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2019年08月29日

取材について

昨今、ニュース報道や雑誌などで「保釈」という言葉が多く飛び交うようになりました。
当協会へもNHKや民放各社、日本経済新聞などから取材依頼をいただき、対応させていただいております。

当協会設立以来、取材依頼をいただく場合、適正な保釈の運用の一助になればと出来る限り協力をさせていただいてきました。

残念ながら最近は保釈中に逃亡をするケースが報道でも取り上げられることが増えております。
しかし、そのようなケースは保釈全体からすればわずかであり、早稲田リーガルコモンズ法律事務所の趙誠峰弁護士が日本の保釈取消割合表をTwitterに掲載しておられますが、(※https://twitter.com/cho_seiho/status/1148932913175470082 )、0.4~0.5%前後で推移しております。

早期に保釈されれば職や住居を失わずに済み、家族と共に生活の基盤を維持できれば更生にもつながります。まれにしか起きない逃亡事件などの影響で、再び保釈の判断が厳しくなるようなことないように望みます。そして正しい情報が多くの方に届くことを期待して、今後とも取材依頼やご質問などいただいた際には可能な限り対応させて頂きたく存じます。

なお、直近では日本経済新聞社にて取材を受けております。(電子版及び紙面)

保釈急増、逃亡などトラブル続く 検察の体制後手に:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49072780X20C19A8EA1000/

2019年08月13日

健康的な食生活

数年前から、月に1回鍼治療に通っています。
腰痛や肩こりなどは以前からあったのですが、食べ物のことや普段の生活習慣も含めてアドバイスしていただいています。

  

先生が数か月に一度、勉強会も開いていて、患者さんや先生の教え子の医療従事者の方も一緒に講義を受けているのですが、どの位置にどんな臓器があるかわかれば、どこが悪いのか自分でも特定しやすくなるということで、最初はまず内臓の絵を書くところから始まります。
行き始めた頃は、簡単なものしか書けず、それぞれの役割もおぼろげにしかわかりませんでしたが、1年以上通った今では、かなり詳しく書けるようになりました。

  

毎回、一つの臓器について、働きやしくみを教えてもらうのですが、感じるのは、日頃の食生活がとても大切だということです。
体にいいからといって、毎日そればかり食べるのではなく、バランスよく栄養を取るのが一番いいようです。
例年より暑い日が続いていますが、夏バテしないように食生活から体調を整えていきたいと思います。

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