ご利用者の声

2011年06月27日

ご利用者の声 No.357

保釈保証金を立替て頂き大変助かりました。
ありがとうございます。

私は聴覚障害者で、傷害事件を起こした彼の内妻です。
彼の勾留中、私は精神的に辛くて早く保釈させたいと思いましたが、ここで悩んだのは国選弁護人から伝えられた200万円と言う保釈金です。

最初はどうやって工面したらいいのか悩みました。
途方に暮れていたところ、目の前に立っている消費者金融の文字が鮮やかに感じました。
“サラ金はいけないよ”とそばに居た方から促されて、その後行ったところは同じ障害者のろうあ者相談員のところでした。

そこから紹介されたのが「日本保釈支援協会」でした。
手数料や立替期間も明記されており、申込条件には内縁の妻も認めていました。
わらにもすがる思いで申し込みをしたところ、協会は聴覚障害の私を深く理解してくれて、手間がかかるFAXやメールで親切なご指導をして頂いたのでした。

立替条件はいろいろとありましたが、協会からの質問を受けるたびろうあ者相談員が間に入ってくれて手話での説明や的確な指示をされて申し込むことができ、最終的に協会から支援を認めて頂いたのでした。
支援の決定がおりた日の喜びは今でも胸に焼き付いて忘れません。

判決は、懲役3年、執行猶予5年を厳しいものが言い渡されましたが、彼が家に帰ってくることで自分の精神状態も安定してきています。
これからの毎日を大切にして生活していきたいと思います。

本当に今までの人生の中で一番感謝しています。
ありがとうございます。

(北海道・内縁)

2005年01月15日

保釈金の立替~ご利用者の声~ No.006

今回、日本保釈支援協会様には大変お世話になりました。
突然同居していた彼が逮捕されてから7ヶ月、面会には行っていましたが10分程度しか会話出来ず、彼の体調も優れない日々が続いていました。
7ヶ月目にやっと保釈許可がおりたのですが、全額が600万円だという事で愕然としました。
なんとか250万円は用意出来たのですが、その倍額以上がどうしても作る事が出来ませんでした。
消費者金融なども考えましたが、到底全額は借りれる事もなく、利息も相当取られると思ってあきらめていました。
何気なくPCで保釈と打った所、こちらの協会の事を知り不安もありましたが電話をしました。
とても丁寧に説明をして頂き支援許可が下りたときは思わず涙があふれました。

彼は無事1ヶ月の保釈をされ、病院へ通い、体調も良く今は拘置所で、刑務所までの期間を過ごしています。
本当に感謝しています。ありがとうございました。

(神奈川県 OL)

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