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2018年11月15日

子供と一緒に

私は、小学校から大学まで野球に打ち込んでいました。そして、その経験を活かし、週末には小学生に野球を教えています。そのチームは、元々私自身も6年間所属していたチームであり、父も監督として指導していました。

低学年を中心に指導しており、経験者から初心者まで様々な児童がいます。グラウンドの都合で、中々実践的な練習ができないことが多いですが、児童は一生懸命に白球を追いかけて、日々成長している姿が見受けられます。

練習の中では、児童とキャッチボールをしたり、ノックを打ったりしていますが、指導している中で「自分も昔は、あの子たちと同じように練習に必死だったのかな。」と懐かしさを感じることが時々あります。私は、その当時読売ジャイアンツだった松井秀喜選手に憧れて野球を始めました。小学生の時は、一歩でも近づくために必死に練習に取り組み、自宅でも父の指導を受けながら練習し、大会でホームランを打てるようになるほど成長しました。そのような初心を持ち続け、多くの仲間にも恵まれて、大学まで野球を続けられました。

私が入社した時には、あらゆる人を救いたいという思いをもって入社させていただきました。その思いは今でも変わりません。一人でも多くの人の笑顔を繋ぎ、社会復帰に協力できるように「初心忘れるべからず」の精神をいつも抱き、引き続き業務に専念していきたいと思います。