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2019年03月29日

網膜剥離になりました

わたしは普通の女性でボクサーではありませんし、殴られた記憶もありません。

原因は不明ですが、昨年秋頃から何となく、見え方に違和感がありました。
しかし、ただの疲れ目なだけだろうと自己判断し病院へは行かず年を越しました。
今年に入り、左目の視野上半分が欠損する様になり、いよいよおかしいと職場近くの眼科へ行きました。

診察の結果、網膜剥離の疑いがあるのですぐ大学病院へと言われ、あれよあれよと言う間に翌日には入院、手術となりました。

手術は想像以上の激痛で、術後も白眼部分がぐちゃぐちゃで自分で鏡を見るのもしばらく苦痛な程でした。

わたしにとっては、人生初の入院、手術で大変な2019年の幕開けでしたが、病気になって気付かされた事も沢山ありました。
家族や友人、職場の仲間のありがたさ、また街で見かける身体の不自由な方の気持ち、そして日々当たり前にあると感じていた仕事や生活できる健康な身体の大切さ。まだまだ沢山あるのですが、ただ一つだけショックなことがありました。
それは、わたしが7年間何よりも溺愛しているペットのチワワが入院していた間、それ程淋しがっておらず、久々に再会した際も割とあっさりとしていたことです。
しかし、そんな塩対応を受けたとしても、わたしがこれからも彼を今まで以上に溺愛する事は変わらないのですが、、、

色々思い知らされた平成最後の1月でした。

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