日本保釈支援協会|公式ブログ

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 今年の3月を終えると当協会の活動も設立して5年経ち、4月から6年目に入ることになります。
 振り返ってみますと、設立当初と現在とでは、弊会に対しての回りの見解と評価が好転したように感じます。
一つは、お申込みの際に申込者の方へ必ずお聞きする質問の中に「当協会をお知りになられたきっかけは…?」という問いに対して、設立当初は「広告を見たのですが…。」から、現在は「担当弁護人の先生から教えていただきました。」という回答に占める割合が増えた点です。
 二つ目は、当協会のような団体は日本国内ではこれまで存在しなかった為、全国の弁護士の方々からの評価も設立当初は随分低かったように思います。例えば「保釈金は被告人やその家族が準備するもので、立替えを受けて手続きするのは如何なもの…。」という意見も少なくなかったのですが、最近は「150万円、200万円といった保釈金を被告人やその家族がすぐに準備出来るものではない。貴協会のこの立替システムは非常に助かる制度です。」というご意見を頂く事も多くなりました。もちろん時代背景もこうした見解の変化に影響したこともあると思いますが、弊会としましたら理解をして頂く弁護士の先生が多くなる事は、嬉しいです。

 先月は、東京の某弁護士会の刑事事件に関する新人研修会で「貴協会の立替システムを研修会で紹介したいので、資料提供を願いたい。」というお問い合わせがありました。弊会の認知が進めば、おのずと一人でも多くの被告人の社会復帰も早くなり、しいては被告人の更生に結びつく事を信じて資料の提供をさせて頂きました。
ありがとうございました。

2009年01月01日

新年のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
本年も皆様のご期待にお応えすべく、
従業員一同誠心誠意がんばってまいりますので、
なにとぞよろしくお願いいたします。

平成二十一年 元旦

年始営業は平成21年1月5日からになります。

2008年11月11日

「法テラスとは?」

 「法務省は、来年度裁判員制度の対象となる事件の基礎報酬を倍増する方針を決めた。」という記事が2008年11月4日日本経済新聞に掲載されておりました。このような記事を最近各紙で見るようになりました。前回のブログでも少し触れましたが、協会が日々の業務を行なう上で感じることは、最近、国選弁護人が決定するまでの時間がとてもスピードアップしてきたことです。
 上記のような記事の内容の通りに実施された場合、事件を担当する弁護人の先生方も活動しやすくなり、刑事裁判もよりスムーズに処理されていく事でしょう。

 先日、日本テレビの「行列ができる法律相談所」という番組内で、「法テラス」の事が紹介されました。
 「法テラス」とは正式名称を「日本司法支援センター」(http://www.houterasu.or.jp/)といい、全国どこでも法律に関するトラブルを解決するための情報やサービスを受けられる社会をめざし、設立されたものです。

業務内容
・ 法的なトラブルの解決に役立つ情報の提供
・ 法的なトラブルに応じたもっとも適切な機関・団体に関する情報を提供しています。
・ 民事法律扶助
・犯罪被害者支援
・ 国選弁護関連業務
などのサービスを提供しているところなのです。

 この「法テラス」の設立によっても、国選弁護人が決定するまでに時間のスピードアップに役立っています。というよりも、この事が最大の要因と言っても過言はないでしょう。
 この「法テラス」は現在全国に90ヶ所設けられています。ちなみに、日本保釈支援協会の事を「法テラス」から教えて頂いたという利用者も少なくありません。
 そして90ヶ所ある「法テラス」のうち、今日現在19ヶ所の国選弁護人様に当協会の保釈保証金立替においてご協力を賜りました。
 当協会も今後刑事裁判が円滑に行なわれる一助になれれば非常に嬉しく思います。

2008年08月27日

勾留期間の短縮化

 毎年この八月は、刑事裁判に関する数字を全国の裁判所で取りまとめ、一冊の本が出来上がって来る時期です。
 東京地方裁判所近くの法曹会というところで、この本(司法統計年報・刑事編)を販売しています。毎年汗だくになりながら発行後すぐに購入に行くのですが、私達協会職員が一番楽しみにしている本です。
 今年はどんな数字になっているのか、わくわくしながら本を開きました。真っ先に見るのは年間起訴人員の表です。平成19年度の起訴された人員が67,652人と前年より5,418人も減少していました。これはとても良い傾向だと思います。既に当協会ホームページの『保釈に関する数値』の中の「年度別 勾留された人員数と起訴後の処遇 」には掲載していますが、さらに目を見張る点を発見しました。それは起訴されてからの被告人の勾留期間が、ずいぶん短くなってきている点です。
 裁判の終了(判決日)までの期間も、協会の立替金の実行から返還までの期間が早くなっていることからわかってはいましたが、保釈許可の決定件数も増加していることも、勾留期間の短縮化に影響しているのではないかと感じています。事実、当協会ホームページの「保釈者の状況」の中の数字、保釈率14.32%(前年14.02%)にも表れています。このことは全国の裁判所で、裁判の迅速化を課題として取り組んでこられた成果ではないかと感じます。
 少し気が早いのですが、 来年の八月またこの本の発行日が今から楽しみです。そして起訴される人員も更に減少していることを、同時に願います。

日本保釈支援協会/保釈に関する数値

2008年04月21日

覚醒剤の恐ろしさ

 協会の申込みの中には、様々な犯罪があります。これまで協会で立替支援をおこなった犯罪の種類は三十を超えます。その中でも覚醒剤取締法違反(使用)での申込みは、毎年上位にあります。
協会は、お申込みから審査後に保釈保証金の立替支援をおこなっています。(立替支援までに至る割合は、申込み全体の約九割です。)そして裁判が無事終了すれば、立替金は全額裁判所から返還されるのですが、裁判中に指定条件に違反したことにより保釈保証金が没取される場合があります。
 協会を設立して現在は丸四年経過致しましたが、こうした没取されたケースは今までで七件ありました。そのうち覚醒剤取締法違反での保釈保証金が没取されたケースは、五件という高い確率です。

 先日新聞に掲載されていた芸能界の薬物汚染の記事で、『平成十九年度版犯罪白書によると、覚醒剤による事件は再犯率が高く、その割合は41.6%に及ぶ』という文字が頭に強く残りました。正常な精神状態の人間であれば、逮捕後に長く拘留されたり、実刑により一年以上服役したりすれば、強く反省し心を改め二度と自由を奪われるようなことは避けたいと思うのが普通です。しかし、覚醒剤の恐ろしいところは、何度も覚醒剤を使用したいと思わせる強い中毒性と深い快感や完全な現実逃避等、善の心の隙間にサッと入り込んで来ることだと言われています。

 協会の立替金が没取されたケースでは、保釈中に覚醒剤に手を出すことによって裁判所への出頭日をすっぽかしたり忘れてしまったりして、保釈逃亡と同様の扱いをされ保釈保証金を全額没取されてしまったということでした。
 それ以上に最悪なのは、再び覚醒剤に手を出した挙げ句、家族や友人、回りの人々との関わりの中で感情が激高する余り「傷害」 「暴行」「恐喝」という別の犯罪を犯してしまい、再逮捕されるケースです。

 このようにあらゆる犯罪の中で、人間の思考や精神、善の心までも壊す覚醒剤の事件の申込みに関しての対応に、当協会も新たなルール規制を設けることを検討せざるを得ないのです。
 日本保釈支援協会の理念、被告人の一日も早い社会復帰の手助け、働くことによって生活のリズムを取り戻して更生していくという道が、覚醒剤事件については当てはまらないのは、本当に悔しいです。協会の立替金は、全国の再起をかける被告人とその家族の為のお金です。ですので、大切に無事故を心がけ出来るだけ多くの人の為に、当協会の職員は夜遅くまで手続きに追われている毎日です。

先日、北海道新聞(平成20年2月18日夕刊版)に「日本保釈支援協会」の活動が紹介されました。約1ヶ月程前に電話での取材を受けましたが、この記事(下部画像参照)には、当協会以外に協会の立替を利用された弁護士の先生と刑事訴訟法に詳しい北大大学院教授のコメントも掲載されていました。

掲載された記事の内容は、識者の方々からの当協会の活動に対して評価をして頂いていること等のコメントでした。しかし記事の一部には、「保釈金の立替」ということに対して違う角度からの意見も掲載されていました。

私がこの記事の中に違う角度からの意見と感じたのは、掲載記事の見出しの『…ビジネス化懸念』という部分です。確かに当協会の「保釈保証金立替システム」を真似て業務をおこなっている金融業者は幾つかありましたが、そのようなところは設立しても採算が取れなくていつの間にか消えている、こういう金融業者がこれまでに2~3社ありました。

当協会も現時点での運営面では、未だに非常に厳しい状況です。設立して今年の3月で丸4年になりますが、1、2年目の赤字はまだ埋まっていない状態ですし、この業務は回りが思う程ビジネスという視点で捉えても妙味はありません。やはり「保釈金の立替」をおこなうということに際しての特別な思いが無ければ、継続していくことは困難だと思います。

これまでも、当協会の活動に対しての批評記事はたくさんありました。その度に今回は批判を甘んじて受けよう、そしてそれを糧に活動を粛々とおこなっていこうと思っておりましたが、最近紹介して頂く記事は、少しずつですが設立当初よりも当協会の活動に対して理解が深まり、評価をして頂きつつある記事内容になってきた様に感じています。このことは、我々職員一同嬉しい変化として喜んでおります。

このように感じられる変化のひとつの例なのですが、当協会への申込時に職員から申込者の方へ「協会の事をどこでどのようにしてお知りになりましたか?」という質問時の回答にも同様の変化が表れています。それは申込者の方の80~90%は「弁護士の先生の紹介で申込みました。」という回答を頂いているという点です。このようなことは設立当初には無かったことなので、驚くべき変化のひとつなのです。

今後もこれまで同様、協会の理念「被告人の一日も早い社会復帰、更生の為の一助として活動」を胸に努力していきます。どうか宜しくお願い致します。

 協会の活動をスタートして4回目の12月を終えました。毎年この時期(特に12月25日以降)は、被告人の家族の方にはお正月を皆で迎えたいという一心で最後の最後まで裁判所の保釈許可決定を待っていらっしゃいます。そして保釈許可が出たら、我々協会職員の迅速な立替え手続きにかかってきます。家族の思いを感じながら本日最後の業務を終えました。職員全員出来る事は全てやったという達成感で一杯です。

 今年一年間ご協力頂いた全国の弁護士先生をはじめ協会関係者の皆様には、改めてお礼を申し上げます。どうかよいお年をお迎え下さい。そして来年もまた日本保釈支援協会が、日本の社会の中で意義のある団体として相応しい活動を目指して努力してまいりますので、宜しくお願い致します。

 長い間ブログの更新をお休みしてしまいました。何か特別な情報がないとブログに載せるには・・・などと考えてしまい、いつのまにか更新の期間があいてしまいました。

 この3ヶ月の間、私たち協会職員は毎日黙々と業務をおこなってまいりましたが、立替件数も知らないうちに増えてきています。そんな効果もあって、本日から立替手数料の改正を行います。協会設立から3年6ヶ月、今回の改正で3度目の立替手数料の引き下げになります。

 私たち協会職員も、徐々に理想の立替手数料に近づいてきたことに喜びを感じています。現在当協会の申込みの過半数は、当協会の活動に理解をして頂いている弁護士先生の紹介によるものです。そんな先生方からよく言われるのは、「立替手数料だから金利とは違うのだろうけど、立替手数料も利息制限法の15%以内になれば、もっと利用する人も増えるだろうけどね。」という類いのご意見です。私たちもまったく同じ考えでした。そして今回の手数料の引き下げを、予定よりも半年早く実施できたことは、ひとえに当協会の活動に対して理解していただいた弁護士先生方のおかげと感謝しております。

 今後も申込者の方々に利用しやすい保釈保証金立替システムを作り上げていくことを誓って、本日は筆を置きます。これからはブログもあまり間を空けないで更新するように心がけます。あまり構えたり格好をつけないで、感じたまま思ったことをどんどん書いていくようにしたいと思います。

日本保釈支援協会/保釈保証金立替システム

2007年05月31日

色々な申込者

 東京もそろそろ梅雨に入りそうな時期ですが、今回のブログは最近私が印象に残ったお申込者のお話をしたいと思います。

 協会では保釈金立替の申し込みをして頂いた方には、職員より内容の確認等をするためにこちらからお電話をしてお話を聞かせて頂くのですが、そのお申込者は、電話での会話の中でなんていうか少々自己中心的な印象を受けました。というのも、こちらが被告人の事件内容等をお伺いしようとした時の第一声が『私は何も分からないので、すべて弁護士の先生に聞いてください』という言葉だったのです。

 どうやらその理由というのは、お申込者は被告人の奥様だったのですが、事件のことはすべて弁護人の先生にお任せしているから自分には全然わからないからとのこと。しかしそのすべてをお願いしている弁護人の先生には、自分は一度も会ったことがないとも言っていました。

 確かに昨日まで普通に暮らしていたのに、いきなり旦那さんが捕まってしまったら動揺してどうしたらいいのかわからなってしまうお気持ちはとてもよくわかります。ただ事件に関しての状況等がまったくわからないと、せっかくお申し込みをして頂いても、こちらもどうしようもないのです。そして旦那さんが罪を犯してしまった奥様の立場としてはとても辛いこととは思いますが、なんとか保釈が出来るようにと保釈金の立替を考えているのであれば、やはり少なくとも担当してくださっている弁護人の先生にお会いして相談するとか、被告人の旦那さんに話を聞きにいくなどして、ある程度は申し込みの際に状況を把握して頂けていればと、こちらとしては思ってしまいます。

 もちろん私共も、被告人の方々の社会復帰やその家族へのご支援をしたいと常に考えております。ですので少なくともお申し込みをして頂く方々には出来るだけご協力をして頂きたいと思っているのです。

 昨日、テレビ朝日様の方で取材して頂いた内容のVTRが夕方のニュース番組「スーパーJチャンネル」で放送されました。

 今まで身内で逮捕されたことのある方からは、本当にありがたい協会です、もっと前からこういう団体があればうちの息子も違っていたかもというお話等もありました。逆に犯罪を犯したのだから自業自得、被告人の保釈を助けることはないというお話等もありました。番組をご覧になった視聴者の方々の意見は、賛否両論あると思います。

 被害者や加害者、検察や弁護士、立場が違えば考え方や思いも様々です。そして色々な考え方があって、社会は成り立っているのです。故に日本保釈支援協会は、保釈の定義「保釈は被告人が受けられる権利である。」という観点から、今後も支援活動を行っていきたいと思います。

 但し、殺人や放火といった重罪や何度も同じような犯罪を繰り返している被告人と暴力団の抗争や資金源に関連した被告人への支援は、これまでと同様いたしません。当然このような方には裁判所の保釈の許可も出ないのですが、このあたりの区別を行って日本保釈支援協会は活動していることを、どうかご理解ください。

 いきなりのお知らせですが、当協会の活動内容を半年ほど前から取材していただいていました。その内容が、本日夕方4時53分からの「スーパーJチャンネル」で放送されます。
 興味がありましたら是非ご覧ください(実は私たちもまだ見ていないので詳しくはわからないのですが)。
 多くの方々に認知して頂くことも大切ですので、お知らせをさせていただきました。

 平成19年は1月5日から業務を開始させて頂きました。初日でしたが、お休みが長かったこともあり相談のお電話が沢山ありました。

 被告人の家族には、お正月は逆につらい行事になったことだとお察しします。新年早々には渋谷で兄弟の殺人事件などもありました。おそらく今年も格差社会の傾向が更に強くなることで、様々な事件も多発するでしょう。

 日本保釈支援協会は、今年もこれまで同様被告人の家族のお力になれますように職員一同気を引き締めて皆様への対応をおこなって行く所存でございます。本年も何卒宜しくお願い致します。

 平成18年の最後のブログへの書き込みとなります。

 我々、日本保釈支援協会職員の支援活動は、日増しにお問い合せやお申込みそして保釈保証金の立替件数も増加してきているため忙しくなってきました。毎日真剣に誠意を持っての対応を心掛けているため、職員全員は自己の体力との戦いのようなこの一年間の日々でした。年末だから年始だからというのは全く関係なく、どの日も相談者にとっては大切な日々だということを感じながら相談者の対応をしています。

 この時期は、節目といえば3月末に次いで2番目に大きい節目ということで、簡単にまとめて報告いたします。

 数字でみますと、この時期での直近1年間のお申込みと保釈保証金立替件数は1,061件と731件でした。昨年のお申込みと保釈保証金立替件数は352件と235件です。数字だけをみても確かに増加しています。アンケートの内容をみますと、昨年は雑誌を見て申込んだという方が圧倒的に多かったのですが、今年は弁護士の先生方からのご紹介というのが過半数を越えてきました。私達の活動が徐々に理解してもらいつつあると思う今日この頃です。

 しかし良い事だけではありません。昨年、協会の保釈保証金の立替金が裁判所へ没取された件数は0件でしたが、今年は裁判所への保釈保証金の立替金を没取された件数は4件も発生してしまいました。この事への対応は来年の課題になります。この他今年の立替支援までおこなった様々なケースをお話すれば一冊の本が出来てしまう程ですので、今日は簡単にお伝えさせて頂きました。

 最後に今年一年、日本保釈支援協会にご協力して頂いた弁護士の先生方、協力はして頂けなくても助言や苦言をくださった弁護士の先生方、本当にありがとうございました。

 来年も被告人のご家族の立場に立ち、安心して利用出来る日本保釈支援協会の
保釈保証金立替システムのより一層の構築を目指して頑張りますので、何卒ご指導ご鞭撻の程宜しくお願いいたします。

 ではこの辺で失礼致します。皆様良いお年をお迎え下さい。

実はこの「日本保釈支援協会公式ブログ 協会便り」は、
今まで別のサイトのブログで書いていたのですが、
これからはこちらで続けていこうと思っています。

以前より読んでいただいている方々、改めて宜しくお願いします。
はじめて読んでいただく方、これから宜しくお願いします。

※今まで書いた過去の記事も全て掲載していますので、
 興味を持った方は読んでみてください。

2006年06月29日

ご利用者の声

協会のホームページでは、
保釈金の立替を行う保釈保証金立替システムを
ご利用していただいた方々の声を掲載し
ご紹介させて頂いています。

実際にご利用していただいた方々の声を
ご紹介させていただくことにより、
これからお申し込みをしていただく方々にも、
自分たちでも申込めるのだろうか、
断られてしまうのではないだろうか
といった不安や心配を出来るだけ取り除きたい、
安心してお申し込みしていただきたいとの考えからです。

「日本保釈支援協会・保釈金の立替~ご利用者の声~」

もし、このブログや協会のホームページをご覧になって、
お申し込みにおける質問や疑問がありましたら、
どうかお気軽にお問い合わせください。
営業時間内(月曜日から金曜日 9時~17時)なら、
もちろん電話(03-3663-6655)でもお受け致しますし。
営業時間外でしたら、メールを送っていただいても構いません。

今回はちょっとお知らせさせていただきます。
協会はあまり宣伝活動というものをしていないのですが、
雑誌等には時々、広告を出しております。
もしかしたら見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、
このような広告です。

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