保釈保証金立替システムの内容
1申込人の方:被告人以外の方
2立替の目的:保釈保証金
3立替限度額:500万円
4立替期間 :2ヶ月
5立替手数料:50万円毎に10000円(税別)
6返還方法 :保釈金還付時に返還
7期間延長 :2ヶ月単位で延長可
※保釈金は判決後、問題がなければ全額裁判所より返還されます。
お申込から立替えまでの手順
1:申込み
申込書をご記入の上、FAX又は郵送で協会までお送りください。
※ 尚、申込人は担当弁護人に対して当協会のシステムを希望することを事前にお伝えいただき、担当弁護人の協力を得られることが前提で申込みください。

【 注意事項 】
被害者・共犯者のある事案、前科・前歴のある被告人の時などは、申込人へ保釈金の一部として自己資金をご準備頂く場合があります。
これは刑事被告人の出頭担保という保釈保証金の機能を担保するためです。但し、この自己資金については無事裁判が終了した場合、申込人へ返還致します。

2:審査
ご提出いただいた申込書により審査を行います。
審査結果は申込者及び担当弁護人から話を聞いてから審査されます。
審査結果は通常一両日中にご連絡いたします。

※ 申込人は必ず事件内容及び前科内容をあらかじめ担当弁護人あるいは被告人に確認をお願いいたします。

3:契約
申込人は契約手続きにご来社いただきます。
※遠方などの理由でご来社できない方はご相談下さい。

※契約時にご用意していただくもの
ご本人確認書類
1.運転免許証
2.個人番号カード(写しは表面のみ)
3.住民基本台帳カード(写真付)
4. 住民票の写し+証明写真
  住民票の個人番号は塗りつぶすなどして隠してください。
  番号が隠れていない場合は当協会にて塗りつぶしを行いますのでご了承ください。
5.国民健康保険被保険者証+写真
など
※有効期限内で申込書と同一の住所及び生年月日表示のあるもの
印鑑
印鑑は実印、認印または銀行印
(ゴム印、シャチハタ等は除く)


4:弁護人への確認
申込人は、保釈許可決定書と立替金取扱確認書を担当弁護人から当協会へ送付していただくことをご確認ください。

5:立替え
申込人は当協会へ立替手数料をお支払いしてください。ご入金の確認がとれました日から2営業日以内に担当弁護人の口座へ立替金の振込をさせていただきます。


[0]トップへ | 個人情報の取扱
©日本保釈支援協会