ご利用の流れ

  • お申し込みからご返還までの流れ

お申込みからご返還までの流れ

1
お申込み
保釈支援申込みからお申込ください。
※起訴前・起訴後・保釈許可の有無に係わらずお申込はいつでも可能です。

保釈支援お申込み

2
審査
お電話にて申込人・担当弁護人から事件内容・前科内容を中心にお伺いし、審査結果は最速30分でお伝えします。
3
ご契約
申込人は当協会と保釈保証金立替委託契約を締結いただきます。
当協会までお越しいただくか、担当弁護人と協議のうえ手続を行ってください。

アクセスマップ

お急ぎの方・お時間の都合がつかない方は代理人契約も可能です。その際は当協会所定の委任状を代理人(担当弁護人等)へFAXして下さい。

※ご契約時に準備していただくもの
● ご本人確認書類(下記1~5のうちいずれかひとつ)
1. 運転免許証
2. 個人番号カード(写しは表面のみ)
3. 住民基本台帳カード(写真つきのもの)
4. 住民票の写し+証明写真
  住民票の個人番号は塗りつぶすなどして隠してください。
  番号が隠れていない場合は当協会にて塗りつぶしを行いますのでご了承ください。
5. 国民健康保険被保険者証+証明写真
※外国籍の方の場合は必ず「特別永住者証明書」「在留カード」「外国人登録証明書」の
  いずれかを両面ともコピーして、提出してください。

※現在有効なもの、申込書と同一の住所および生年月日表示のあるもの
● 印鑑
  実印、認印または銀行印(ゴム印、浸透印(シャチハタ)などは除く)

4
FAX
担当弁護人より当協会へ、『立替金取扱確認書』と『保釈許可決定の通知(当協会所定書面)』または『保釈許可決定の謄本(写し)』をFAXにてご送付していただきます
※上記の書面は担当弁護人様専用ページからダウンロード頂けます。

担当弁護人様専用ページ

5
立替
保釈許可決定後、申込人より立替手数料をお振込いただき、ご入金の確認が取れ次第、担当弁護人様のお口座へ立替金を送金させて頂きます。

担当弁護人様へのお願い
裁判所へ保釈保証金を納付いただきましたら、「保管金受領証書」の写しを当協会へFAXしてください。

7
終了
判決後、担当弁護人様からの立替金の返還をもって契約は終了といたします。

担当弁護人の責任

担当弁護人には当協会から送金する立替金を裁判所へ保釈保証金として納付し、還付受領して当協会へ返還するまでの一連の取り扱いについて支援いただくよう委託しております。この委託によって、万一保釈保証金が裁判所に没取されるような事態があったとしても担当弁護人は一切の責任を負いません。(「立替金取扱確認書」第8項に明記)

保釈金立替のお問い合わせ、申込みはこちら。

03-3663-6655 受付時間9:00~17:00(土・日・祭日を除く)

【警告】
保釈保証金立替システムは、当協会が開発したシステムです。(特許出願2004-225786)当協会は理事、監事を弁護士と公認会計士で構成している一般社団法人です。最近、営利業者が当協会類似の保釈保証金立替業務を行っている事実がありますのでご注意ください。尚、当協会名と類似の商号を使っている業者に対しては、警告または補償請求を致します。