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2013年01月09日

家族との絆

新年明けましておめでとうございます。
皆様方におかれましては年末年始をいかがお過ごしされましたでしょうか。
気づけば早いもので元号が平成となり四半世紀を迎える年になりました。
協会も発足して今年の4月には10年目を迎えます。

私事ではありますが、昨年末から今年の正月にかかる数日間を、両親・兄弟姉妹に無理を言って私の居住する東京に上京して正月を迎える強行スケジュールを決行しました。
(両親は鳥取・姉は京都・妹は山口・弟は沖縄に、各在住しております。)
例年であれば、実家にて親族、友人等を交えての年越しでありましたが、少し志向を変え家族だけで楽しく過ごす事は出来ないかと考え、今の私に出来る範囲内での計画がコレでした。
両親・兄弟姉妹共に初めての上京では無いのですが数日間をかけて年末で特に賑わっている都内各所を巡り、それぞれが土産物を購入し、気に入った景色があれば何枚もの記念撮影を撮るなど皆がとても満喫している様子でした。
(両親は多少、人酔いしてたかも・・・)
部屋に帰れば各自の現況を久々に、ざっくばらんに語り合う事もできました。
離れて生活をしてますと用事があれば連絡法として電話とメールになり、必要最小限の内容を伝えるだけで会話と言えない様な対応をしていたと反省しました。
今回、一つの部屋で膝を突き合わせ過ごした時間の中で、私の家族の中にもある絆を確認できたかなと感じました。
互いが互いの事を想い続ける事は勿論ですが、時には相手に伝わるような表現を合わせてする事も必要だと改めて考えさせられました。
今後、今回の様な無茶な予定を組むことは無いと思いますが皆が帰省した後、振り返ってみると結果的に有意義な形で家族そろっての新年を迎えられて良かったかなと思いました。

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