない日や鳴っても1~2本しか鳴らない日がほとんどでした。

その当時のお問い合わせでは、『聞いたこともないし怪しくないの?』という問い合わせや『これは詐欺じゃないの?』という内容のお問い合わせが何本もありました。

この状態を劇的に変えたことがありました。テレビでの取材でした。
テレビ取材があってからは申込人の方から『テレビを見て大丈夫そうだから申込しました。』と言う方が多くでてきました。
その後も数回のテレビ取材もありまして、ますます認知度が上がったと思います。
取材があってから約5年経ちました。
その為、今では1日に100本以上の電話が鳴るようになりました。

あのテレビ取材を受けることが無かったら協会は現在程の認知度では無かったと思います。
そうすると協会のことを知らずにいて保釈保証金が用意できずに元の勤務先への復帰も間合わず社会復帰できずにいた方も多くいらしたことだと思います。

協会をご利用していただいた被告人の家族の方々及び関係者の方々より『協会があって本当に助かりました。』や『これからもがんばってください』と声をかけていただく度、これからも今の仕事に自信をもってがんばって行こうと思います。

最近では、テレビ以上にインターネットの情報伝達の力はすごくなっています。
悪い情報は一瞬にして拡散し、良い情報はジワジワと広がります。
これからも当協会の業務がジワリジワリと広がって行くことを期待しつつ業務という精進を重ねてまいりたいと思います。

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