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2つの犯罪はいつになれば被害件数が少なくなるのでしょうか?

受け子・出し子及び持続化給付金(補助金)詐欺の事件内容を伺うと、大きく分けると3つのケースで分けれると思います。

 

①生活苦でやむを得ず犯罪を行う方

②主犯格サイドに身分証等を取られて威されたり断れ切れずに仕方なく犯罪を行う方

③犯罪ではないと嘘をつかれて騙されて犯罪を行う方

 

①で犯罪行為を行う方は自らの意思で行っているので残念ですが助けることが出来ません。

②、③で犯罪行為を行った方については勇気を出して犯罪行為を行った直後に被害金、被害物等を持ったまま警察署へ行って事実を語ることが自らを助けられる唯一の方法です。

この方法を行った場合に、警察に捜査協力する条件としてご自身と家族を保護してもらう事を依頼することです。

その対応をすればご自身に接触してこようとする主犯格サイドも容易く危害を加えようとしたり脅かすようなことは出来ないと思います。

万が一、そのような行為を主犯格サイドが行えば警察も威信にかけて主犯格サイドに対して対応すると思います。

怖がってそのまま犯罪行為を行った場合は主犯サイドより一度やってしまったら共犯者だ。逃げることも止めることも出来ないと脅してきますので勇気を出してください。

 

この内容をご覧いただき一人でも取り返しがつかない状態にならないようになって下さい。

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