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2017年06月13日

前向きに終活を!

先日、地元の幼馴染の友人から電話があり、お互いの近況報告を含めた他愛もない話をしていた中で「そろそろ我々も終活を考えなきゃならない年齢かな」と話し始めてきました。

その友人のお父さんは大変元気だったのですが、数年前に倒れ意識は取り戻したのですが家族の認識も出来ないくらい記憶を失ってしまいました。
自身も同じような事になり妻と子供への不安、負担を掛けたく無いとの想いから早過ぎるかもしれないけど考えてみようという気持ちになったみたいでした。

後日、終活とは具体的に何をする事なのか少し調べてみました。

①残された時間をどうやって有意義に過ごして行くか
②自己所有財産の把握
③お葬式、お墓、遺産相続等についての遺言状の作成

私の解釈ではありますが大きく分けてこの3つ位になるのかなと思いました。

① については健康診断で問題がなく現状維持で大丈夫!
② ③ については財産という財産は無いでしょうが、一応実家に確認して自分名義の物があれば把握しておこうと思います。

現段階ではさすがに遺言状を書くまでには至りません。
法的な効力は無いのですが、万が一の時に自分が希望する内容をまとめておくエンディングノートという物が市販されているようなので
購入してみようと思います。

今回、友人から終活と言うワードが出たので内容を知るきっかけになりました。
確かに私自身もいつ何時、病気になる、事故に遭うかも解りません。
そしてその結果、意思の疎通を図る事が出来なくなる様な事態ともなれば、残された家族の負担にもなるでしょう。

少しオーバーなのかも知れませんが終活に向けての準備について早過ぎるという事は無いと思いますので、皆様のタイミングで前向きに考えてみられる事をお勧めしたいと思います。

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